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シリーズ化、希望っ!!!

  • 2014/01/09(木) 19:59:06

はああああ、やっと読みおえた。

ここのところ年末年始と、
何だか知らないけど
本を読む!という環境と精神にならず、

結局寝る前にチョコチョコよんで、

ぐーかーぐーかああ  朝 ??

で、またまた夜が来て zzz であさ~

の繰り返し、、、


なので、わたしの大好きな作家さまの

シリーズ2作目

死者の囁き ~アドリアン・イングリッシュ 2~ (モノクローム・ロマンス文庫)死者の囁き ~アドリアン・イングリッシュ 2~ (モノクローム・ロマンス文庫)
(2013/12/07)
ジョシュ・ラニヨン

商品詳細を見る


こちらの本がまったく読めず、、、んもおおお!!じれんま~~

面白いんだけど、眠気に勝てない、、、あっつうううう

それで、毎日、毎日、チマチマと読んで、
いよいよクライマックスってえんで、、

あああ、もう我慢できない!!!

てえんで、ついに外出の際、お共に連れて行ったわけですよ。

表紙だけは、おうちでお留守番してくれれば、
あとは、自分でチャッチャッと作ったブックカバーで、

ほうら、もう外からみたら
普通の文庫本と変わらない!
カレンダーで作ったカバー


というので、電車に乗ってても、
待っているときでも時間があれば、
読みふける~~~、、いやああ、あっというまに駅についちゃう。

だってね、奥さま、これ、ほとんどミステリー感覚なんですよ。

もうさあああ、電車の座席でも例え、隣の人にちら見されても
安心。普通の探偵小説感覚で読めるわけで、

しばし、わたしも、BL小説だったってえの忘れてたら、、


うぎゃあああああ======


次のページをめくれば、

ぎょへええええ、いきなりデカデカと
男同士の絡み合いシーン

(/-\*)アーラ見てたのねええ


というわけで、ネタバレありかも
個人の勝手な思い込み、感想でもいいよ、
という方のみどうぞ。




はい、良い子のみなさんは知っている通り、

『この死者の囁き』は、『天使の影』の続編なんですね。
新書館・モノクローム ロマンス文庫では、

一応、アドリアン イングリッシュシリーズと銘打ってます。

ラニヨン氏ね、もう、本当、キャラの名前付けがうまいの
ピッタリなのだよ!!!これ前も書いたけど、、、

主人公のキャラ受けは、『アドリアン』以外考えられないし、

ガタイでかい体力勝負男攻めは、『ジェイク』なんだよおおおお!!


ラニヨン氏が描く、受け攻めが、

わたしの萌えツボ どんぴしゃり~ん
抜けたらどんどこっしょいっ~~

流されないインテリ受け

    

筋肉バカ、もしくは肉体派攻め~~

もうたらまらんです。

そして、このシリーズはねええ、

肉体派ジェイクが、悩むのよ。
一作目がとんでもないところで終わって
モンモンと暮らさなくてはならず、

彼は、それなりに悩んだままモンモン電車乗車中~~{何だそれは?)

快楽の為なら、男女問わず抱き、
SMやら、器具を使うことで、
己の奥底に潜む繊細な部分を隠しながら生きてて、、
世間では、典型的なマッチョと思われたい!!(バカだよ、あんた!)

そんな生き方しか出来ない男。

だけど、アドリアンのことは、

もう本能で求めるんだよなあああ。

そして、アドリアンがまたまたわたしの萌えツボ!
彼の凛々しさが好き!潔さが好き!強いところも好き!

病弱だから、本当ならヌクヌクと肉体派に守られて生きて行くだろうに、彼は、絶対に戦いから目をそらさない!!!

そんな二人の個々の思いやら、切ない気持ちなどが、

何気ない普通の会話の中から、くみ取れちゃうの。
何となく、国境を超えても、わかるラブジレの気持ち~~

その上、日本で、お目見え第一作目のフェアゲームよりも、
推理小説としても質があがってるので、

ますます、ページに釘つけなのよねええええ。


ああああ、もう、お願いだから、

アドリアン イングリッシュ シリーズとして
ゾクゾクと刊行してほしいいいい~~と思ってる。

毎回、毎回、作家のアドリアンが
殺人現場に出くわすなんて、

そんな偶然なことある??なんて言わないから~~
往年の名作家さんが書かれる探偵小説は
みんな、そんな偶然あるううう??的な展開なんだから、

いいんです。王道で!!

あああ、わたしは、以下続刊を求む!

やっぱ、翻訳小説はいいんだよおお。
会話がとっても素敵だし、

すごくいいんだよなああ。

あの何気ない会話に互いの何気ない気持ちがにじみ出る。
ああ、たまらん!


ラニヨン氏の書く、ゲイミステリーは、
主要キャラが、いわゆる、BLファンタジーに出てくるキャラたちよりも
もう少しだけ、現実のゲイ社会に出てくるようなキャラなんだよね。

ゲイの息子を持った家族の淡々とした気持ちやら、
そこをとりまく社会の視線とか、

そういうのが、すこおおおしだけ、
リアルワールドに足を踏み入れた気持ちになる。
ファンタジーなんだけど、現実味もあって、
その辺の塩梅もすごくよくて、

読むたびに、ゲイ友を思い出すんだよねええ。(どうしてんだろ?)



わたしは今でもこのシリーズに
イラストはなくてもいいかなあああ、と
思ってもいるのですが、

でも、前回よりは、慣れてきた。

フェアゲームのときは、
かなりの拒絶反応~~だったけど、

今回は、普通にイラストを受け止めて
(だが、電車では困った~)
普通に読んでいる自分がいたわけでございます。

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