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去勢手術当日

  • 2017/01/23(月) 10:03:00


さて、ミスタービーシーを病院に置いたあと、
{11時半くらいかな?


先生の話では、

午後から手術ということですので、


とりあえず、町に繰り出すことに~



とはいっても、買い物とか映画とか、
待ってる間に何かする~
というのも何だか落ち着かない。



となれば、ノパール家のやることといったらひとつ~


昼から飲める居酒屋さんで

手術が終わるのを待つことにします。




その店は国産だけれど、
ビールの種類が豊富で、
ピルツナーやバイチェンやら
黒ビールやら

オケオケの居酒屋です。

とにかく、ここで待ちましょう。






ノパールも口にはださなかったけれど、

結構緊張していて、やはり不安は隠せません。

信頼しているベテランの北本先生に執刀をお願いしたら、


『ここでは(動物病院)全部、分担制なので、
手術はその分野に長けた先生がやるので
心配ないですよ~もちろん僕もちゃんと責任持って
立ち合いますから~』


とおっしゃっていたんですけれど、



わたしの頭には、



麻酔をかけられたワンコたちが
ベルトコンベアに乗せられて

まるで工場製造のラインのごとく、

次から次へと分担制の医師の前へと
コンベアでやって来る~



『では麻酔かけまあす』


『では、開腹しまあす。』

『では、タマとりまあす。』

『では、縫合しまあす。』



的に、先生たちがやっぱり次から次へ現れて
作業分担していくようなベルトコンベア作業を
思わず想像してしまい、


なんとなくSFチックな妄想にクスリと笑えば、

オットーも、

『んな、あほなああ~』


などと笑い、

少しだけ空気が柔らかくなりました。


さすがに酒の力ですな。

オットーも少しばかり不安だった様子なので、

二人でリラックスして飲みながら、電話を待ちます。



確か北本先生は、


『手術が終わって、
ちゃんと麻酔から覚めて、
頭をしっかりあげたら
電話しますね。』


とおっさっていた。


手術時間はわからないけれど、
BCを預けてから2,3時間後には
電話がかかってくるらしいとのことでしたので、


その時を待つのであります。




ビールも2杯目になり、


おつまみも、

軽いものから、少しばかりこってり系へとうつり、

なんとも、気持ちが大らかになってきます。


数時間、そこでとぐろを巻いておりまして、

そろそろ、お開きに~と思った瞬間に、

グッタイミン~vvv




北本先生からのお電話でした。




『手術無事終わりましたよ。
ビーシーちゃん、ちゃんと麻酔から覚めて
頭もしっかりしてますよ~』





その言葉を聞いた瞬間、




本当に本当に本当に、
ほっとしたのでございます。vv



nopalyes1.jpg


まじに小さくガッツポーズ!
{居酒屋ですからねvv







そこの動物病院は、念のため、手術当時はお泊りするのですが、
万が一、夜中に暴れたり鳴きがうるさければ、
強制送還自宅送りになるので、

それも考慮して、本日は病院の傍の実家にお泊りでございます。




ああああ~でも、本当によかったよ~




そんなに難しいオペではないかもしれないけれど、

それでもやっぱ心配なんです。

あああ~でもよかった~vv




翌日にはミスタービーシーに会えますぜ~

勿論、夜中に騒がなければね~


って、この夜はどうやらぐっすりポン~だったらしく

病院から電話がかかってくることはありませんでした。

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