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素敵奥さま、終わりゆく夏を惜しむ~

  • 2015/09/04(金) 21:49:40


フルーツをあまり食べないわたしが、


なぜ今回

グレープフルーツや、
パパイヤを欲しがったかと言えば、




なんとなあああく
料理に使いたいなあ~

と思ったわけなんですね。


グレープフルーツは、
この間のアレ


で、今回は、



パパイヤ=酵素=肉を柔らかくする~





という単純発想から、


お肉とのコラボ料理を
作ってみたかった~


だから、母に熟す頃、頂戴~


と、チョウダイチョウダお化け~のように、

gohstjapones.jpg


くいさがったのは、

とにかく、パパイヤを使いたい~~vvv





パパイヤといえば、

メヒコでは安価で、


papaya3.jpg




自分では買わないけど、

必ずカフェとかレストランとか、
フルーツサラダとかには
レギュラ―のしなもの~


勿論、ダイエットでもおなじみ~だったやあつ。






で、今日はそれを

アジアンテイストで使いたいの~




ポークリブ アジアンカレーソース

材料
ポークリブ4本 オリジナルの長さ
小ぶり玉ねぎ4個
パパイヤ半分
大玉トマト 1個
ピーマン2個
グリーンアスパラガス4本
大きめのパプリカ半分{イェローでも赤でもよし。
生のパセリの葉っぱ片手いっぱい{アジアンハーブでもいいわよ~
にんにく 2欠片
鷹の爪2本{でもお好みよ~
塩・コショウ・赤ワイン 少々
鶏がらスープの素 小さじ1
ピーナッツオイル少々{なければサラダオイル


絶対に必要なモノ:タイカレー缶詰1個{レッドでもグリーンでもオケー


ということで、


ポークリブを買ってまいりました。
ポークリブは、オリジナルの長さで、

フォークで肉にアナを開け、

たっぷりの塩コショウで

放置プレー




その間、パパイヤを切ります。


上記のパパイヤ、
今回はメヒコではなくハワイ産{きゃっ、高級~


今日はポークリブ4本なので、

パパイヤの半分を使いました。


種をがぶりと取って、

熟れていて柔らかいので
ピーラーで皮をさあああと剥いてしまう。



半分のパパイヤを粗みじん切り、
小さめの玉ねぎ二個を粗めのスライス。



それをボールにいれて、


塩コショウしたポークリブもレッツジョイン~


こんな感じ~




asiancurry1.jpg

お好みで鷹の爪のみじん切りをいれて、

そして、ひたすら、混ぜながら、
肉とパパイヤの果肉をぎゅっとマッサージ。




今日のわたしの気分は、

2,3分混ぜましたぜ~







そしてそのまま放置します。



その間、録画みたり、PCで遊んだりと、
軽く、2,3時間は放置状態でした。



遊び疲れた、2,3時間後・・・


さてさて、やおら、腰をあげ、





小さめの玉ねぎ2個をまたまたスライス。
にんにくを2欠片、スライス。
パセリの葉っぱ、片手いっぱいをざく切り。
大玉トマトを粗みじん{なければ缶詰で~

あとは、アジアンテイストに合いそうな野菜を~



我が家の今日のレフリには、


ピーマン2個
スリムなグリーンアスパラガス4本
イエローパプリカ 半分



これをそこそこの粗みじん~




すべてカットした野菜を


ピーナッツオイルをさっとひいたフライパンにいれ、
炒めます。どうせ、あとで煮込むので、とりあえず、
鶏がらスープの素、小さじすりきり1杯を入れ、
さっさか~と炒めました。


たまたま、前回買ったピーナッツオイルがあったので
使ったけど、
なければ、オリーブでもサラダオイルでもいいと思うの。


かるくしんなりしたら、火を止める~





次に、煮込み用の鍋に、

オリジナルの長さのポークリブ4本の両面を炒めます。

今日は少しだけ赤ワインが残っていたので、
フランベ~~してみた。

肉汁をぎゅっと閉じ込めるためだから、
両面に焼き色がついたら、


先ほど肉をつけていたヤカラ、
パパイヤ集団をざざっと煮込み鍋にいれ、


ついで、先ほど別フライパンで炒めた
野菜軍団を、ここで、トゥギャザー~

こんな感じね。
{って、ボケボケじゃん?!!

asiancurry2.jpg






これから、中火で蓋をして煮込みます。
水分は何もいれません。

玉ねぎやら、トマトやら、パパイヤから、
あらゆる方向からの水分がでてくるので、
それを期待しましょう~vv



asiancurry3.jpg

ほうら、水分がでてきたでしょう?



さらに煮込みます。

中火と弱火の間で、グツグツ~

あまり火を強くしすぎると
水分飛んじゃって焦げてもいけないので、


時折、鍋の様子、見たあげる。



PCで遊んでる合間に見て差し上げて、


グツグツと、煮込むこと、2時間半くらい~

ポークリブをめちゃくちゃ柔らかくしたかったので、








そして、ここがポイントでございます。




市販のタイカレー缶詰を、

この鍋にどどどど~と

怒涛のごとく入れ、


そこから、30分くらい煮込みます。



asiancurry4.jpg

今日は、ストレージされていたのが、
タイカレーレッドチリだったけど、

グリーンカレーでも大丈夫でございます。



ただし、今日のポイントは絶対、

タイカレーの缶詰でないとダメです。


インドカレーや、
普通のカレーだと

パパイヤの味が死んじゃう気がするの。

まあ、わたしの個人の思い入れですけどね。






ある程度煮込んだら、火を止め、

鍋が冷えていく合間に、
どんどん旨み成分発生中~





食べるとき再びあっためれば、
美味しくお肉が旨みを吸収していて



グーグーグー





asiancurry5.jpg





お味は?っていいますと、



ほーほほほほっ~

このノパールに間違いなし!



自然の甘さ~{オニオンとかパパイヤとか

そして、後味がピリリとホット!


そして、骨からするりと取れるポークリブの肉の柔らかさ、


全てが一体になって気分はアジアンリゾート~~





まじ、ノパール好みの味でございました。



ちなみに、我が家では炭水化物を禁止しておりますゆえ、

これは、そのままいただきましたが、


フランスパンや、

オットー曰く、麵が合う!

っていいやがるとのこと。


多分、ビーフンとか、そうめんとか
あとは、平たい麵とかが合うかもね。




asiancurrymeercat.jpg

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