FC2ブログ
2020 / 05
≪ 2020 / 04 - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - - - 2020 / 06 ≫

紹介状を手にいいい!

  • 2013/04/12(金) 14:39:27

はい、さすがにお金をかけてやる人間ドックでございます。

前回、近所の病院に行ったとき、

紹介状持ってきやがれ

というオタンコナス状態のノパールでしたが、
(そこの診療科は全員紹介状要
と赤い字でHPに書いてあったのに
日本語が読めなかった女 orz)

で、思案あぐねて、再検を言い放った
人間ドックを受けたクリニックで。だめもとでってえんで
電話して、紹介状の再発行を頼んだのありました。


そして、このブログの1行目の文頭へと気持ちが至るわけでございます。はい。


前の病院は、わたしとソリがあわず、

切ってやった!ふんだ、こっちから!


で紹介状を握り近所の病院に行ったわけです。


いやああああああ、もう、人が多すぎて疲れた。

朝10時に行って、終わったのが、12時40分ですよ、おくさああああん!

とにかく、待って待って待ちました。

でもね、結果、どんなに待たされても、近所の病院のほうが

何千倍も親切だったよ!すごく良い人だった
わたしを見てくれた女医さん!ありがとおおお!


わたし、通常、女医さんは、敬遠するんですね、
どうもおタカピーで、冷たい。イメージ。(個人の意見ですから)

けど、この間診療してくれたここの病院の婦人科の女医さん、しかり、
今日の女医さんしかり、

大当たりいい!!
ド~ン

なんかね、わたしの好きなタイプの体育会系女子なの。


まずね、ガラガラと扉をあけて、ペコリと頭を下げれば、

その女医さん、居ずまいをただし、

『わたしが今日ノパールさんの担当をいたします。○○です。』

とおもむろに頭をお下げになりました。
その頭の下げ方が、武士のようで、好印象!(どんなじゃ?)

それでわたしが色々質問しても、的確に答えてくれるし、

なんつうんでしょうか、『部活の先輩』と、
『留年して入学してきた明らかに年上なんだけど後輩』の関係、って感じ。

わたしにしゃべるときも、先輩は、
かなりトウのたった後輩に(わたしのことね)

少しばかり遠慮がちに、でも先輩だから毅然と話す、みたいな。


『前の病院は変えたのですか?』

『えっと、家から遠いのと、
あと、先生の説明が今ひとつよくわからず、
ただ大丈夫の一点張りだったので、、、』


『ああ、かなり混んでる病院なのでしょうねぇ。』

女医さんは、同業者相憐れむなり~とばかりにおっしゃった。

『そうなんです。すごおおおおおく人が多くて、、
待たされて、、』、

『あああ、大繁盛ですねえ~』


笑顔で言ったよ。女医さん思わず。あまりの正直さにわたしゃ笑っちまったぜ!

『ええ、まさに大繁盛でウッシウッシの病院でした。』

と会話も和やかでございます。


『何か、気になる症状ありますか?』

『あの、、、


すごおおおおおおおおく、異常に眠くって、

すごおおおおおおおおおおい、
異常な食欲なのですが、、



『ふむふむ、、
それは、異常に食べても何かこう太らないというか、痩せていくとか?』



ノパールは女医さんの顔を見つめます。

『えっと、食べても、こんな感じでしょうか?』

ノパールが自分の体をさらします。

女医さんは、わたしの全身を申し訳なさそうに観察なさると、


『ううううむ、どうでしょう~???』

(^^ゞ汗をまさにたらりと流すように
そのまま言葉をフェードアウトしていきました。


ヲイッ!長嶋さんか、アンタはっ?

いや、これは怠け病ですなあ、フンだ!


なので今日は採血と来週はエコー。

検査結果は5月でええす。
とにかく、結果というよりも病院に行った!ということで
肩の荷が下りた、ほおおおおつ

  • | Edit
  • この記事に対するトラックバック

    この記事のトラックバックURL

    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    この記事に対するコメント

    この記事にコメントする

    管理者にだけ表示を許可する