FC2ブログ

心臓に悪いんだっつうのっ!



朝、10時、散歩に出て本日一発目~の んこ~







BCbaniopose2.jpg





はいはい~それではPoo袋をだしてっと、




え?



え?



ひええええええ~









んこ 的には、きちんとした形なのですが、

便の中の半分、ワイン色のような変色便が練り込まれており、


血便?


そう思った瞬間、

今度は、BCが最後のヒト絞りを出した塊は緩く、
そして数滴の鮮血~






ああああああああ!!!!








こんなひどい血便は初めてです。


今まで過去に2度ほど血便はありましたが、


あれは便に鮮血がちび~っと混ざった軟便でした。





今日のように便の大半が変色しているののは

胃や腸からの出血?!

そして鮮血は、肛門近い場所の出血?!




顔面が蒼白です。




とにかく病院!

散歩をすぐに終了し、家にお金を取りに戻る~


その間、私の中ではどの病院に行くのかが
頭の中で格闘します。



近所のちい先生、


はたまた実家の傍の、大きな病院。




前に書きましたが、
ノパールとしては、

ちい先生は、予防接種や軽い症状のもの

実家側の病院は、たくさん獣医師さんがいらっしゃる病院なので、

ちょっと複雑そうな病気の場合。


そう線引きしたのですが、






今日の病状はどうでしょうか?
どちらの病院がいいのか?





一瞬迷いましたが、今日は実家側に行くことにします。
すぐに病院に電話をして症状を事前に説明しておきました。


バッグにビーシーを詰め込んで、タクシーで飛ばします。
もちろん、Poo袋も忘れません。証拠品ですから。








たのもおおおおお~





病院は大きいだけあって

患畜さんがいっぱあああい~



待っている間、なんだか段々不安になります。


こんなに元気なヤカラ犬なのに、

もしかしたら、深刻な病気が隠れていたら…

何か重病だったら…


段々不安になっているノパールですが、
ここで奮起します。

だって飼い主が緊張していたら

きっとミスタービーシーに伝染しちゃう。



そう思ってミスタービーシーに目をやれば、










…チン!







たくさんのワンコの臭いで嬉しさ発狂寸前のオトコは、

病院の床をぺろぺろ舐めまくり~舐めまくる~




ヲイッ!




ノパールの不安が伝染するなんてーことは
ミスタービーシーに限ってはありません。




こらっ!と叱りながら、

ビーシーに警告を発しつうつの繰り返しをしていますと



名前が呼ばれます。



混んでたわりには意外と早く

3つあるうちの1つの診療室に通されました。








今日の先生は、女医さんです。



『こんにちは。』



とっても優しそうなメガネ先生です。




わたしの一方的な話を、
頷きながら真剣に耳を傾けてくれます。

こういう先生は信用できます。{ノパール的にね。


自分の話とか知識とかをベラベラと述べられると、
いつ口を挟もうかと思い、先生の話に集中できないし、
まずはわたしの話を聞いてもらうと
不安な気持ちが発散できるものです。







で、先生は事前に便を調べてくれたらしく、



結果、おっしゃられたのは、



『変色部分は血ではありませんでした。
何か食べ物のようです。』



え?




『けれど鮮血は確かに認められましたので、

これから触診をしたいと思います~』









要するに、その日偶然にも


変色便が出て、鮮血もあったという

2つの事象が同時に起こったのでありまして…


まあ練り込まれていたのが出血ではないのであれば、
わたしが危惧していた内臓出血ではないので、

一応ホッ!と胸をなでおろす~



けれど鮮血に関しては事実であり、

その原因に心あたりがないので、

もしや異物を食べた可能性も否めないし…


ノパールの頭がフル回転します。

そうだ、昨日、夜散歩したとき、
もしかしたら、暗い中で拾い食いしたのを
わたしが見過ごしてしまったのか?


そういや、今朝、家の廊下で
ミスタービーシーが意地汚く床をぺろぺろ舐めていて
昔ほど神経質に掃除機をかけていなかったので、
もしや、何か異物が落ちてそれを食ったのか?




もうもうノパールの頭には反省と不安と疑惑でいっぱい~






なので、レントゲンも撮ってもらうことになりました。






ミスタービーシーは助手の方に大人しく抱かれ
奥の検査室へと入っていったので、

とりあえずノパールは診療室の外で待ちます。







しばらくして再度、名前を呼ばれ、

また入っていきますと…







『もしかしたら、鮮血はこれが原因かもしれませんね?』




メガネ先生が優しい声で教えてくれます。



どうやら、ミスタービーシーの肛門腺が腫れていて
炎症を起こしているらしいのです。




肛門腺はトリミングのときに絞ってもらっていますが、



溜まりやすいのか、
はたまた、全部絞り出しきれないのか、


ミスタービーシーの肛門腺からは
少しばかり膿のようなものがでてきて、
そして鮮血も出て参りました。







メガネ先生は、


『もしかしたら、炎症を起こした肛門が気になって、
尻尾を噛んだりしてたのかもしれませんね。』




などと納得するようなこともおっしゃられます。








ということで、本日はお薬を処方してもらい、


1週間様子見となりました。




薬で便が改善されれば、

心配ないけれど、


まだ軟便が続くようであれば

鮮血は他の原因が考えられるので、

そのときまた相談しましょう~



ということでありました。







あ~よかったよ~



んもおおおおおっ!

心配したんだよ~~~vvv








するとメガネ先生は、

レントゲン写真をノパールに見せ、


こんなことをおっしゃいました。




『レントゲンで見ると、
BCちゃんの股関節、形成不全のようですね。』




え?

な、な、なんすか?それ?






長くなるので次回につづく~






で、家に帰ってすっかりくつろいでるオトコ

いつものようなヘコ顔はこちら~








BChecoface.jpg 








     

コメント

Secre

     
ランキングに参加しています。
ポチリいただければ 嬉しいです。深謝~vv


にほんブログ村 犬ブログ ビションフリーゼへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
プロフィール

ノパール

Author:ノパール
パトロン付きの毎日を満喫している自由人でございます。これ、きちんと訳しますと、勝手気ままに生きている専業主婦でございます。
年齢言いたがらない?これってかなり年だと思われます。でも心はいつでも年齢5チャイ!おいっ!

リンク
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
620位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
174位
アクセスランキングを見る>>
最新トラックバック
wow