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婦人科はどうやって選ぶ?②

前回記事のつづき~~~


新しく行こうとうする婦人科に電話をしたら、
受付のお姉さんはキビキビと

医院の営業時間を教えてくれました。

情報は全て入手とばかりに
わたしは電話を切ろうとして、


おっと、いけね、肝心なことを聞くのを忘れちまうことだった!


と思い出し、聞いてみた。


『先生はちなみに、女性ですか?男性ですか?』



すると、



男性です。




がががが========ん


とりあえず内心のショックを隠しつつ
電話を切った。


あああ、、、、だめだ!


それは男性という言葉に
大ショック~~


いやね、わたしゃ、もうハナも恥じらうなんとやら
なんつうお年頃ではないですから、

いやん、ミーコ恥ずかしくって、
男の先生とこなんか行けない~~///

的な的な理由からではないんです。



勿論、結婚後最初に行った
男の医者の風上にもおけぬ野郎は、
本当に最低最悪でしたが、、、


そのあと、人間ドックでお会いする
婦人科の先生は、のきなみ男性で、
老いも若きも、とってもとっても
優しくいい先生ばかりでした。



そこで狡賢いノパールは学習する。


男性の婦人科の先生は、
己がしたくても経験できないという痛みが
体感できないからこそ、

女性の 痛い~~~~~


という悲鳴に対してとても真摯に対応してくださる。


わたしは超痛がりの怖がりの女なのでございます。


なので、

『いたああああいい!』

本当にちょっとのことで大騒ぎします。

前に、婦人科の女性の先生にあたったときがございます。


そのとき、
わたしが痛い!イタイタイタ!っていう悲鳴に、

『はいはい、大丈夫。
痛くないはずですよ~~~』


確かにそれほどは痛くなかったが、
とりあえず叫ぶのはわたしの特許。

でも女医さんは知ってるんですね。
痛みの度合を。
だってご自分も経験なさってるんですから、


なので



『はああい、ちょっと我慢してねえ。
すぐ終わるから~~』


泣き泣き痛いと言っても
泣く子をダマシダマシ、飴と鞭で
診察を中断することはなかったのでございます。



ところが男の先生は、

わたしの

『痛い!!!!』

という叫びに一様に敏感で。

『あ、す、すみません。
すみません、』

『もう、やめときますか?』

的な感じでとっても優しいといいますか
わたしを甘やかすのでございます。



そして、婦人科検診というのは、

子宮がん検診がパックになっていても
その病院病院で、種類が違う。
最近になってわかったことですが、

一般的に言う、子宮がん検診は

①子宮頸がん検診というのが多いようです。
それは入口の細胞を取るだけのようで、

②子宮本体の癌を調べるわけではない。
それを調べたいのであれば、
子宮体がん検査をしなくてはならない。

③そしてあわせてエコー検診をやっておくと
益々安心であります。


この①-③までそろってセットという組み合わせで
検診をするのが好ましいのですが、

各医療機関での人間ドックの内容が
結構異なっていて、
①だけしか入ってないの結構多い。

そして無知なノパールは、

①さえしておけば
子宮がん検診をしたものだと思っていたのです。



なので、毎年検診・人間ドックをして
婦人科検診をしていたのですが、

今となっては、①しかやってこなかったことがわかった。


たまああああに、

異常に検査が痛いときがあって、

そのときに、わたしの大絶叫が波紋をよび~


男の諸先生方は、

『ああ、じゃあ、やめときますか?』

とか、

あわててとってものちに
細胞不可判定で
結果不明とかだったり、、、

そんな感じだったわけです。


子宮体がん検査は

個人の痛みによっては
非常に痛いと感じる{わたしなんかね 人もいるので、

先生方も

患者さんの意思尊重に任せてる方が多い。


『痛いですか?』
『はい、痛いです。』
『じゃあ、どうしよう~~??』


こういう問答のとき、
わたしの場合、

『じゃあ、やめときますか?』

と言われて、

『はい、次回にします!』


そう答えていたわけです。


男の婦人科医は優しいけれど、
ノパールを甘えさせ増長させ、

しいては、ノパールのためには
よくないことが、過去の体験から
学んできたわけです。


なので、今回の婦人科検査では、

どんなにわたしが泣こうが騒ごうがわめこうが、

続行してくれる毅然とした女医さんを希望していた


というわけなんですね。



でも、魔界王ドクの知り合いは男の先生だという、、、、



じゃああ、どうしよう~~~~???



sugoroku.jpg


ここでまたフリダシに戻っちゃうわけです。


その間もトイレに行くたびに
不正出血が続き、

ぴたりと止まったかと思っても、
その何日後には、尿と一緒に
どろりとドロップをみつけたりと、、、



それでもう一度、魔界王ドクに電話して
女医さんを紹介してくれるように頼んだ。


ドクは診療中だったので直には話せなかったけど、

中にはいってくれた看護師さんが伝言ゲームのように

ドクに話を伝えてくれて、

結果、





長いことあってないけど、、、、
この人しか知らないなああ??




ってな程度の感じで
(つまり良い先生か否かは保証しないけど、
とりあえず女医さんだよ~~的な程度

産婦人科を教えてくれたのでございます。



どうやら、町の産婦人科医院のようです。

すぐに電話しようと思ったのですが、

診療時間が12時までとなっていて、

午後は15時からです。


時計を見れば12時15分過ぎ、、、


あああ、たった15分すぎただけで、
午後15時まで待つのおお?



いいや、ま、電話してみよう。


どうせ、ダメな場合は

テープで診療時間が流れて誰も出ないか、

永遠に呼び出し音がなって誰もでないか


ってことだから、かけるだけはかけてみよう。



/ぷるるるrrぷるるるrr ぷるるrrrr/

『はい、〇○医院です。』


出た!


『あの予約したいんですが、』

『うちは予約制ではないので直接お越しください。』
『あ、はい。わかりました。』
『初診の方ですか?』

『はい。』
『それでは、本日の午後おいでになるときは、
最終診療時間の15分前にお越しください!』

『はあい!』


それで電話をきりました。



本能が行けええ!!
いますぐそこへ行けえええ!

と言ってましたので、

迷いましたが、その日の午後に行くことに決めました。


こうやって、今回の
お医者さん選びが決まったと言う次第です。


わたしが今回男性ではなく女医さんを選んだ理由は、

恥ずかしいわけではなく、
己の甘さにカツを入れる為でしたが、


人それぞれです。


勿論同性同士の方が
同類相憐れむといいますか

わかってくれることもあります。


けれど、一概に男の先生はダメ!NGとする前に

やはり自分に合ったお医者さんを見つけることが大切で、

婦人科などは、常備医院を持っていると
便利だなああ~~~という実感でございます。



次回は、検査内容についてです。vv


     

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パトロン付きの毎日を満喫している自由人でございます。これ、きちんと訳しますと、勝手気ままに生きている専業主婦でございます。
年齢言いたがらない?これってかなり年だと思われます。でも心はいつでも年齢5チャイ!おいっ!

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