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ゾゾッとする季節でございます。

  • 2012/11/30(金) 08:30:46

ちまたでは、いよいよクリスマスシーズン到来でございます。

ノー天気ノパールは、何だか知らないが、あちらこちらでキラキラするイルミネーションに心踊らされておりますが、、

ただ、クリスマスカードの季節なんですよ。

今年こそ決めたのは、今まで不義理にしていた人たちに、年賀状は出そう!と決意はしたんですが、
(まだ図案考えてないし、、まだやってなかったの??って、感じ、orz)

で、クリスマスカードは、毎年、メキシコとか外国の友人には、ネットのカードを利用しているんでいいんですけど、、問題は実家です。





実家では、メキシコの親戚に、郵便でカードを送るんです。
Eメールが主体の世の中、郵便でもらう手紙って情緒があってステキだし、もらう人もきっと嬉しいし、

だからそれはとてもいいことなんですけど、問題はカードの内容。

スペイン語なので、わたしが書くんです。勿論、親といえども、甘えは許さないノパール。母と父にしっかり日本語で文を書かせて、それを訳すだけなんですけどね。

で、訳すのも全然問題ないんですよ。だって、一応、スペイン語については両親の出資のお陰で、まあ、ソコソコものになったわけだし、日本とメキシコのコミュニケーションが続けば、わたしは嬉しいので、訳すわけです。せっせっとね。

でもね、長い、文が、もおお、何故こんなことまで、、みたいな。

だってね、わたしの父もスペイン語出来るわけですよ。
だから、自分がスペイン語で手紙書いていたときは面倒臭いからって、

『クリスマスおめでとう! みんな元気でね。』

みたいな文面で、
おいおい、いくらなんでも短すぎるだろおおっ!!
と、よくわたしが突っ込みいれてたんですよ。

『だって、ややっこしいからね、文章だと。』

とか言いやがっていたのにですよ?

最近、老齢の為、目がしょぼしょぼで、父は字が苦手になってからというもの、スペイン語は、一切合切わたしが受け持つ事になったんですがね、ダンナ?

渡される日本語の文章たるや、卒倒~ 
まああ、長いし、日本語チックな言い回しだしねええ、

おいおい、あのとき、アンタ、文は面倒臭いから短文に限るって言ってなかったかい???

そうなのです。今年もまたその季節が参ります。

今日の一言: 人は立場が違えば、蛇にも鬼にもなれるもの。

頭が痛いぜ!

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