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健康が一番!パート2

  • 2014/07/09(水) 11:42:12

昨日に引き続き、大腸ポリープの話でございます。


便の潜血検査で
D判定でしたので、

泣く泣く魔界ドクのところへ行き、
今後のご指南を仰ぐと、

思った通り、


『いっぺん、内視鏡検査でしょうね?』


と、想像通りの言葉でございました。



魔界ドクは、実は消化器系でも、
胃が専門で、
内視鏡カメラの達人ですが、


大腸に関しては、外来で先生がいらっしゃり
検査なさいます。


胃カメラは何度も飲んでるし、
魔界ドクを神とあがめているわたしは、

ここで、大腸検査を外来の先生の手に委ねられることに
不安が募ります。
その上、初めての内視鏡大腸検査。

検査の難儀さ、負担など、噂は色々耳にし、

噂が先行して、ノパールの心に暗雲が立ち込める~~


『先生、何とか、先生が検査してくれるってえのはダメですか?』


魔界ドクにむちゃぶりをするノパール。


『うちは、大腸検査のプロに来てもらっているから、
その先生なら、絶対大丈夫!』


いつものように、どんなムチャぶりをされても、
魔界ドクは感情を乱すことなく、
淡々とおっしゃいます。

先生の『大丈夫!』って言葉は、
魔法のようで、何だか、少しだけ心が軽くなります。

けれど、

まだ、不安材料はある!


『先生、検査って、お尻の●から
内視鏡いれるんですよね???』


思わず、お尻を手でおさえてしまいそうなノパール・
だって、だって、数々読んだBL小説から、

あんなことこんなこと、

痛いんじゃね?的な、恐怖!


『先生、やっぱ痛いんですよね??』


どう考えたって痛いはず。

内視鏡みたいなの、あんなのを差し込まれるんですから、

もう、頭は今まで読んだBL小説の妄想が
走馬灯のように駆けていく


『痛くないよ!』


『へ?』


『だって麻酔するし、全然へっちゃら~!』


魔界ドクらしくない、お言葉、

へっちゃら~ですと?


『ほ、本当ですか?』

藁にもつかまりたい心境のノパール。


『うん、ほんと!痛くなんかありません!』


表情を変えずにおっしゃる、魔界ドク、

ね、ね、信じてもいいの????

というわけで、その日、検査日を予約して帰宅です。
検査前日から戦いが始まります。





検査日前日。


『何がきついって、大量の液状の薬と、水分をとらなくてはならない!』


そう多くの経験者たちがおっしゃります。


『お腹破裂しそうだったよ!』
(その前日の水分取りでね)

などと言う方もいる。



水分と液状の下剤で、
大腸の中をすっきり~させなくてはならないので、

とにかく水分をとらなくてはなりません。


確かに飲む量、ハンパないけど、


水の苦手なわたしにとっての朗報は、
煎茶とか、紅茶でもいいって言われたので、

実は、普段から異様に水分を取るノパールにとって、

きついけど、思ったより、案外平気だったのでございます。

そして、夜中から、明け方にかけての
トイレ往復戦争~~

そうやって腸内不要物を浄化して参ります。



検査当日

検査時間はお昼前でございます。
なので、まだまだ自宅にて
最後のラストスパート

水分水分ときどきトイレの繰り返し。


朝、クリニックに電話して、
自分の便の色を伝えなければなりません。

あんなに飲んで飲みまくっているのに、

事務員さんったら、


『もう少し頑張ってくださいね。
こちらへこられるギリギリまで、

あるいは、電車中も水分取ってくださいねえ!』


なんて非情なことを。

ただお蔭様で、外出ギリギリになって

どうやら腸内が綺麗になったようで、
トイレに行っても、もう何も出ません。


そこで元気よく、クリニックへゴー。


腸内はやっと綺麗な清々しさ。

けれど、不安材料が再びわたしを襲います。


やっぱ、痛いんじゃね?

お~そうなると、心は、いよいよ、お尻の●に~~~~~



『ノパールさん、ノパールさん、』


ついに来ました。
検査室の順番が回ってきました。


いよいよ、BL小説など、頭に腐った妄想ばかりしていたわたくしの
ツケがまわって来たのかもしれません。

もう現実にお尻●体験をしてしまったら、

おそらく、もう、二度と、BL本を楽しく読むことなど出来ないでしょう。


さようなら~~~今までのBL話ありがとう~~~



腐った脳内妄想も、さようなら~~~~~~~


きっと現実を知ったわたしは、
もうBLファンタジーの世界に
きっと、住むことはできないのでございます。、




わたしは、言われるままに、検査台に横になります。




、、、、、、







へ? ものの数分で、すでに腸内に内視鏡が入っているようで、、




え?えええええ?



いつ入ったのおおおおおお?


つうか何も、痛みも何も感じなかったんですけどお???


それとも何かい?

わたしは人並み以上の

サイズなのおおおおおお??? ///


『うん、これはやりやすい大きさだね?』


なんて不名誉なことあるの?



っつうか、先生、何も言わなかったし、、、




すると看護婦さんがおっしゃいます。


『ね?痛くないでしょ?麻酔が効いているのよvvv。』



いつ、したの?麻酔いつしたの?



とにかくあっと言う間の出来事でした。

わたしにとって、大腸内視鏡検査自体は、
胃カメラと同様に、痛みも何も感じなかったわけです。




先生が、最後におっしゃいました。



『よかったね、今日検査しといて。
大きなポリープ出来てたから、
これ放置していたら、もっと大きくなっちゃうだろうからね。』



魔界ドクがおっしゃったとおり、

初めてみる腸担当の先生は、
魔界ドクとは違う、表情のある方でしたが、


でも腕は、さすがにぴか一で、
魔界ドクが見込んだことはあるのでございます。

何も感じず、あっというまの出来事。




お蔭で、ミニポリープとメガ級ポリープの2個が見つかりました。


ミニポリープは、その場で切除し、

メガ級ポリープは、念のため慎重を期し、
入院施設のある病院で切除した方がよいということで落ち着きました。

その日は、細胞を少し取り、病理解剖へ。


『今日はこれでおしまいです。』


と、いいますのは、

魔界ドクのクリニックは、

入院施設がないので、

もし大きなポリープを切除してしまって
出血した場合の対処が後手に後手になってしまうので、


入院施設のある魔界ドクお奨めの先生に、

腸メガ級ポリープ切除をお願いすることにしましたの。



病理解剖の結果、


『まあ、問題ないでしょう。』


魔界ドクの談。


けれどメガ級サイズのポリープは、
細胞をチョロリととっただけですから

全部の細胞を見て初めて結論が言えるわけですので

今のところ、100% 大丈夫ってことは言えないわけです。
全ては、メガ級サイズを全部とってからの話になります。


そうなれば、ヘタレのノパールは、怖くなります。
万が一、、、悪かったら、、、、


『先生、、、大丈夫なんでしょうか?』


『あの先生(入院先の)が、きちんとしてくれるから、
ちゃんと切除しちゃえば、大丈夫!』


魔界ドクは、表情も変えずに自信気に、こう、おっしゃいます。


まだ、完璧な病理細胞検査結果が出たわけではないから
100% 大丈夫ということは言えないようですが、


けれど、色々なポリープと知り合いになる先生方というのは、

みただけで、そのポリープの形で

大丈夫 OR 否、そんなのがうっすらとわかるようです。



結果、入院して、
完全に切除したメガポリープの検査結果は、

お蔭様で、


大丈夫~


というものでございました。


本当に本当に、
年1の検診って大切よねえええ!!!



その上、お蔭で、痛みもないもんですから、


相変わらず主腐ノパール健在!!



やっぱり、魔界ドク、

これからもついていくわよおおおっvvvv


そして3日間入院した話は、、、続かず。

そのうち、ネタがなくなったら、書くことに致しましょう。


ということで、今はすっかり、食欲満開  〈オールシーズンだろっ?!)でございます。vvv



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