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首は良好~2 準備編~

  • 2016/12/06(火) 09:10:00

今日も手術体験記でございます。
興味のない方はスルーしてください。







今まで己ではわからなかった首の腫れ、

あまり首をみても凝視しなかったので

意識的にスルーしていたのかもしれないけれど、



この夏、九月、ついにやってきた!

首の鎖骨のちょっと上のところが

ぷっくり膨れている=



今までは医者にはわかっていた腫物でも

トーシローにはわからなかったはずなのに、



この夏、腫れてます!


腫れちゃってます!




本当ならば、秋の11月に検診予定が入っていたのですけど、


己の腫れに驚愕して、

急遽、先生にアポを入れてもらいました。






先生にとっちゃ、
そんなの前から腫れてたじゃない?的に


今更何をそんなにあわててるの?


てなもんです。


先生は、いたって平常心~

ノパールだけが急遽慌てだす~



まあ、先生も
ノパールが、これで観念したと思ったのでしょう。



『じゃ、切りましょうか?』


あっさり、おっさり、


腫瘍切除手術の運びとなりました。


先生は売れっ子さんですから、

早々、すぐには手術予約はとれないのに、


ミラ~グロ~ミラコー


お忙しい合間の10月初旬に空いていた!

先生の魔法の手が空いていた!のでございます。




なので、早速、その日を押さえ、


手術に臨むことに致しました。






先生の説明はこんな感じ。


手術の2日前から入院。

手術したのち、術後の経過にもよるけれど

術後5日後で大概は退院~


全身麻酔なので、気が付けば手術は終わってる~






なあんて簡単なのでしょう?


術後も、切除するのが甲状腺の片方だけなので

残された甲状腺の働きによっては、

服用もなく今まで通りの生活がほぼ約束されています。






そんなこんなで、

何だかちょっとした小旅行に行く感じで

ノパールは少し浮かれてしまう。




勿論、麻酔で眠ってる間に、帰らぬことに~

などという一抹の不安もないことにはないけれど、
{トーシローの不安~



とにかく、手術前の準備をしっかりしなくてはなりません。





まずは、ミスタービーシー!


この問題がわたしの心配の大部分を占めます。



消去法でいけば、

オットーが一人で面倒を見る!

これは最初に抹消です。


朝から早く会社に行き、

帰りは、どんなに早くても夜7時です。




ミスタービーシーは

しっかりと朝、運動をすれば、
わりと穏やかにケージで寝てる子です。


ただ彼のお留守番の限界は、

何時間~というのではなく、

夜が近づくまでがボーダーラインなのです。





朝8時、9時に出かけて
夕方4時半頃に帰ってきても、

ケージの中のミスタービーシーは平常心~

それはお留守番カメラを見ていても明らかです。


ところが、5時過ぎになってくると
段々、そわそわと落ち着きがなくなって来るので、
6時が、BCのお留守番最終限界ラインとなります。




以前、ずっと家にいてBCと一緒だったのですが、

夕飯の食事材料を買いにいくために、
夕方5時過ぎから買い物に行ったのですが、

たった2、30分で戻ってきたというのに、

ミスタービーシーの興奮はすさまじいものでございました。


要するに、デレデレ眠るのは日中で、
夕方から夜にかけては遊びたい~時間なので、
そんな時間にケージにいるのは嫌なのでしょうね~



以上のビーシーの性格から、

オットーの帰りをずっと夜まで待つなんてことは、

ミスタービーシーには無理と思われます。






なので、他の選択肢を考えます。



てっとり早いのがペットホテル。



でも、わたしの退院が長引けば長引くほど、
ビーシーに負担がかかるし、
わたしもそれに関してのプレッシャーがかかる。




となれば、

やはり頼るのは実家です。




勿論最初から念頭には、

実家 の文字がありましたが、



散歩の件、エサやり、トイレ始末などを考えると、

家にいる高齢の母に負担がかかったり、

あるいは、夕方の散歩などは、

働いてクタクタになった姉などの負担になったりと、

色々、迷惑がかかっちゃうので、

ノパールなりに少しばかり遠慮していたこともあるのです。




なので、アレコレと解決策を模索しますが、
結局、いい案も浮かばない!


ならば、もう実家に頼るしかない!



ということで母と姉の協力を仰ぎます。


普段は口うるさい母と姉でございますが、

ノパールの一大事ということで、

ビーシー&オットーの世話を
快く引き受けてくれましたvv
{ビーシーにはもれなく
必ずオットーがついてくる~


やはり持つべきものは身内~vv



とりあえずルールを決めておくことにします。
いわゆる役割分担です。

ルールはこうです。



オットーが会社行く前に

散歩させ、んこ、を済ませ、

そして朝ごはんをあげてから家をでる。


その後はミスタービーシーは
母とずっとお留守番でございます。



夕方、姉が仕事から帰ってきますので、


その後は、んこ だけをしに10分くらい散歩してもらい、

オットーが用意したごはんをそのままお椀にいれて

夕飯をあげてもらう。



夜、オットーが帰宅したら、

BCの様子を見て、

排便が足りなさそうなら、
また外に散歩へ行ってもらう。



このようなルーティンを考えました。


BCの1日の排便回数は 2~3回なので、

このルーティンでことがうまく運べば、

家で、んこ、もオシッコもすることがなくなり

母の手を煩わせることがないと思われます。




勿論、ちょっとした心配もありました。


普段家では、

朝は、ごはんの後に散歩なのですが、

実家では、それが逆になります。


なので、そういったちょっとした違いで、
ミスタービーシーの体のサイクルが変調をきたし、

便秘になったり、

あるいは、
家の中でしちゃったりとかとか、


心配事が頭を巡ります。





とはいえ、


入院しちゃったら、

ノパールにはどうしようもないことでござんすから、


とりあえずは、

なんとか実家のみなさま&オットーで

頑張っていただくしかないのでございます。







とはいえ、

何も考えてないオトコでございます。





opebeforeBC2.jpg 






ということで、次回は入院するノパールの巻~

  • | Edit
  • この記事に対するコメント

    No Title

    そうだったのか!!!
    大変だったね、ノパールさん。

    自分の手術の不安と、BCちゃんの処遇。わかるわ〜

    • 投稿者: ウニの飼い主
    • 2016/12/06(火) 21:04:32
    • [編集]

    Re: No Title

    ウニちゃん飼い主さん:

    そうなの~
    だから管理人さんのことが
    ヒトゴトだと思えなくて~
    不安な気持ちわかるよおおおっ

    • 投稿者: ノパール
    • 2016/12/06(火) 21:51:36
    • [編集]

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