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英語の見出し

  • 2013/04/10(水) 23:44:31

あたり前なんだけど、英語での見出し、簡潔だよなあああ、と感心。
日本人だとさ、わたしとか、変なTHAT構文にしちゃったりと
余計なもの入れたりするけど、簡潔、IS 完結!なのであった。


Man killed moving injured rabbit from road.

最初この見出し読んだとき、

男性が、ケガしたウサギを殺した!
みたいなショッキングな場面を想像したわけで、

オーマイガアアアっ! 何て残酷、みたいな記事か??
だがよくよく読んでみると、

男性が、道にうずくまってケガしていたウサちゃんを発見して、
わざわざ車を道路脇において、レスキューしてあげようと思った矢先に
自分が別の車にひかれて死んでしまった、、という悲しい話でした。

(リソース元:UPI.com via Yahoo! trending now)
ウサギを助けようと男性死亡

優しい79歳の方ですよね。
きっとヘヴンだよね、絶対。

そうこの話をふまえれば実に簡潔な見出しだ!
道路から、傷を負ったウサギを、動かそうとして、殺されてしまった。


例えばおじさまたちの愛読書、日刊紙の見出しなどは、
(皆様、ノパールが勝手に作った見出しですからね、
って知っとるわいって??)





<ウサちゃん大ショック!
79歳、先に天国へ!>



<天国で待ってるよ。79歳の善行!>



<炎上っ!!フランスのグルメ家>
『こんなことなら
食べときゃよかったのに。』


ヲイッ!!不謹慎だぜ!

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