FC2ブログ
2020 / 06
≪ 2020 / 05 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - 2020 / 07 ≫

恐怖と戦う女

  • 2015/08/03(月) 09:36:30


わたしが世の中で
脅迫観念に追いやられること、

少しでも想像しただけでも

ブルーで身震いしてしまうのは、


トイレに関する不快な状況。



たとえば、


生理現象サイチューに、

ハタと気づいた先に、
トイレットペーパーがなかったら?!

はたまた、断水で水が流れなくなったら?


あるいは、トイレ自体が壊れて使えなくなったら?!






強迫観念を持たない人には、


なんだそんなこと!


そう言って一笑に付されるわけですね。




紙がないときに考えればいいんだし、

水が流れないとしても
とりあえず、しちゃって溜めとけばいいだけでしょ?


トイレ壊れたって、
別の公共施設でやってくれば済むじゃない?




ええ、ええ、おっしゃる通りでございます。



けれど、そう考えてはみても、
無理なのです。


あの物体が、溜まって溜まっていくことが
恐怖なのです。
考えただけでもおぞましい、、、

ましてや、自分ちのトイレ以外で
肉体の大きな不要物を運び出すなんて、、
絶対無理!無理!




『この非常時に、何を言っとる!!!


と、お叱りを受けるかもしれません。

でも災害時のあの悲惨なトイレ状況を
己の身に思い浮かべただけでも、

絶望してしまう、、、



自分でもくだらない脅迫観念だと。



とにかく、トイレが不快な状況になってしまうと

いざ、体中に、

危険信号が発せられ、
体外にブツが出たいと言ってまあす~


的な信号を受け取っても、



わたしの脳が、ネガティブ信号を出して、


トイレに行きたくない!



という間違った信号をだすのです。





体は完全に、物体を出す準備が整って
今か今か、その指令を待っているのに、


総本部の司令塔が、頑なにゴーサインを拒否。



体は出したい。
でも司令塔が首を縦に振らない!


このジレンマに悩む~



やがて体の器には保存限度があり、

これがジリジリと限界を知らせ、、


頑固な司令塔の意思とは別に、







あ、、、








======ビュン









と、トイレの人になるんですが、


ここに行きつくまでの葛藤が
葛藤が、苦痛であり、辛いのでございます。












そして、今朝、何故このようなお話をしたかと申しますと、











我が家のトイレ、


水栓タンクがどうやら壊れている。


フラッシュボタンを押せば、
便器の水は流れる。


けれど、手洗い水がでない。






flashbroken.jpg



これは水圧が異常に低くなってしまい、
手洗いの蛇口まで水があがってこないわけで、




ひいては、





いわゆるタンクに水がたまるのに
異常に時間がかかるのでございます。





一旦、水を流します。





すると、チョロチョロチョロと水の流れが延々に続く~

20分はかかります。




これが問題!




いや問題は、わたしとオットーの


トイレ行くタイミングが




ハッピーお返しなし~

くらいに一緒で、


そして悲劇は、

5勝2敗の割合で、

オットーがトイレのドアを一歩早く閉めるのでございます。









通常であれば、


くさあああい~3 臭いをカームダウンさせてしまえば
わたしもトイレの人になれるのですが、





今回の問題は、


水が溜まるまでトイレを我慢しなくてはならない!!!




ええ、ええ、おっしゃる通り、

そんな大した問題ではないんですけれど、



でも脅迫観念の妄想で、

脳がすっかりやる気を失せて、

もうトイレに行きたくない!って状態になってるんです。


けれど肉体はそういうわけにはいかない!!!








ああああ~~修理マン、頼むよ~~~!!!



週末は、修理マンは来てくれませんから、
地獄にいるがごとく、苦しみながら {オーバーな!





ありがたい月曜日を迎えたのでございます。





あっ!








=========ビュン!















じゃあああああ~~~~~





~3  ほっ




やばかったああああ!!
危ないとこだったよ~


今日の一言:
やっぱり肉体と精神の一致が
本来の健やかなる人のありかたなのでございます。

  • | Edit
  • この記事に対するコメント

    この記事にコメントする

    管理者にだけ表示を許可する