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ある意味すごいこと~

  • 2017/07/26(水) 14:01:44


それは監督への賛辞なのか、


それともいつものように己への自画自賛なのか?




……






答えはでず~




なんのこっちゃなのでございますが、

実は、今、ノパール、

映画月間なのでございます。



家の録画HDDだってみなやきゃいけない
ドラマやら映画などが山積みだというのに、


何故か、突如とやってくる映画見たい症候群~




なので、レンタル屋さんへひとっ走り







今回は何故か知らないけれど、


音楽、特にピアノの映画に
心奪われたりしておりますが、


それ以上にノパールの心を打つのは、

フランス映画~



セッシ ボ~ン~








当然、色々借りてきて、

ノパール的に大当たりもあれば

批評の割に、ノパール心を動かさないものもあり、

まあ、色々と楽しんでいるのでございますが…



(見た映画は後にゆっくり備忘録として記載するつもり~でございます。)







そしてピアノ映画を見たいと思い、
ネットでタイトルだけを探し当て、

あらすじも知らずに借りてきたDVDの一枚に






The Pianist(amazon.co.jpサイトに飛びます)
(正しくは原題 La Pianiste となっております。)











この映画、凡人のノパールには
まったくわかりません。

何を言いたいのか、

主人公はどうしたいのか、

小さい頃から母親に操られて生きてきたアラフォーの娘が
ピアノ人生を通し、歪んだ感情を生み出し、
それでもピアノへの情熱で、
そのドロドロとしたものを覆い隠すように



けれど、ドロドロとしたものが
やがてその情熱を凌駕した時、

主人公が壊れていくのですけれど、


見ている方は、

主人公に感情移入もできず、

ただただ、主人公の心の奥底に潜む感情の嵐を、

凝視することしかできません。





お話は、ラストへと突入するのですが、






最後、主人公演じる女優さんの


迫真の表情で、(鬼が出ますwww



ノパールは、はっとしました。








デジャブ―、


いえ、なんだかノパールの心の中からつきあげてきた思い、






これ、知ってる…








すぐに己の書いたブログの記事を探す。


そしてネットの女は即座に
ネットの海へと泳ぎにでかけます。








そうなんです、

全く知らないで借りたこのDVD




以前、わたしが何がなんだかわからないんだけど

目が離せないと感想を書いた、




同じ監督さんでした。






そしてノパールは、
同じ監督作品だと知らず
最後の最後で、



もしや、あの映画監督なのか?





そう思ってしまった。






ノパールの人生の中で初めてのことです。





映画は好きだけれど、
監督で作品をあえて借りるなんてことは
滅多になかったし、

ましてや映画を見て、

監督がわかるなんていうこと、

今までありませんでした!






これって、監督の個性がすごいのか、

いやいや、ノパールの感性を
褒めてあげたいのでございます。vv

{自画自賛のオンナ降臨!







(アマゾン.co.jpのサイトに飛びます)




unbelievablehabit.jpg
だれ?










なんか、もひとつくらい
この監督の作品を見てみようかしらん、?



と思わせてくれるのでありました。

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