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と、このように書きますと、大概のみなさんは、

「わたし、ワインってどれが美味しいかわかんないからなあ、」

とかおっしゃいます。


はっきり言ってわたしもまったくわかりません。

わたしにはわたしだけの舌があり、それが、美味しいと言えば美味しいんです。たぶん、ソムリエの人が、「これは良いワインですから、」とか言われて勧められても、もう片方の推薦してもらえなかったワインの方が好き!って思えることが多々あります。

わたしの持論は、金を出せば、ワインはうまいってこと!
高ければ絶対にワインは美味しいはずです。

なので、わたしの楽しみ方は、いかに安いワインを探して、自分の舌を満足させるか、という楽しみ方が好きなのです。わたしの舌が満足する条件。

1.化学的味のしないもの。 安いと何か合成甘味料みたいな、不自然な甘さがする、とわたしの舌は言います。

2.値段は出来れば1000円前後。価格が大切です。頻繁に飲むものに、普通の家庭で5000円くんだり予算なんか却下、却下、却下!!!!

3.食卓の食べるものに邪魔にならない、完全な脇役であること。わたしは呑兵衛ではないので、食べ物と楽しみたいのです。あまり主張が強いものだと、わたしの料理が負ける!!orz

4.辛口であること。 これは単なる好みの問題です。


以上の4点を満たすものを日々鋭意努力して探してますが、やはり敵もさること、かなり厳しい。でもね、探せば、わたしの舌を満足するワインはいくつかあります。

ワイン通の人にはイガイかもしれませんが、わたしとオットーが今こよなく愛している赤ワインは、山梨のあるメーカーさんのものです。わたしにはそれが良いワインかというソムリエのようなコメントはできませんけれど、このワインはわたしの舌が泣きながら、大好きだ!といいます。もちろん、先ほどあげた条件を見事に満たしています。

お値段、何と、1050円(税込)チン!
なので、いつもケースで買います。

ただ、やはり、ここ一番というときは、高いワインを飲んだりします。まあ、我が家でいうところの高いワインなんぞたかがしれてますがね、だいたい10000円くらいです。でもね、良いワインは家で飲むのが一番。だって、そこそこのレストラン行くと 急激に支払が上がってバカラシイ。(あくまで個人の意見ですから)

なので、美味しいワインは買って、ボトルを家であけてちょっと贅沢に肉などを焼いて食べる!
これが近年わたしの贅沢でございます。vvv

わたしの長い人生で一番おいしかったワインのラベルがコチラ!
もっと高いワインのみたいよお(涙)

あああ、お金がほしい!!いつか10万円とかのワイン飲んでみたい。誰かおごってくれええええええ!!!
 

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