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大親友はなんでもオミトオシだっ!

  • 2014/09/16(火) 21:32:37

今日は月1に会う、大親友とのランチデート!

彼女とは親友同士で、

あんなことを笑いあい、こんなとこへ行き、あれを見て腹を抱えこんな時間をずっと共有して、ってな具合で、毎度毎度、楽しく過ごして参りまして、、

で、互いのガス抜きのため、

頃合いを見て、ランチデートをして、

どっか~んとストレス=3 を発散するというようなランチ会をやる~、


大親友と会ったあとは、もうスッキリ スースーで

超ご機嫌モードで、おうちに帰るわけなのでございます。


さて、今日も、爆発的に喋り倒し、

お茶やらコーヒーやらがぶがぶ飲む。

と、なりゃ、アレですね、だんな、

どうしてもトイレが近くなる。


で、大親友は、生理現象頻繁女で、

結構な割合でご不浄へ行く。

わたしも行くんだけど、

いかんせん、女便所は、長蛇の列~に辟易で、
思わず、まっ、いいやと、我慢する。


で、今日は、大親友が


『トイレに行ってくる!』

と言ったので、わたしもついて行ったら、

あらあら、今日は奇跡! 誰も待ってる人がいない!

つうんで、わたしも呼ばれちゃお~

と、今日はそこで1回トイレに行きまして。

これで、準備完璧。
もうきっとわたしは家に帰るまで
トイレに行くことはないわけです。

わたしって昔から、あまりトイレに行かない女なので、
今日、この1回で、どんなにお茶を飲んでも、もう大丈夫~


そして、そんなわたしの膀胱具合を知っている親友も、

トイレをモヨオシタ際は、わたしを誘わず、

『トイレ行ってくるね。』

と言い残し、一人でサッて感じで行くわけですね。



で、その後わたしたちは、雑貨屋さん巡りをすることになり、

さまざまな可愛い雑貨をみては、

大親友が声をあげる~

『見てみてええ?かわいい!vv』
『本当、カワイイ~vv』

『うわ、これ、懐かしい。』
『マジか?まだ売ってんだねえ?』

なあんて互いに相槌を打ちつつ
一喜一憂していたのも、つかのま、


むむ!



わたしの中の食品廃棄物が

動き始める予感~




『ね、ね、ノパちゃん、これ、どう?』


親友がくったくなくにぎやかに言う中、


水戸さまに緊張も走り、

そろそろ、水戸さまの門戸が叩かれるような緊迫感。


これは下痢とかではなく、

先ほど食べたランチ蕎麦の末路が

犬並みの腸内を持つノパールのところへやって来た印。


そこで、わたしは大親友に声をかける。


『あのさ、トイレ行ってくる!』

『え?』


明らかに動揺する大親友。


そりゃそうだよ!長い二人の付き合いの中で、

わたしからトイレに行く!という宣言をすることなど

稀の稀!いや、まさか、もしかして、初めてかも~~?的な。


だが、大親友の驚愕につきあうほど、

水戸さまの門戸が開かれるのは切迫している。


そこでわたしは、スタスタとトイレマークへ向かえば、

大親友も、


『じゃ、わたしも、も一回 行くわ~』


なんつって付いて来た。

『をいをいっ!、アンタの膀胱は何かい?
そんなにちっちゃいのかい?』


先ほど行ったばかりの大親友に、
普段のノパールなら、
当然そんなツッコミも入ろうというもの。


だが、しかし、事態は緊迫していて、

あと寸秒で、

水戸さま御開門おおおんん~~

の前には、ノパールは無言で、トイレのドアをバタンと開ける。




『あああああ~~~~~~~





この解放感!



ものの数秒で、事なきを得て、


ジャアアアアアア~~


とトイレの流す音も勢いよく、



先に出たノパールは、化粧ルームにて、
親友を待ちつつ、


やがて、親友も出てくれば、

そのままやり過ごすこともできたノパールなのだが、



わたしくしめは正直にご報告することを選ぶわけですね。
{何のために??



『わたし、実はね、、もよおしちゃ、、』

『知ってたよ!』


早い!早すぎる!その返し!
わたしの言葉にかぶせるように、

いや、みなまでノパールに言わせない彼女の優しさとか?



『だいたい、ノパちゃんがトイレ行くなんて
そんなこったろうと思ったよ!』


なんですと?


『アンタ、本当、うちのアキオ並み!つうか、アンタ等は犬かい?』

彼女は、ご自分のご子息の名前をあげ、

あろうことか、犬と同類に並べ、ノパールの比喩に、、


つうか、いやはや、いやはや、こんなことまで知られているとは、、、


だけど、、、よかったああ~ 変にかっこつけて、
変な言い訳しないで、よかったああああvvv

『何か、ジーンズのはき心地がわるっくっってさああ、』

とか、

『何か、最近冷えるのかしら?ここのところトイレが近くって』

とかとか、


ノパールが、あくまでもシラをきり通し、
大きなデモノを隠そうとしたとしても

彼女は、その辺は大人だから、

『あっそう』 というだけで、追求はしないだろうが、


内心、

『ノパールも意外と恥を知っていたのかしら?
だけどバレバレだっつうの!
もっとましな嘘つけばいいのに。』

なんつうことをほくそ笑まれていたとしたら、


屈辱っ!


くつじょおおおおおっくっ!!



なので、結論からすれば、

嘘偽りなく、言ってのけてよかった==3

ということになるのだ。


なるほど、なるほど、隠し事は出来ないわけね。


つうか、いつものように、下らないんだよっ!
つうか、なんで、そこまで報告するんじゃいっ??!!

だって、そうやって一緒に生きてきたんですもの。ほほほ。


今日の一言:オットーは騙せても大親友は騙せないっ!

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