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ミスタービーシ―、歯の持ち腐れ~2

  • 2017/08/28(月) 13:27:00

さて、先日の続きです。



詳細はこちらから~



サメ骨をもらったオトコは、有頂天です。


しかも続けて2回ももらったんですからね。


そして、飼い主の気がかわらないうちに

もらったら即座に食う!


教えてもいないのに学んだオトコです。




あっというまになくなって、


まあキャリーバッグのフタも無事しまったので、


いざ実家へと出発です。




電車とバスで、だいたい40分の片道です。



電車もたった2駅だけの乗車なので、

大人しくキャリーバッグリュックさんの中で

ミスタービーシーも鎮座ましております。







ところが





実家まであと5分ってところで




突然ミスタービーシーが


シリアスっぽい咳を




『ひいい~ん ひぃぃ~ん



しいてたとえると

フィラリアにかかってしまったときの咳のように、


結構苦しそうな咳です。



数回立て続けに咳をされ、


けれど、バッグを背負ってバスに揺られていたので、


もうノパールには成す術もなく、



あせっていれば、

ミスタービーシーの発作もおさまったように


先ほどの咳が嘘のように


ノパールの背後が静まりました。










実家に無事着くや否や、


すぐにキャリーバッグの蓋をあけ


早速ミスタービーシーが元気よく

飛び出します。



母の顔を見て、

実家の臭いをかいで、



アッシ、この臭い知ってやす~



とばかりにソファに飛び乗ったり

床をかけたりと、


テンション高め~




『こ”らああああ!



ノパールの怒号とともに、


いきなり


ミスタービーシ―の

瀕死の咳が始まりました。




『ひぃぃ~ひん~3』



咳とともに、胃がボコボコと動き、


なにやら嘔吐したいご様子



そして白い粘っこい泡を出す。




ノパールにしてみれば、



一旦吐いちゃえば楽になる~



そう安堵したのですが、



その後何度も何度も


イヤな咳を繰り返しては


白い泡液体を吐き出します。




なんだか異物を飲み込んで


それが吐き出せないような


そんなものどかしさと

苦しさの咳のようです。





咳の発作と吐こうとする行為は


5分ほど続き、



その後、もう大丈夫かな?


って思うと、


また咳をしては白い泡を吐き出すようです。







こんなことは初めてだったので、


ノパールはすごくすごく怖くなりました。



丁度、実家にいるのですから、


すぐさま、実家側のいつもお世話になっている


去勢をしていただいた大きな病院に急遽連れて行きます。










たのもおおお~



バイトからたまたま帰ってきた姉にも


ついてきてもらって一緒に病院へゴ~







病院での待合室で、


次々と患畜さんも飼い主さんとともに登場



で、我がミスタービーシは

早々にレントゲンのために


さっさか検査室に消えていきました。









待つこと1時間、







『ビーシーちゃあんの飼い主さん~』





やっと呼ばれました。










本日はにんきもにょ~の北本先生ではなく

(北本先生は予約必須なのです。)




本日はヤングの代表~


窪巻先生~でございます。







結論から申し上げて、



窪巻ちゃんがX線写真を見ながら おっさります。






『異物は見当たらないようですね。』





その後、鮫の骨の事を申し上げ、


案の定、みなさまもお思いになったことかと思いますが、


硬いものを、あわてて飲み込んだときに、

食道なり胃の粘膜に傷がついたか、

飲み込んだ違和感で、


吐こうとしたのかもしれませんね~




ということでした。


とりあえず、まあ、そうだろうとは思ってましたが、


とりあえず安堵のノパール。






その後お薬が出ました~



甘いシロップ液、




BCmedisonhardstuff2.jpg 


を、処方されました。





これは、1日分です。


1日/3回にわけて服用いたします。





方法は、こういう針のない注射器


シリンダーに液を吸い上げ




BCmedisonhardstuff1.jpg 




1日3回、1/3ずつの量をあげます。




その方法は、


さすが獣医師、窪巻ちゃんです。






ミスタービーシ―の口をぐぐっとあげ、


歯をしっかり噛みあわせているその口元、



横側から、シリンダーの先を差し込み





BChardstuffsilindro.jpg 





こんな風に、服用させるのでございます。





とりあえず、3日分いただきました。




食前30分くらいまえに服用します。



すると粘膜が保護されまして、


ごはんを食べても、

傷ついた粘膜などに負担がかりません。








ミスタービーシーはいたって元気です。



X線をされようとも


検査されようとも、



お世話になった先生方、看護師さんたちに


愛想をふることを忘れませんので、


飼い主としては、そこはありがたいことです。






BCsimpatico.jpg 



一緒に来た姉が真理をつきます。



『ノパール、あんた、ちょっと過保護じゃないの?

病院で待ってた患畜さんたち、

ビーシーよりもっと重症っぽいじゃん?』



そうおっさります。おっさる通りその通りなんですが…





『だいたい、こやつ、元気じゃん?』




大好きな姉にもお愛想をふるミスタービーシーを

見ながら、姉がしめくくります。




まあ、そうなんですけどね。



なんか心配しちゃうのよ~ふん!




病院覚書日記、次回も少し続きます。







もうアッシすっかり元気ですぜ~vv

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