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BL本感想~2015秋になっちゃった。

  • 2015/09/14(月) 21:34:55



読んだBL本を
自分のための記憶貯蔵のために、
書き記す~

ってえんで、

老後のための覚書というタイトルで
書き綴っておりますが、


やはり、このタイトル、

胸が痛みます


アクセス解析を見るに、


『老後』 『覚書』
などのキーワードで、


シニア先輩方々が、

ネットの海にでてザッブン~ンと泳いでる際に、
我が記事にヒットしてしまうのは、
まっこと申し訳けでございます。


ということで、今日のタイトルは、
直球でございます。



さてさて、アクセス解析の話がでましたが、


もうひとつ、我がブログを検索して訪れてくださる皆様の中では、

ダントツ、

ジョシュ ラニヨン 及び アドリアンシリーズが
多いのですが、

それと匹敵するくらい、

  シリーズ 』でもお越しになることが多ございます。


ということで、今回は人狼シリーズ第三弾

こちら、

狼の見る夢は 著者:JL.ラングレー
(アマゾン.co.jpのリンクに飛びます)


いつものように、
勝手な意見やら、ネタバレやら、
もう勝手放題でもいいよって方のみどうぞ~





1作,2作とも読んでますけど、

とにかく、わんさかわんさかわんさかと
次から次へ、人狼やら人やらが出てきて、
人々が交錯していく人狼模様なので、

この3作目のメインキャラの二人を
思い出すまで、

めちゃくちゃ時間がかかってしまった~~



というのが最初の感想~

もう、オバサンはダメダメなのでございます。


で、今回は、

第1作目でメインキャラであるキートンの実兄~
――頑固で傲慢そうなオーブリー、攻め
(わたしの1作目を読んだときの感想)




キートンの友人で、
8人の弟に囲まれて育った、純粋な長男坊
面倒見がよく、性格の良いマット、受け~


の話です。




あらすじはこの際、割愛してですね、


面白いか、面白くなかったかで言えば、



面白かった~









けれど、萌える萌えないって話なら、




残念、萌えれなかった~~ ORZ



ということです。




もうなんでしょう、この人狼シリーズに至っては、
わたしの大好物のBLならではの切なさや
辛さや悩み~~というような、

少なかれ多かれある悲壮感などが
あまり感じられず、




もうBL版HQロマンス~のお通り~


なのでございます。



特に、この3作目に関しては、
かわいいチビッ子家族も出てきて、

ロマンスのベテラン女王のリンダハワード女史のような、
(米出版社Simon and Schusterにとびます)

安心して読める王道ロマンスと仕上がっています。



勿論、主人公オーブリーのいるジョージア州は

メルティ―ポットと呼ばれる都会CITYに比べれば

未だ保守的かつ閉鎖的な場所~~

ましてや、由緒正しい大会社の跡継ぎであるオーブリーが

ゲイであること、


これは緊急事態ってえか、

陰でやる分にはいいけど、
公のリーダー像としては、

絶対、ストレートの強い男でなくてはならん!


そう本人が思ってるわけなんですね。

それで最初は、

ルームメートとなったマットに
めちゃくちゃ魅かれていることを心の奥に
押し込んじゃって、

マットは友人です!

と、心に決めますけど、


あーた、無理な話!
人狼のメイト!
運命のメイト!

心も体も、人狼の本能の持つ5感、すべてが求めるわけですから、

あらがえるわけもないし、



結局、ちっちゃな男だったのはオーブリーであり、
そんなことで一人モンモンと悩んでいた男~

若き恋人のマットも
オーブリーの父、母も、
でっかい心の持ち主だった~~~

誰も反対してないし、
障害物ないし、

蓋をあけてみれば、

ロマンス大楕円でございます。



シリーズの読み物としては、
まさにお約束の~的感じの
エンターテインメントストーリでございます。


しかし、



わたしの思い描くBLストーリーとしては、

ちょっと、それた感じのカテゴリーかしらん??



前にも書いたけど、

わたしが人狼シリーズで
待っているお話は、


まことに申し訳ないのですが、

オーブリーxマットではなかったのです。


わたしが絶対萌えそうな{いや多分萌えるはず~

年の差カップルの

リース x スターリングのCLで
萌えたいのでございますが、


ラングレー女史のHPには、

このCLを描く新作品の発表は
未だないのでございます。


残念。





とはいえ、1作目~3作目まで一貫して思っちゃったのは、


アメリカのオープンマインドな風潮なのか、


やってる最中に身内とか友人とかに、

あんなことこんなことを見られちゃう場面、


あれ、は気まずい~~

気まずいのでありますが、


みられた本人たちは、結構のほほ~んって感じで、





ホワァァイ~~?


アメリカンピーポー、ホワイ~~??



と、最後は厚切りジェーソ●になってしまったのでございます。






thickcutJ.jpg
{出た!ダレ?シリーズ~~

  • | Edit
  • この記事に対するコメント

    むむ…そうか、これは萌えれなかったか…残念!

    なぁ~んて。
    好みは人それぞれですしねっ!
    『折角貸してくれたのに、申し訳ない』なんて思ってたら
    「Never mind」よ!!w

    それにしても、ノパールさんの仰る『HQ王道ロマンス』は
    まさに、その通り!って感じ。
    そうそう。
    こういう話し、HQではよくあるよね~
    『男同士』が障害になってるというより、『身分違い』という点が
    問題になってる気がした。
    マットは良い子なのにねw

    シリーズ物は、人気があるから続くんだろうけど、反対に
    『マンネリ化』してくることがあるから、作家さんには考え物ねぇ~
    シリーズを上手く続けられる作家さんは、やはり凄いなぁと思います!

    • 投稿者: JUN
    • 2015/09/15(火) 11:46:26
    • [編集]

    Re: タイトルなし

    JUNさん:


    > 『折角貸してくれたのに、申し訳ない』なんて思ってたら



    いえいえ、そんなこと思ってませんでした~~

    だって一番人の気持ちや意見を尊重なさるお方ですもの。


    でもね、これ、誤解していただいてはアレなんですが、

    話は面白かったのです。
    あんな厚い本を、すらすら~って先に先に読めましたもの。
    ただ、萌えれない~それだけであり、
    お話はHQ的に読んでいく面白さがありました。


    榎田先生の作品をわたしなりに読破してから、

    BL本の模索時代に入りましたが、

    やはり、自分で選んでみた本の中には
    全くちがああ~う!おもろくない!って
    作品にもたくさん出会いました。(涙)


    けれど、JUNさんがおすすめしてくれる本は
    全く、それがないので、
    本当に全信頼を寄せ、安心して読めます~~vvv

    ただ、団体さまご一考の滞在が終わったら、
    ああ~まじに今度こそ、読む本に困りそうです。

    また旅人として彷徨いそうでございます。

    • 投稿者: ノパール
    • 2015/09/15(火) 23:27:02
    • [編集]

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