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ノパール、婦人科再挑戦!


どうもホットフラッシュのお年頃、

心身ともに~色々と不安定な時期を迎えている今日この頃


わたしの場合、ホルモン系のバランスが崩れるのか、

なんだか不正出血~的なものが

不定的にやってきたり致します。



前回は決死の覚悟で行った産婦人科で

経験値の高い、ベテラン女医さんとの出会いがあり


おかげ様で問題なし~


心もすっかり安心~vvでしたので、




で、

今年の春、また不正出血になったので、
再度そこの女医さんで検査をすればよかったのですが、


少しばかり距離もあっていくの面倒だからなあ~


近場の病院で済ませよう~


そんな風に思ったノパール。















で、近所の病院ですが、

一応総合医療病院ですから、

全国各地から患者さんがやってくる

所謂、

紹介状がないと、うちでは面倒みませんよ~


的な大きな病院です。



今年の春、不正出血があったとき、

高血圧関係で、その病院の別の科にかかっていたので、

かかりつけの先生に頼んで
産婦人科に予約をいれてもらったんですね。









で、予約した5月初旬、子宮頸癌と体癌検査を受けたのでございます。




担当の先生は、とても物腰の柔らかい男性の先生です。

経験もあり、本当に優しくて信頼できそうなのでございますが、





しかし、いかんせん、相手はこのノパール。


痛みにはカラッキシ弱い女です。



とにかくいつでもどんなときでも子宮体癌検査の際、


あまりの痛さに絶叫と暴れまくる勢いなのでございます。






なので、前にも書きましたが、

男性の先生は、この女性の絶叫にオノノキ驚き、

そして弱腰になることが多いのでございます。


何故かというと、どんなに経験を積んでるお医者さんでも、

男性の場合、この検査は、死んだって経験できない未知の領域。


女性がのたうち回れば、


『ええ?!!!そんなに痛いんですね?』



遠慮がちになる方も多い。





ですので、

10日後、検査結果を聞きに行ったとき、





陰性、陽性、の前に、



『子宮内部の細胞を認めず~』



という病理の先生の見解で、


いわゆる、

『ちゃんとした子宮細胞が取れなかったので、
がん検査が出来ませんでしたよ』




という結論。




がっくし~

大ショック!








でもね、

その結果を聞きにいったときの先生が

まったくもって失礼しちゃうのよ!おくさまああ~




『え?あの優しい穏やかな先生じゃなかったの?』




そうなんですのよ。おくさまああああ~~





実は、わたしが入れてもらった予約の枠は、


婦人科の先生が交代制~という枠で、


ランダムに担当医師が変わるのですね。





検査してくれた優しい先生は{たとえ細胞が取れなかったとしても~


次に結果を聞きに行った時には、残念ながらいらっさらず、

別の嫌味なハゲ、コホンッ! 先生がいらしたのですけど、


その先生が全く持ってイヤな野郎だ!




まず、細胞が取れなかったことに
少なからずとも、あるいは嘘でも、
謝罪の言葉があってもいいじゃんよっ!

あるいは慰めの言葉とかさ?



だけど、己が実際には取ってないから
責任はないと言わんばかりにあのハゲ、コホン!先生は、

こうのたまわった。



『まあ、あれですね、
年取って来るとナカナカに
子宮の細胞は取りにくくなりますからね。』




なんか、年取ってるのが悪いといわんばかり。


細胞取れなかったのは病院の落ち度なんてコレっぽちもなくて
アンタが年取ってるんだかんね?それわかってよね?




意訳すると、わたしの耳にはこんな風に聞こえたのですよ。


注:あくまでもノパールの偏見耳によるもであり、
あのハゲ、いえ、先生は、そんな直接的なことは言いません。

でもなんか言い方がハナについた!ふん!~3






こっちにしてみたら、

あんな痛い思いまでして、絶叫したのに、
検査結果が、不明~って…




大ショック!





本当に泣きたくなりましたよ。




挙句、あのハゲ先生が、畳みかけるようにいう。



『どうします?また検査しときます?
超音波みても子宮の内膜はそんなに厚くないし、

不正出血もホルモンバランスで色々とあるからね?』




つまりは、

『別に再検査はしなくてもダイジョウブなんじゃね?
また、定期的検診のときでいいんでね?』



というようなニュアンスがプンプン~と先生の言葉から臭います。


子宮の内膜が厚くなると子宮体癌を疑うのは鉄則らしいのですが、

だからといって、超音波検査の結果で内膜が厚くないからといって
100%ダイジョウブとも太鼓判は押せないこともわたしは理解してるのですね。



だからわたしはこうのたまわった。





『そうかもしれませんけど、
超音波検査で100%ダイジョウブっていう確実性はないんですよね?
年取ってたって子宮体癌になる人は大勢いるわけですから、
このまま放っておいて、万が一ってことだってなきにしもあらずですよね?』


ふふん~腐っても中高年!

こっちだってハゲいえ先生に{ひつこいって?
畳みかけます。





『つまり、アンタは、今この段階で、
ノパールに100%安全だって保証できるってえの?』



ノパールの言い方は、
先生の耳にはこう届いたことでしょう。


ホットフラッシュだから、不正出血はしょうがない~


と思って手遅れになって後悔したくないから、

泣き泣き痛い検査にも耐えたのに、



こんな、嫌味な先生には一言物申す!!
そんなノパールの迫力でございます。



その上ですよ、奥さま~


再検査にかかる費用はノパール持ちですよ。

せめて次回の検査は半分半分の費用負担にしてほしわっ!ふん!








目の前の先生は、

ノパールの言葉に目がきらりと光りました。



『まあ、ノパールさんが再検査をお望みなようですから、

では、これから検査をしましょう。

ただし、再検査してもまた細胞が取れないこともあるのでご了承ください。』






ああ、そうですかい。
逃げ口上もブッこんどいて、検査するわけね?


ふふん。このわたしがアンタに再検査代払うと思う?
あたしゃアンタのことは信用してませんからね!




先生の言葉を聞きながら、ノパールは決意を致します。





『先生、あんなイタイ検査は、もう少し時間をおいてやりたいので、

出来れば1か月後の予約でお願い致します。』




つまりは、このハゲには再検査代金を支払いたくないわけです。
{いや代金は病院に支払うのですが、

とにかく大切な金を、この先生の腕に賭けたくないのであります。




そして、1か月の間に2度も、検査のためとはいえ子宮内を荒らすのは
体にも負担がかかるとノパールは思ったのも正直な話です。




『ああ、いいですよ。それでは、6月に予約しておきましょう。
いつがいいですか?』




『はい、では別曜日の、いついつで~』


ふふん!お前の腕なんか信用してないもんね~


と内心思いながら、

6月の別曜日の交代制の枠を押さえたのです。
同じ曜日の枠だと、またこのハゲ先生と出くわす可能性もありますからね。








最後は自信に満ち溢れて、颯爽と部屋を出ていこうとするノパール。









だが…







『先生、子宮体がん検査、痛くない方法はないんですか?』





つい去り際にそんなことを聞いてしまったノパール。
だって本当に痛いんだもん!


藁にもおすがりしたい~








『ないですね。』




ああ、やっぱりね。




『でもまあ、痛み止めくらいしかないですね。』









な、な、なんですと?





え?痛み止め??








『先生、それ処方してください!ほしい!是非ともほしい!』




先生のご厚意にすがるノパール。
{プライドはどこ行った?



『はい、わかりました。じゃ処方箋出しときましょう。』



『おありがとうございまあああす。vv』




最後は、先生の毛髪のないお頭は
とても神々しく、
まるで天使さまのようにも思えたのでございます。
{調子いいんだよ、アンタ! ふん!




で、この痛み止め、役に立つ話は、次回に~~
     

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Author:ノパール
パトロン付きの毎日を満喫している自由人でございます。これ、きちんと訳しますと、勝手気ままに生きている専業主婦でございます。
年齢言いたがらない?これってかなり年だと思われます。でも心はいつでも年齢5チャイ!おいっ!

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