FC2ブログ
2020 / 05
≪ 2020 / 04 - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - - - 2020 / 06 ≫

脳細胞の神秘、ってわたしのおバカな脳細胞ね。

  • 2013/04/01(月) 13:22:02

わたしは人の名前というものを覚える気がない。
あるいは、曲の名前を覚える気がない。
あるいは、本の題名とかを覚える気がない。などなど、、


こういうことがわたしの中には根本にあるので、

実際、人と会ったときは、真っ先に名前を覚えようと努力する、
ノパールのコミュニケーション術です。

前にUSのコミュニティーカレッジのある科目のプロフェが、初日、生徒に自己紹介させた翌日から、見事に生徒の名前を覚えて普通に授業したのを見て、とても感動したことがありました。

それ以来、色々と人と知り合いになる場合、
わたしも必要状況に応じて、これを真似る。

自分なりに工夫して、
メモ用紙にその人の特徴を書き込んで覚えるようにしています。

『成金、髭、チビ』
『語尾が変。目が離れている。』

とか、
ヲイッ!!、悪口ではないか?これは?
ち、ちがうもおおおおんん!

が、これは、わたしの生活において必要だと思うときに発動される方法で、
普段はのらりくらり過ごしているぐうたらには、あまり関係ない。

だから、人から聞いた話とか、
見たり読んだりしたことも、何となく記憶にはあるけど、
垂れ流しで、実際、なんて言う名前だとか、映画のタイトルだとか、
そんなものは、うろ覚えで毎日を過ごしてるんですよ。わたしは。


ところがっ!!!!

前も書きましたが、わたしはBL小説などのビギナーなので、
大先生から虎の巻ワンツーをメールで送ってもらって、
それを見ながら、本屋で好みの本を探していたりする。

そのトラの巻は、いわば、わたしの心のBLバイブル

御存知の方はご存じだと思うが、BL作家先生のペンネームってちょっと変わっていたり、読みづらい名前ばかりの方が多いのです。で、わたしは、その虎の巻があることにアグラをかき、いつものように、作家先生の名前はうろ覚えですよ。だって、家に帰って虎の巻見ればいいんだもん!ってきな、(ヲイッ!)

そしたら、先週、メールボックスの受信を全部削除してしまったのです。

事故です、これは、数件削除しようとしたのに、全件ボタンで一括削除、、、

orzorzorzorz orzorz,,,,(涙)


となれば、あのトラの巻も、見事に、散ってしまったのです。

ぎょへえええええええっ!!!

だ・ず・げ・で・え・ええええええ!!!!

あせりましたよ。本当。
あとでゆっくり探そうと、もったいぶっていた本のタイトルがあああああああ、

こんなことなら、とっとと、探しておけばよかった、、、はああああ、、、


それでもまたもや、ブックオ●に行けば、目と足はいつものようにBL棚に行く。

『まあ、今日は、榎田尤利先生のものだけにしておこう』
(さすがに覚えたよ、あれだけ本買ったからね榎田先生とは。
あと木原音瀬先生だけ、、このお二人の名前はしっかり頭にある。
だがたった二人だけとは、、、、情けない、、、orz、)

つうんで、目をギラリと光らせて本をみやる。

みやる、みやる、みやる、、

上の棚も、顔を思いっ切り向けて(ゴキっ!おや、老化現象かいっ?)

見やる、見やる、

見やるっ!!

あっ!


そのときですよ、わたしの脳細胞が、反応した!

これだ!
いやこれか?
これなのかああああっ?!!



上段にあった本を手にする。




ああああああああああ、
会いたかったよおお~



これだよ、これです、間違いない!

本を手にした途端、モヤのかかっていたわたしの記憶がスーッと晴れて行き、記憶が蘇る!

すごいよ、どっかの奥の闇にまぎれていたわたしの記憶が掘り起こされた瞬間!

あああああああああああ、ありがとおおおおおおお~神様っ!


そうやって、神秘の脳細胞のお陰で、また貴重な本をゲットできたわたしです。

わたしの本棚は、また増え続けていくのだった、、、



つづく、、、、ひいい。

  • | Edit
  • この記事に対するトラックバック

    この記事のトラックバックURL

    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    この記事に対するコメント

    この記事にコメントする

    管理者にだけ表示を許可する