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技術者のいる家

  • 2012/12/15(土) 14:02:16

朝(昼?)起きたら、部屋中にお道具箱が広がっていた。

オットーにとってはオモチャ箱のようですが。


結婚してから、世の中にこんな道具があるのかと知った!!!へーへー

そして、オットーが半田ごてを使ってくっつけているの見て、
『うわああすごい!』と感激したら、

『ふん! 世の中のラインのオバチャマたちのほうがすげえんだよ!』

と言われたぜぇ
へえ、へえ、そうなのか。。。




そこで、書いたのが、『半田付けの極意』という小説でした。
(所詮は、ウチワネタか?!そんなもんですって。)

何かさあ、最初の頃『半田ごて』でググると、
真剣な技術者たちが、真剣に半田ごての技術進歩に取り組んでいるっつうのに、
わたしの小説名が検索ワードにひっかかって、申し訳なく思ってました。はい。


でね、わたしは所詮しがない素人作家もどき、ですから、半田ごて、をきっかけに、シンプルロマンスに展開していきたかったのに、、、

うちの技術監修からNGですよ、NG!

『ここは、こんなラインはない!』

とか、

『ほとんどが機械なのに、人数が多すぎる!』

『半田付けの意味わかってんの?』

とか、とか、(実際なあんも理解してないし、ほほ)

だって、わたしは、『半田ごて』だけをとっかかりに、ロマンスに発展したら、もう、いいんだもん!半田ごて技術の話は!!


だけど、技術監修は納得しなかった!orz


もう技術監修を無視して、更新してやったわ!ふん!


でも、世の中では、ラインで働く名もないおばちゃんたちが
すごおおおおおおおい技術を持っているらしい!

半田はうつってません。何それ?


自分で小説を書いて、それは、とてもよくわかった!

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