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毎日のこと、笑っちゃったこと、書いていきます。小説も覗いてね。安らぎのひとときを!ワンコ・ビションフリーゼも活躍中~

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天気予報よ、当たってくれ~

2016 - 12/01 [Thu] - 08:53


昨日は午前中、

結構ないい天気だったのに、


ノパールがデレデレしていたばっかりに、

ミスタービーシーの散歩が出来ず…





本日、霧雨~

そぼふる雨が、夜明けあたりから降り続いていて…



でも予報によれば
ノパール地方では

午後から曇りとのこと~



出来れば、早めに曇っていただき、

路面を少しでも乾かして
散歩に出かけたいのでござります~



ごめんよ~ビーシー

昨日サボったばっかりに~~





朝から必死です。

罪滅ぼしに、ミスタービーシーと供に
ボール遊びに励むノパールなのでございます。



今日一言:今日は今日しかなく、
     昨日は昨日~明日は明日~

あっ!凹んだね?

2016 - 12/01 [Thu] - 15:25

先ほど、40分くらい、

いつもより少なめでしたけど
無事お散歩が終わりまして…

天気予報士さん、ありがとね~
無事、雨やんだよ~




ということで、いつものように
散歩後、すぐに洗濯機に直行し、
その上にミスタービーシーを置き、

足を拭き拭き~と
散歩のヨゴレを落とし、

ついでに歯も磨く~





洗濯機から降ろしてやれば、

まだまだ遊び足りないのか、


遊べや遊べ~的に、

ビションブリッツの一歩手前の興奮状態で

廊下をががが~と走っています。



ま、勝手にやっておくなまし~


とばかりに、わたしがスルーしようとすると、


ボールを鼻でぽ~んと投げてきたので、

仕方ない、1回だけだぜ~ 的に、



ノパールがボールを手にして投げようしたとき、



お調子こいたミスタービーシーは、
わたしの手に握られたボールを見ながら、
廊下に走ろうとした瞬間、



ゴン!




鈍い音がしました。







はい、


やっちまいました。



やっちゃったようです。





思いっ切り廊下とのドアに

鼻先といいますか、鼻の横をガガンと

打ったようです。


とても鈍い音が部屋に響き渡りましたから。






doorhalfopened.jpg 


どうやら、いつもより少し中途半端な開き具合でしたね。
{オットーがいなくてよかったよ~
いつも危ないからと、ドアはちゃんと壁にくっつけておいて!
と言われていたのですが…





で、ガン!と音がして


さすがの鬼ではないノパールも

あわてて、ビーシーを見れば、





彼は、呆然としていました。







マジに、動物も驚くと呆然とするんでしょうね。







よく、幼い子が、泣く前に一瞬固まる…




まさに、そんな感じでした。





痛けりゃ、キャンと鳴いたりしますけど、




さすがに今回は驚きの方が勝ったようです。
勿論痛かったのは間違いないので、

一応、頬骨とか折れてないか{オーバーな?!
手で触ってみましたけど、
異常なさそうです。






なんだか、人間であるノパールの目にも

ミスタービーシーの悲しさが伝わってまいりました。




だって、先ほどまでは、あんなにハイテンションで、


ブリッツだって辞さない構えのオトコが



あの鈍いガン!音のあと、


わたしがボールをポ~ンと投げても、

ballmortion2.jpg








それには見向きもせず、
悲しい後ろ姿を見せ、

トボトボとハウスへと歩いていく~


廊下に置いてある移動式ハウスに横たわって
丸くなっちゃいました。





完全に気持ちが萎えてしまったようです。




鼻先をぶつけ、

骨がへこんだわけではなく、



完璧に気持ちが凹んでしまった…






そんなところでございましょう。














かなり凹んでます。

ちょっとかわいそ~

などと内心思いつつ、

落ち着きのないソコツものがやっちゃう痛み~
{ノパールもBCのこと言えない~




とはいえ、この痛みで
お調子こいて興奮すると
痛い目にあうぞ!という学習を
偶然にもしてもらえたら、

飼い主としては非常にありがたいのでございますが…








とにかくまだまだ凹んでおります。









bcleavemealone.jpg 


画像のBCは笑っているようにみえますのが、
これまた哀れなり~~

あと、4キログラム~~~

2016 - 12/01 [Thu] - 21:27

わたしは今、






4kg痩せたい!!!!




勿論、わたしのおデブ体重としては、

たった4kgでも、依然おデブではあるのですけれど、



と、とりあえず、

自分のモチベーションのためにも


せめて4kg痩せたいのでございます。







でも、無理なのだ。

無理なのでございます。orz orz




なぜかというと、

昼間は頭がシッカリコントロールされて
食するものを
一応には、コントロールしてるざますが、






夜、


















飲む。


















チン!

オワター

それは何やら大麻 ヲイッ!的な、
恐ろしいものと類似する~~










アルコールは


脳の自由化といいますか



ボーダーfree


とでも申しましょうか、





もう、

何でも食べてもいいんでねぇ?
だって美味いんですもの~~


的に的に、


暴飲暴食となってしまう!!







なので、


アルコールの前に

ダイエットなど至極困難!
いや、不可能に近し!!!!







それでも正月までには4kg痩せたいのだ!!!!



ダメダメ女の切望なのでございます。






そこいくと、

ミスタービーシーの只今の体重は6kg
簡単に、0.4 or 0.5KGの減量に成功!!


その成功の一番の功労者は

徹底とした食事管理、

つまりは、ノパールさんによる厳しい管理により、
結果が出せた~のでございます。





つまりは、ノパールを徹底的に管理してくれる、

そんな厳しい人がほしいいいいいい~~


ノパールのダイエット必勝法!!
他人に全権委託のダイエット~


誰か、ノパールに光をおおおおおっ!!

こんな日は…ある!

2016 - 12/02 [Fri] - 16:28



今日はインフルエンザの予防注射に行こう~と決め

朝も早から、
{まあ、早いって言っても、
ノパールなりの朝の早さですので、
推して知るべし~~~

ミスタービーシーの散歩をしっかりして、


すぐに病院へ出立!





12時半までやっている病院が、


余裕のよっちゃんで12時10分に着いたのですが、







大ショック!





午前中は12時までの診療だったよ~


すでに休診の札がかかっていて、

午後は15時からって書いてある~


さ、さ、3時間もあるじゃん、

まだ3時間もあるじゃん!!!






じゃあ、いいよ、昼めし食って茶飲んで
時間つぶすからいいよ!


そう思ったけれど、
いつもオットーに厳しく節約令をしいているわけなので、


ノパールも、


じゃあ、昼も茶も一緒に出来る

ファーストフード、エコ~{ふところ的にエコ~

に行くことに!


わたしの好きなチェーン店があるので、

ちょっと遠いけど、歩いたの~







そしたら、どうよ?









大ショック!





か、改装中だって?!

リニューアルオープンだって?!

次回にお楽しみだって?!


大ショック!大ショック!大ショック!


がっくし大行進~




そんでもって、やけになって入った回転すし屋さん、

言っちゃなんだけど、あんまし美味しくなくて、

ネタもめちゃくちゃ薄~くて、

ゴハンがたくさんで

1000円も取られた!!

しかも本当に食べたかったお寿司が
売り切れてたんだおっ!!!

滅多にいかない回転寿司屋で
アタラナイと、



大ショック!







思い起こせば、朝の散歩も、


なんかついてなかった…



などと過去にまで

萎える気持ちが遡ります。







本屋に行けば、

お目当ての作家さんの本はないし、







歩いて細道を曲がれば、

なぜ、こんな細い道に

宅配便のトラックが~~

歩きにくいんだよっ!!



って、別にいいんですけど、

公道ですから、どこ走っても、


でも、どどど~と落ち込んでくると

何もかもがツイテない!

そんな気持ちがするのでございます。









そんなときは、










ん!もう帰ろう!




別の日に出直そう!







お家帰って、ミスタービーシーに
癒してもらおう~vv











思わず心で泣きながら~{そんなタマかっ?



あっさり帰宅でございます。
{病院後の用事もあったのですが、
これも中止ですよ。
別日にしますよ。









ただいまあああ~vvv





















ケージを開けて、

ミスタービーシーの拝顔



おおお~麗しの~~



って、


あんにゃろおおおお、
多少のお愛想をノパールに振りまいたあと、









ダダダダダ~







すぐさまソファですよ!おくさまああ~っ!

ソファに直行っ!







ソファの上に乗って、
ご満悦のご様子でございます。



ま、しかたがない。

ルールとしては帳尻合わせで
ノパールもソファ―に座る。


ならば、ここで慰めてくださいよおおおっ!


とばかりに、


ビーシーと呼びかけてみる。





すると…










なんだか、めんどくせえな~的な顔しやがる!






BCafterhomealone1.jpg 






ふん!





もういいよ!











って、


アンタ、お留守番中、散々寝てたくせにっ!!!








BChomealonenow.jpg 
<ORUSUBAN  NOW~>











また寝るんかいっ?




えっ?!








BCafterhomealone2.jpg 










今日の一言:厄日は己で処理すべきなり~ふん!



まあ、やっても無駄なときは、早々に諦めて、
別日でチャレンジ!

ひっそりとつぶやいてみる…

2016 - 12/03 [Sat] - 13:41




あああ~3

もう12月…






































年賀はがきと大掃除…。










逃避…










=====ビュン












今日の一言: ああ~師走になりにけり~





毎年思うんだよっ!
12月の声を聞く前にやっちゃえばいいのにっ?!










今日もチチバナ~~そのいくつ~

2016 - 12/04 [Sun] - 21:44



お花買ってきて~

って母から言われるときは、


ある程度のポイントとなるサシイロ的な花なので、

数本でいいんですね。





今日、わたしが選んだのは、こちら~



BCflorkingoso.jpg 


キンギョソウ~スイスイスイスイ







BCflorrose.jpg 




黄色の薔薇と、




赤い千日紅~

このお花はよくみかけるけど名前を聞いたのはおはつ~


センニチコウ~って


耳で聞くと

なんだか


千日香って感じでお線香を連想しちゃうんですが…








さて、お父さん、


今日もいい日でしたよ~


ありがとうvv





BCflores.jpg 






首は良好~1

2016 - 12/05 [Mon] - 09:00

さてさて、今年が終わる前に
己の為に記すこと~~



過去ブログにチラリと書いたことがあるのですが、




命にかかわりのない程度に、

ノパールは首に腫物が出来ています。




とはいっても、敵は腫瘍ですから、



一応、良性そうですけどおお?



と、アバウトに


多分、ダイジョウブ~的な、ものですから、
と言われております。



お医者さんも安全である!と
100%断言は致しかねる!ものです。


つまり低い確率だとしても
悪性の可能性もないわけではないということですね。





なので、個人の責任の元{ノパールね、

この腫物を切るか切らないかは、
ノパールの意思任せだったのでございます。



この腫物と初めて対面したのは、



2012年の健康診断でした。


内診で女医さんが首をさわったところ
甲状腺の腫れが見つかったのでございます。




勿論即座に、検査のため病院を転々とし、
{過去ブログにはお怒りモードのノパールがおります。



最終的に、あるドクターに落ち着き、



以来、4年間ずっと要観察で
切らずに腫物と暮らしてまいりました。





その腫物と付き合う上で、

最初の医者がサイアクだったため、
わたしの中では東京都で
甲状腺に特化した専門病院を切り捨て、


自分なりに、ノパールに合ったドクを模索し、

そのドクと共に、腫物を見守ってきたわけですが、



採血と超音波による検査を半年検診で行うのですが、

結局、腫瘍というのは切って病理検査に回してみないと、

良性か?悪性か?
100%判断できないというのが
今の甲状腺癌における医療の現実です。



途中、細胞診などもやってみますけど、
{首の細胞を取るため、
注射液をブスリとさして細胞を採取するのでございます。


結果、たぶん、ダイジョウブ~的、判断であり、

要観察が続行されているわけですね。




ただ、甲状腺のハレモノに関しては、

どのお医者様も10mm以上の大きさになったら、

切除を推薦するのがセオリーで、


ノパールの担当医も毎回検診後、


『多分大丈夫だと思いますけど、
僕は、切ってしまってもいいと思います。』


というご判断でございました。






といいますのも、


ノパールのハレモノは、


ヒトサマの10mmくらいの大きさを

巨大に上回り、


なんと、発見当時でも、すでに
4cmくらいの大きさだったのでございます。




それでもノパールが手術に踏み切らなかったのは、


まあ、安全そうだし、

何より、体にメスをいれるのは嫌だ~



ということで、ずっとずっとハレモノと共に
生活しておりました。

というのも万が一甲状腺癌だとしても、

他の癌(肺癌とか血液のがんとか)に比べると、
甲状腺に出来る癌は非常に進行がゆっくりとしている


というファクターがありましたので、

わたしとしても、

疑わしきものは切除!という結論には
すぐに飛びつけなかったのです。



またわたしの場合、


この甲状腺に関しては、



二人の信頼できるドクターがおりました






一人は、6か月ごとに検診してくださるドクターと、


あとのもう一人は、途中、

セカンドオピニオンで相談に乗ってくださったドクターです。




このセカオピドクの説明や話し方がとてもわたしにはあっていたので、



手術するときは、このセカオピドクターにしていただこう!と


心に決めていたのですが、



なかなかに手術に踏み切れないまま4年の歳月が流れていたのでございます。











そしてこの度、




『ノパール、手術します!』






そう高らかに宣言したのでございました。





つづく~

首は良好~2 準備編~

2016 - 12/06 [Tue] - 09:10

今日も手術体験記でございます。
興味のない方はスルーしてください。







今まで己ではわからなかった首の腫れ、

あまり首をみても凝視しなかったので

意識的にスルーしていたのかもしれないけれど、



この夏、九月、ついにやってきた!

首の鎖骨のちょっと上のところが

ぷっくり膨れている=



今までは医者にはわかっていた腫物でも

トーシローにはわからなかったはずなのに、



この夏、腫れてます!


腫れちゃってます!




本当ならば、秋の11月に検診予定が入っていたのですけど、


己の腫れに驚愕して、

急遽、先生にアポを入れてもらいました。






先生にとっちゃ、
そんなの前から腫れてたじゃない?的に


今更何をそんなにあわててるの?


てなもんです。


先生は、いたって平常心~

ノパールだけが急遽慌てだす~



まあ、先生も
ノパールが、これで観念したと思ったのでしょう。



『じゃ、切りましょうか?』


あっさり、おっさり、


腫瘍切除手術の運びとなりました。


先生は売れっ子さんですから、

早々、すぐには手術予約はとれないのに、


ミラ~グロ~ミラコー


お忙しい合間の10月初旬に空いていた!

先生の魔法の手が空いていた!のでございます。




なので、早速、その日を押さえ、


手術に臨むことに致しました。






先生の説明はこんな感じ。


手術の2日前から入院。

手術したのち、術後の経過にもよるけれど

術後5日後で大概は退院~


全身麻酔なので、気が付けば手術は終わってる~






なあんて簡単なのでしょう?


術後も、切除するのが甲状腺の片方だけなので

残された甲状腺の働きによっては、

服用もなく今まで通りの生活がほぼ約束されています。






そんなこんなで、

何だかちょっとした小旅行に行く感じで

ノパールは少し浮かれてしまう。




勿論、麻酔で眠ってる間に、帰らぬことに~

などという一抹の不安もないことにはないけれど、
{トーシローの不安~



とにかく、手術前の準備をしっかりしなくてはなりません。





まずは、ミスタービーシー!


この問題がわたしの心配の大部分を占めます。



消去法でいけば、

オットーが一人で面倒を見る!

これは最初に抹消です。


朝から早く会社に行き、

帰りは、どんなに早くても夜7時です。




ミスタービーシーは

しっかりと朝、運動をすれば、
わりと穏やかにケージで寝てる子です。


ただ彼のお留守番の限界は、

何時間~というのではなく、

夜が近づくまでがボーダーラインなのです。





朝8時、9時に出かけて
夕方4時半頃に帰ってきても、

ケージの中のミスタービーシーは平常心~

それはお留守番カメラを見ていても明らかです。


ところが、5時過ぎになってくると
段々、そわそわと落ち着きがなくなって来るので、
6時が、BCのお留守番最終限界ラインとなります。




以前、ずっと家にいてBCと一緒だったのですが、

夕飯の食事材料を買いにいくために、
夕方5時過ぎから買い物に行ったのですが、

たった2、30分で戻ってきたというのに、

ミスタービーシーの興奮はすさまじいものでございました。


要するに、デレデレ眠るのは日中で、
夕方から夜にかけては遊びたい~時間なので、
そんな時間にケージにいるのは嫌なのでしょうね~



以上のビーシーの性格から、

オットーの帰りをずっと夜まで待つなんてことは、

ミスタービーシーには無理と思われます。






なので、他の選択肢を考えます。



てっとり早いのがペットホテル。



でも、わたしの退院が長引けば長引くほど、
ビーシーに負担がかかるし、
わたしもそれに関してのプレッシャーがかかる。




となれば、

やはり頼るのは実家です。




勿論最初から念頭には、

実家 の文字がありましたが、



散歩の件、エサやり、トイレ始末などを考えると、

家にいる高齢の母に負担がかかったり、

あるいは、夕方の散歩などは、

働いてクタクタになった姉などの負担になったりと、

色々、迷惑がかかっちゃうので、

ノパールなりに少しばかり遠慮していたこともあるのです。




なので、アレコレと解決策を模索しますが、
結局、いい案も浮かばない!


ならば、もう実家に頼るしかない!



ということで母と姉の協力を仰ぎます。


普段は口うるさい母と姉でございますが、

ノパールの一大事ということで、

ビーシー&オットーの世話を
快く引き受けてくれましたvv
{ビーシーにはもれなく
必ずオットーがついてくる~


やはり持つべきものは身内~vv



とりあえずルールを決めておくことにします。
いわゆる役割分担です。

ルールはこうです。



オットーが会社行く前に

散歩させ、んこ、を済ませ、

そして朝ごはんをあげてから家をでる。


その後はミスタービーシーは
母とずっとお留守番でございます。



夕方、姉が仕事から帰ってきますので、


その後は、んこ だけをしに10分くらい散歩してもらい、

オットーが用意したごはんをそのままお椀にいれて

夕飯をあげてもらう。



夜、オットーが帰宅したら、

BCの様子を見て、

排便が足りなさそうなら、
また外に散歩へ行ってもらう。



このようなルーティンを考えました。


BCの1日の排便回数は 2~3回なので、

このルーティンでことがうまく運べば、

家で、んこ、もオシッコもすることがなくなり

母の手を煩わせることがないと思われます。




勿論、ちょっとした心配もありました。


普段家では、

朝は、ごはんの後に散歩なのですが、

実家では、それが逆になります。


なので、そういったちょっとした違いで、
ミスタービーシーの体のサイクルが変調をきたし、

便秘になったり、

あるいは、
家の中でしちゃったりとかとか、


心配事が頭を巡ります。





とはいえ、


入院しちゃったら、

ノパールにはどうしようもないことでござんすから、


とりあえずは、

なんとか実家のみなさま&オットーで

頑張っていただくしかないのでございます。







とはいえ、

何も考えてないオトコでございます。





opebeforeBC2.jpg 






ということで、次回は入院するノパールの巻~

インフルエンザショット~いっぱあつ~

2016 - 12/06 [Tue] - 19:37


本日、前回断念した

インフルエンザの予防注射をしに行ってまいりました。




行きはよいよい
帰りはこわい~

ですよ。



昼頃でて、ブラブラしていたあと
病院へ行ったものですから、


帰りには16時過ぎになってしまい、



オーマイガッ!






なんじゃあああ、こりゃああああ?!


的な寒い、寒い、超絶冷たい木枯らしの中、


帰宅でございます。





というわけで、ミスタービーシーに習え~





BCrabiashotclosedstore.jpg 



閉店ガラガラ~

最近のトレンド~ by BC

2016 - 12/07 [Wed] - 08:10


落ち葉の中を歩くたび、


あやつ、ミスタービーシーは、

何故か、枯れ葉をくわえるオトコ~





そして、



ただくわえるだけ~









最初、食べちゃうんじゃないかと思って


『ゴラッ~!!!!』


あせって怒号をあげたけれど、




どうやら、ミスタービーシー、

食べるつもりないご様子で、





ただ、くわえるだけ…








そして、プッって吐き捨てる。







そしてまた次の枯れ葉のターゲットへ








くわえる…




くわえる…








くわえるだけ~…







の繰り返し…って

なんじゃそりゃっ?!







BCmonjiro2.jpg 







…前も出したことある、このフレーズ~






BCmonjiro.jpg


わかるお友だちだけ、ノスタルジーに浸ってねww

首は良好3~天国編

2016 - 12/07 [Wed] - 11:12


ノパールの手術の話がだらだらと続きますが、
己のためにも書き記します。

ご興味のない方は、スルーにて。








手術日は決まりました。
そして手術する2日前に入院しなくてはなりません。


絶対的マスト!と病院から言われたもの~

浴衣
タオル
大きなバスタオル
T字帯(出産したかたなら知ってる方も多いでしょうが、
ノパールにはお初物でございます。


あとは、歯磨きセットとか
旅行準備的に、己に必要なものを準備します。


ノパール的にマスト~なのは、

PCとアイフォンと本でございます。
アイフォンは、BC監視カメラとの連動のため
やむなく買ったものですが、
これがWi-Fiの役目をするので、
便利なのでございます。
ならば、アイフォンだけでいいじゃないか!
若いお友達はそうおっさるかもしれませんが、
年寄りにはPCが使い勝手がとてもよろしいのです。
画面もでかいしねvv



さあ、荷物を入れて、病院へゴーvv


この2日間は、


看護師さんが巡回して来るたびの

検温、血圧チェック、採血くらいで、


病院内を自由に歩き回れ、

特別な制約もなく、

そして食事制限もなし、





yellingeatwell.jpg 



ということで、なんだか、

本当に不謹慎で申し訳ないのですが、

ちょっとした別荘に来ているような

日常生活と違うことに
{オサンドンもしなくてもいい~
BCから解放され~
何より、オットーやBCに対しイライラしなくていい~



そんなこんなんで、


快適に{何度もいいますが不謹慎なようですが

その上とても健康的に{規則正しいから

過ごしており、


出された食事は全て完食、

感謝感謝の全て完食~

なおかつ、食事制限のないオンナは
売店へ行き、めぼしい食料を買い、
そして食間に食べる~~



『ここの病院食は、それほど美味しくありませんよ。』



入院する前に、そんな風な感想もあり、{*個人の意見です~
ああ病院食ですものねえ、と思っていたのですが、



やはり、何もせず3食昼寝付き{もちろんタダじゃないけど
自分で料理をしなくてもいい~

という代価としての食事は美味い!

美味かったのでございます。




こんな風にオキラクに過ごした2日間でございます。


手術前日には、麻酔科の先生とのお話がありました。


麻酔科といえば、

手術の要~などと認識しているノパールですから
{昨今のテレビドラマのせいで認知度があがったの。ミーハ~



女医先生の説明を聞き、


ついでに先生にわたしの不整脈の話もしときます。


最近、期外収縮というありがたくない病気が一個増えたノパールで
半年ごとの検査通院{いわゆる要観察ね。
をしているので、事前にその循環器科の先生から、

『あなたの心臓が手術中、
絶対に止まらないこと保証するけど、
いきなり不整脈とかなって
麻酔科の先生がびっくりするといけないから
一応診断書を書いておいたげるね~』


というありがたい診断書も提出いたしました。
{事前に手術執刀担当医の先生に渡しておいたのですが、
麻酔科にもそれをもっていきました。


わたしの期外収縮は、
まだ軽い~ものなので、
麻酔科の先生も、

『はい、大丈夫です。』

別段、深刻そうな感じでも、
難しいオペになるぞ~的感じでもなく

いたって平常心。



ノパールが

『麻酔から覚めないってことは?』

『ありません。』




『じゃ、逆に手術中、目が冷めちゃうことは?』

『そうならないようにわたしたちがいるのです。』


先生は、最後まで 平・常・心でございました。




手術は、翌日の午後14時と決まりました。
ただ、その前にオペが入っているので、
もしかしたら、時間は変動するとのこと。




うううむ。なんだか、少しドキドキしてきました。



とはいえ、この夜も早々と配膳された夕食は完食!




この日は月1度かなんか知らんが、
病院側で、ちょっとした馳走のメニューとあたり
丁度手術前夜にありつけて、ラッキーvv






opebefore1.jpg 

テレビをゆっくりみながら、
秋の気配を感じる食事を堪能しながら


更けていく夜を堪能しつうつ就寝でしたが、


ぐっすりとはいかず、

やはり緊張していたのか
はたまた、術後の苦しさを予感していたのか{不吉~

夜は何度も目が覚めました。




そうなのです。

わたしの天国は終わるのです。


呑気にしていたツケがまわってっくるのか
わたしなりの地獄が待っているのでございます。






そしてその頃、あのオトコは…






母から、みんなのくつろぐリビングまで
入っていいことを許され
{廊下側のエリアだけはBC入室許可が出て~


大好きな姉を好きなだけ追いかけまわし、

怒られることもなく、

実家に君臨する母に大いに気に入られ、

大満足そうでございます。




opebeforeBC.jpg 

ダレんちのワンコなんだよっ?!!ってくらい
リッラクスの面持ち~{フンだ!








つづく~










首は良好4~地獄編①

2016 - 12/08 [Thu] - 10:09

今回も入院話でございますので、
ご興味ある方のみ、どうぞ~





手術当日~


予定時間は14時なので、

ゆっくりなのですが、

もうすでに飲食は朝から禁止でございます。


オットーも会社を休んで立ち合いに来てくれて、

二人で病室でそのときを待ちます。




13時半頃になったので、

自分で浴衣に着替えます。

下は、パンチュだけ履いております。
また、血行をよくする着圧ストッキングが
看護師さんから手渡されましたので、
それも履きます。

いわゆる、市販のむくみとるやあつみたいな靴下。


履きご心地ですが、
そんなに圧がかかっている感じはしません。





で、14時近く、看護師さんが、


『時間おしてます!
前の手術が押してます~』



ということで

再び待ちの態勢です。


オットーは気軽なもんですよ。

テレビ見たりして、



わたしも画面を目で追うものの
でもこちとら、内心ドキドキ、


なるようになれ~ってなもんですが、

やはりお約束の時間を過ぎて待たされるのは、

覚悟していたものが、ガラガラと崩れていきます。




とにかくひたすら待つ。


ひたすら、待つ…



待ちくたびれた頃に、


『ノパールさん、手術室行きましょう~』



突然、呼ばれたりします。


え?ええ?えええ?




通常、手術っていうと
テレビドラマの手術場面しかみたことないから、

ストレッチャーなるものに乗っていくのかと思いきや、
{いや、アンタ、歩けるんですからっ!


てくてく歩きますよ。

そりゃ、今はまだ健康なので、一応。



オットーがしゃなり~とノパールの後に従い、

看護師さん先頭のもと、

ノパール様のお通りでございます。





やがてエレベーターは

地下のなんか古臭い部屋へ~



『オットーさんは、ここでお別れでございます。』


看護師さんの言葉に、

え?そんな急に?


勿論、別れの言葉もなく、{突然だったし、

ノパールはそのまま看護師さんと共に

手術室らしい大広間に足を踏み入れます。
{このときのオットーの表情すらも覚えてないくらい、
ノパールの視線は、もう手術室とオボシキ方へ~


なんか古臭いわりに、
全体的に、金属的な部屋です。

やけにだだっぴろくて

人が散財していました。


無造作に渡された、頭のキャップをかぶり、
{ばい菌シャットあうと~




用意されている手術台にのぼります。



よいしょっと。




何だか、知ってる手術の儀式{テレビドラマの受け売り~


とは全然違います。




横たわると、


麻酔科の先生やら
外科ナースの方々に{見事なまでに全員女性~



『御気分どうですか?』

『心配しなくても大丈夫ですよ。』

『はい、管いれますね』

『注射針入れます。チクッとしますよ~』



とかとか、もう矢継ぎ早に起こることに
{言われたことは今となってはまぼろし~
間違ってるかもしんないけど、そこはご愛敬~ ヲイッ!

ノパールは、ただただ、

『は~い』
『は~い』


と頷くだけ。


めちゃくちゃ心臓破裂しそうなほど
ドキドキしてますけどおおおっ~!!!



と、いきなり、


『はい、麻酔いれますね。』


言われた途端、


ガサガサっと酸素マスクを被せられ…





ドラマでは、
ひとおおつ

ふたああつ~

みぃぃぃっつ~



はい落ちた!



って感じで麻酔が効くのと思いきや、



ノパールの場合、


『麻酔いれますね。眠くなりますよ。』


という声と同時に、


なんでしょう、

貧血のように、

頭から血が下がるような、
気持ちの悪さで

フェードアウトです。






…。










チン!
はい、落ちたようです。


















『あのおおおおお…』


わたしの声で
ハッとしたように看護師さんたちの声が聞こえます。



『患者さん、目が覚めました~』
『ノパールさん、ご気分どうですか?』
『もう手術無事に終わりましたよ~』


そんな声が聞こえました。
普通、ドラマだと、

『○○さん、起きてください~』

的に起こされるのかと思いましたが

麻酔科の先生のぴったりの処方なのか、

ノパールもグッドタイミングで目覚めたようです。




『ご気分はいかがですか?』



いや、まだよくわからないし…





すると、頭にキャップを被った担当医の先生が

にょっきり~と 瞳に映りました。




『あのね、食道、すこおおし破けちゃったよ。』


唐突の言葉に全く意味不明なのですが、

わたしとしてみれば、

入院中に聞かされ、同意書を取られた、


”緊急時の輸血~”


が即座に頭をよぎり、




『先生、輸血しちゃったんですか?』

『うん?輸血はしませんでしたよ。』






という会話で、ほっとしたのを覚えています。


入院当初、同意書を取るにあたり、
色々と説明を受けるんですね。

滅多にないことだけれど、
100%安全という言葉を言えない病院側は

いつも最悪のケースということを患者に理解させます。

甲状腺の手術{わたしのような症状の場合、

執刀の先生も経験値豊富なので、
そんなに危険な手術ではないのですけれど、

稀ではあるが緊急輸血する場合があり、


輸血した後の後遺症で

感染症、肝炎やらHIVやらという病気になる可能性が

ゼロというわけではない~ということ。


勿論、そんな感染症になっちゃうのは、
本当に極低低低の割合だし、

輸血してもみなさん輸血のお陰で
健康な生活を取り戻された方が大半でございます。


それでも気の小さな心配性のオンナは

そのリスクをわかった上での輸血に挑むのですから、


やはり、覚悟いります。{チキン~その名はチキン~

ノパールは、極楽とんぼのようにみえて

意外に、サイアクのパターンを考えてから
色々物事を構築するタイプなので、

リスクも考えたとき、


出来れば、輸血はしたくない!


そんな風に思っていたので、



多分、最初に、
その心配事が口に出たと思われます。










で、輸血なし~という言葉に安堵し、



そのあと先生はいつのまにかいなくなり、

わたしもモウロウとしながら看護師さんが

『じゃあ病室に移動します。』


という声を聞きながら、
ベッドが手術室を移動するのを感じます。





すぐそばに、いつそこに居たのか役に立たないオットーが


のほほほ~んと手術室のすぐそばに立っていて、
一緒に病室まで移動です。


オットーが、

『成功だって、よかったね。vv』
{ウフとは言いませんでしたよ。
ミスタービーシーではないので


オットーが神妙に声をかけてくれましたが、
{オットーなりに緊張していたのか?


オットーの声を聞きながら
ノパールとしちゃ、何か気持ちが悪い。

マジ、吐きたい。

よってオットーと会話するどころではありません。

ただ、うん、うん、と頷くのみ~



だって、ストレッチャーみたいなベッドで
ガラガラと移動する居心地の悪さったらありません。


病棟と病棟の間のシキイみたいなBUMP的なものをまたぐ際、

ストレッチャーがガタンと大きく揺れ、

またまた気持ち悪いったらありゃしません。

ガタガタ揺られながら
段々意識がはっきりしてきて、

麻酔は完全に抜けきっている感じですが、


意識がはっきりするにしたがって、





いわゆる腹の空腹感で


マジに気持ちが悪いのです。










病室につきました。



オットーがしばし、ついててくれますが、

もうしゃべる元気がありません。

いつもおしゃべりなオンナ
口から生まれたと言われるオンナ、

そんなノパールが
ただただただ、気持ち悪そうにウンウンと唸っている~


『このときはさすがに
哀れに思ったよ~(泣) カワイソ.。.:* ・゜(´^`)゜・*:.。. 

とはオットーの後の談でございます。




とにかく唾を飲み込むたびに
焼けるような痛さを感じます。



しばし目を閉じましたが

気持ちの悪さと強烈な痛さの闘いです。



オットーは1時間くらい病室に居てくれたようですが、

何を話したか、全く覚えてないくらい、

喉の痛さと気持ちの悪さったら、もう最悪でございました。



オットーが帰った後、


看護師さんが何度も様子を見にきてくれます。



手術後数時間は

なんとか気持ち悪さに耐えたのですが、


夜中、何度も何度も吐きました。


嘔吐の不快感に体が思うように動けない不快感が加わります。
術後なので、いわゆるわけの分からない管が
鼻とか、首とか、腕とか、たくさんあって
動くに動けない状態です。


吐きましたが、何も出てこねえ~
だって腹はカラなんだもん~


そして吐けば、喉は痛いし、
でも気持ち悪い~



熱も出てきてるようで、


鎮痛剤も点滴にいれていただきましたが、

風邪をひいたように腰がだるく異常に痛くなり、

もう最悪のサイアク~



何度も、



『かみさまあああああ~』


と、普段なんもしてないのに、こういうときだけ~的な、
にわか信者になりさがり、



『かみさまああああ~』

と心の中で叫びましたよ。


こんなに痛いって先生言ってなかったじゃん?


たすけて~かみさまあああ~





気持ちの悪さは、わたしの場合、

腹が空き過ぎて空き過ぎて空き過ぎて、
逆に気持ち悪くなっちゃう的な感じの重症のものです。



実は、朝食抜きの時点、

昼頃、すでに空腹に悩まされていたノパールで、




看護師さんに、

『麻酔から覚めると、
しばし気分がよくないですからね。』



という言葉をもらいましたが、


ノパールは、何度も何度も、


『いいえ、麻酔の気分の悪さではなく、
お腹が、お腹が、減って…
空腹のための…』



うわごとのように繰り返していたノパールです。






本当に手術当日の夜中に担当してくださった看護師さん、
ありがとうございました。



夜中に数度、ナースコールを押し、

吐きました。

嫌な顔ひとつせず、ケアしていただきました。

『それが仕事ですから、大丈夫ですよ~』



優しくおっしゃればおっしゃっていただくほど、

なんだか、申し訳なくなってしまったノパールです。




この夜は、


先生の謎の言葉、


『食道に少し穴が開いちゃったね。』


という意味を考えることもなく
{って、そんな余裕なんかないし。


とにかく、ひたすら、

点滴と薬のお陰で眠りについたノパールでございました。





この言葉がわかるのはその翌日のことでございます。




つづく~


首は良好5~地獄編②

2016 - 12/08 [Thu] - 22:18

ずっと手術・入院の話です。
ご興味あるかたのみ、どうぞ~ ゲッツ!








さて、手術した翌早朝、
5時には目が覚めました。



おかげ様で吐き気は過ぎ去りました。



けれど、空腹の不快感と
管が体から何本も出ているのと、
喉が焼けるように痛いのと、

気分はサイアクでございます。

昨夜は、そこに吐き気が加わったわけですから、

最悪のサイアクではありましたけど…




でね、朝、落ち着いてみてやっとわかったこと。


状態の把握ね。



まず、手術前に履いていたパンチュが

いつのまにかT字帯に変わっています。
{簡単にいうと、ふんどしっチックなものです。

  anywaycheerful.jpg

かろうじて…ですけど…






T字帯は、トイレ事情のためだと思われます。

それもそのはず、

なんだか違和感。

はい、ひとつめの管は尿道カテーテルですね。


つまり、オシッコは、トイレに行かなくても
このままおもらし状態
しゃあああ~って出しちゃっても
あら~不思議~漏れないの~ってなもんです。
{大の方は、当分出ませんよ。
何も食べてないんですから~




とはいえ、脳がちゃんと学習しているので、

オシッコしたいからといって、

いきなり~ってできないんですよ。


なのでとても難儀でございます。





二つ目の管は、

首に刺さっていました。
こういう言い方をすると
何ともアレですが、

ドレーンと呼ばれる管で、

甲状腺の腫瘍を切除する場合、

首を切るわけですね。
わたしの場合は、
鎖骨より少しばかり上の部分です。


切った後、中を縫合しますけれど、
内部で当然多少の出血はあります。

なので、血が喉にたまらないように、

管から外に出す~というシロモノです。


そういえば、手術前、先生が、

甲状腺の手術のリスクを
ノパールが聞いたとき、

そのひとつに、

『術後、出血が止まらず、
血が喉にどんどんたまって
気管などを圧迫し呼吸できなくなる場合もあるね。』

と言ってったけ。

で、その場合はすぐに喉を切って血をださないと
呼吸困難になってしまうので、とのことでした。


なので、
このドレインは喉に血を溜めないようにするわけですね。

首からでたドレインの先には

袋とつながっていて、
血が出る場合そこにたまっていくので、

袋には紐がついていて、
それを首にいつもかけています。
それがないと袋の重みで首のドレインが抜けちゃうので。


で、そのだら~~~んとかけた
ドレインの袋が意外に重いんですよ。



別段、血が大量に出ているわけではないのですが、
袋の中に、なんか変な板みたいなものがあって
それが重いので、動くときにやっぱり違和感です。





3つ目の管は、鼻からでていました。



これは、胃と直結しているものらしく、

どんなふうに胃の中で直結しているかは
トーシローにはわかりませんが、

とにかく、鼻と喉を圧迫して、違和感ありありです。







朝8時になり、

手術執刀医の担当の先生が
様子見にきてくれました。


この先生としゃべってると
なんだか不安がまぎれます。

仮名として、今後

ほのぼのの、ボノ先生と呼ぶことにします。




『どうご気分は?』




わたしのどんよりした表情が
何をかいわんやです。




『とにかく、
痛くて痛くてたまりません。(泣)』



ベッドから起き上がるのも
チューブやらがからみそうですし、
また、点滴らしきものがぶらさがる
点滴棒に色々と下がっていて
とっても動きずらい。
首からもさがってるし


その上、やはりフラフラ~する。


でも一応ベッドに座ります。




『うん。手術したばっかりだしね。
喉の痛みは、今、管が入っているし…
食道も切っちゃったしね。』




ここで、ノパールは
術後すぐの先生の言葉を思い出します。



///あのね、食道、すこおおし破けちゃったよ。///



蘇りました。



そこで、ボノ先生が懇切丁寧に
かつ、わかり易く説明してくれます。





医学的には、
通常甲状腺の腫瘍は10mmくらいから
切除を推奨しているのだけれど、

ノパールの腫瘍は、
結局4cmちかくも肥大しておりました。
{大きい腫瘍というのは事前に知っています。


早い話が、腫瘍がでかくなって食道に
癒着していたということなのでございます。

そして、ノパールのすごいところは、

食道に憩室(けいしつ)があるんですね。
いわゆる、ポケットみたいなもので、
命には別状ないものなんですが、
とにかく、余計なものが
ノパールの体にはついている~


で、その憩室あたりに
成長した甲状腺の腫瘍が丁度癒着したので、
切り離すとき、憩室のびろ~んとした皮が破けて、
食道に傷がついたということでございます。

わたし的な理解で言うとこんな感じです。


医学的には、果たしてこの言い方が
正しいかどうか知りゃあしませんが、


ま、そんな風な理解です。



で、ボノ先生としても

この食道憩室~に癒着というのは、
長い間の経験豊富をしても


想・定・外 

の事態だったといういことでございます。


もちろん、だからといって、
どっかの国の役人のように想定外にあわてふためく~
なんてこともなく

ボノ先生は落ち着いて
しっかり食道を縫い合わせたとのことです。



なので、今のノパールは、

甲状腺の手術をした人と比べると

余計な管が一本入っているんですね。



それが鼻から胃に直結するというチューブです。



つまりは、食道がちゃんと塞がるまで

口からは食べ物がとれない!とのことです。




事前の話では、

術後、翌日から、むせなければ、

口から飲み物も飲めたし
そこそこの食べ物を食べれるはず。



ところが、ノパールさん、



術前に呑気で過ごしていた代償か?

ここで本当の意味の試練が訪れます。





『今日は我慢して、
今夜あたりから鼻から栄養液をいれましょう。』


えええ?


『じゃ、先生食べれないんですか?』
『うん。もう少し様子みないと。』
『じゃ、退院は?』
『少し伸びるね。
完全に食道がふさがったかどうか
確認してからじゃないと。』




orz









体はふらふら~だし
喉も焼けるように痛いし、


でも、なんか飲みたい~

飲みたいんだお~っ!!





orz








鼻のチューブが抜けるまでは、

飲み物は、口の中をゆすぐだけで

何も飲めないのでございます。




何も、

何一つ、

一滴すらも、


飲めないのでございます。







orz






ボノ先生が病室を出て行ったあっと、

廊下では、朝食を片付ける音が

ガチャガチャと聞こえてきます。





あああ~


ノパールは、食えない…



何一つ、食えない~






体につきささっているチューブたちが不快感~

身動きがとれない~




afterope1.jpg 










身動きもままらないけど
みうごきすると少しばかりまだフラフラします。


やはり食欲は、それほどにはないようです。
喉の痛みが勝ります。

だるくてベッドで寝ていたいけれど、


体力回復には、廊下を歩く運動を~


事前の説明で聞いておりましたから、

とりあえずベッドに座ります。

でもきつい~




朝10時、車いすに初めて乗って

耳鼻咽喉科に行きます。


声帯のチェックです。


事前説明のリスクのひとつに、


甲状腺のご近所に声帯があり

万が一声帯に傷がついた場合、
声質が変わったり、
高音が出にくくなったりする場合もあるし、


最悪は、声が出にくくなったり
最悪のサイアクは、声がでなくなったりと

そんなリスク説明を聞きました。


まあ、そうなった場合は、
毎日、声を怖がらずちゃんと出すことで、
ある程度のリハビリで元に戻ることがあるとのことで、
(声が出なくなった場合は、
完全に声帯手術で声を戻す方法もあるそうですが)



そのリスクも、かなり低いことだし、

ボノ先生の腕を信頼していたので、

それに関してはあまり心配してなかったノパールですが、


ボノ先生は念には念をということで、
本日、耳鼻咽喉科を予約してくれていました。



初め、看護師さんに車いすで押され、

やたらめたら色々なものが下がっている
点滴棒をノパールは押しながら、

体から出た3本のチューブを気にしながらと

耳鼻科に行く道すがら、

とっても気分が悪くて、

風邪のひきはじめのような

だるさだったので、


耳鼻科に行った途端、

患者さんの長蛇に、

このまま待ってるのは辛いなあ~


と思ったのですが…




看護師さんは、
ノパールと一緒に待つわけにもいきません。

多忙ですから、職場に戻ります。


なので、一人、そこに残されたノパールです。

だるいし、気分もすぐれないし、
でも、ここで倒れてもいけない!

そんな緊張も生まれます。


時間がたつにつれ、

段々、ほどよい緊張がよかったのか

体がしゃんとしてきました。


自分の順番が回ってっくるころには、


しゃきん!としていたノパールです。


耳鼻科の先生に、

鼻からカメラを入れられました。


多少、違和感ですが

鼻に痛みはなくスムースに

声帯などが画面に映し出されております。


先生は開口一番、


『あ!全然大丈夫!声帯、しっかり閉まってる!』

そうおっさります。



声帯は二つの紙のような扉でできていて、
これが振動で、ちゃんと閉まって声が出る。

声帯の扉のどちらかがゆるくなって
ちゃんと閉まらないと、

声をだすことに問題がでてくるらしい。




『よし、大丈夫!
きちんと確認しないと
ボノ先生に怒られちゃうからな。』


耳鼻科の先生はそんな風に冗談をいいますが、

わたしとしてみれば、

ボノ先生のアフターケアに頭がさがります。








なんだか、耳鼻科で
声帯がちゃんとしてるって聞いたのか、

少しずつ回復しているのか、


午後あたりからは、


だいぶ体が楽になり、


部屋の中をゆっくりではありますが、

慣れない点滴棒を押して

歩くことが出来るようになります。




けれど、相変わらず、のどの痛みはマックスです。



これは鼻から通してあるチューブが
そうさせるのか、

はたまた、切った食道が痛むのか、


よくわかりませんが、


痛みをマックス10とするなら、


軽く10を超える痛みに、


辛いです。

体は少しずつ楽だけれど、

ツバを飲み込むことすら怖くなる。


それでいて、喉が渇いて
なんか飲みたい。




そんな葛藤なのでございます。


そしてメモによれば、

この日はやはり、
熱がでて苦しいってありました。

それでも昨夜よりはまし~

ってだけで、やっぱり厳しい1日だったようです。



補足*あっ!忘れてた
腕にはしっかり点滴の針もささっていましたよ~

週末なんだよ~

2016 - 12/10 [Sat] - 21:48


はああ~3


これをみるといつものように週末と実感。



ソファに座り
PCでゲームしているオットーの背中に


鼻を突っ込んで眠るオトコ~







BClove.jpg 




いい夢みろよ~vvv

首は良好~6

2016 - 12/11 [Sun] - 16:55


はい、まだ続いている入院話~
興味の方だけどうぞ~







ノパールを知ってる方なら
おわかりかと思うけど、

もう、この話題、飽きちゃってます。
早く終わらせたい。

さささっ~と行っちゃいましょう~



手術後2日目


喉の痛みは相変わらずですが
鎮痛剤を体にいれてもらうと、
痛みが縮小されます。

また、すでに昨夜から
鼻から胃に直結チューブで
栄養液体を体内に取り入れております。


最初、体力もなかったし
なんか急にお腹が重くなるし、
鼻からの違和感で
まじ気持ち悪かった!


ですが、人の体は慣れてきます。


本日2回目ですが、
ある程度の違和感も
学習済みですから

体もそれなりに対応していきます。




鼻から胃に栄養素をいれるという方法は

圧縮方法を使います。



よく一般で売られているオカラとかが入っている袋、

あの大きさに白い液体が入っていると想像していただき、


その袋を鼻から出ているチューブとつなげます。


で、栄養袋を圧縮して
{実は袋自体が圧縮コンテナーみたいで


袋についているバルブに
自転車タイヤの空気ポンプミニ的なので
シュッシュッと空気を送り込むと、
栄養袋自体が
飛行機の気圧で膨らんだポテチみたいな袋になるの。



鼻から出ているチューブに蛇口みたいなハンドルがついていて

それが通常は閉まる~のほうになっているのだけれど、

袋とつなげてしまい、ハンドルをオープン~にすると、


あ~ら不思議~

白い液体がチューブを通って鼻の中に流れ込んでいきます。



数学に弱いおつむのノパールが

なんとなく理解するに、


ゴムプロペラ飛行機の

ゴムプロペラを回し続け、
これ以上ゴムが伸びないくらい回って、

手を放すと、ゴムが勢いよく反対に回って
プロペラが回る~


なんとなくこの原理かしらと思います。




で、はじめは、

鼻に入っていく冷たさの違和感、
胃にもなんか入っていく違和感、
そして食べてもいないのに、
次第に腹が膨れていく膨満感、

こういったことが不快感となって、


この液体入れる
昨夜・また2日目朝くらいは嫌だったんですけど


いやあああ~なれるもんですよ。


もうね、昼とか夜にはすっかり~


ノパールの食事~


って脳に思い込ませ、

この白い栄養液体ですらも楽しみになる。

おそるべし、ノパールの食い意地!



そして恐るべし栄養剤。


食べた感覚もないのに

着実に体の肉となり血となりエナジーになる。



何故なら、




昨日より、今日

今日より明日、

確実に体力が戻ってきているのです。



その夜、

尿道カテーテルがとれます。



うわああ~いい、楽ちん~

これでトイレ自由にできるのよ~

もう脳が躊躇することなく
おトイレができるのよ~



術後3日目

午後に頭を洗ってもらいました。

さっぱり~でございます。





しかし、喉の痛みはまだ9くらいです。


痛いので、鎮痛剤を
体内に入れてもらいます。


すると、6~7の痛みに抑えられます。




自力でなんでもできる子~

病室の廊下を歩きます。

すでに点滴棒は撤去。

なんかのための点滴針はまだ
腕にささっています。

廊下や病院内を1日2回、
ゆっくり歩きながら、

病院内のことを観察していきます。

その中で、人間模様や、
ひとそれぞれの人生をかいまみながら、

感慨深くなったりもしました。




術後4日目の朝、

ついに点滴針も撤去されました~vv




何だか、日いちにち、何かが取れて、何かに慣れて、

健康になっていく実感を噛みしめます。


勿論喉は痛いです。

でも、やはり術後の時点よりは

すこおおおしだけ痛みが削減されていると感じるので、


きっと時が全てを解決してくれる~

そんな自信も湧いてきます。



そしてその日の午前中

すっかり体内栄養剤に慣れた頃、


ボノ先生に


『完全に食道がふさがったか
お昼頃、検査しましょう。』

という嬉しい言葉でございます。

ただ、リスクを真っ先に考えるノパールでございますので、

『先生塞がってなかったら?』

わたしは軽い気持ちで聞いたのです。
塞がってなければ、たぶんもう少し絶食というか
鼻チューブの食事が延長されるだけで、
自然治癒で穴が塞がるのを待つ~的に。

でも先生の表情は暗かったのです

『いや、それどころではなくなります。』

いつもほのぼの~の先生ですが、この時ばかりは
ボノ先生の顔は厳しくなりました。

つまり、先生は甲状腺手術の際、
傷ついた食道をきっちり縫合したはずですが、

もし食道の穴がふさがってなければ、
それは縫合が甘かったことになる。
もしくは、気が付かなかった箇所も
傷ついてたことになります。

そうなれば、再手術となる!





ノパールだってバカじゃない。

ボノ先生がみなまで言わずとも
その厳しい表情で
その深刻さを理解致しました。






さあ、お昼です。

看護師さんに連れられ、
X線スキャンルームでございます。



技師さんと共に

ボノ先生と、その弟子のA先生、それぞれが、
ガラスで仕切られた向こう側の部屋で、

ノパールが変な液体をのむのを今か今かと
待ちかねます。


喉から液体ドロリを飲むことにより
X線画面で、しっかりとその様子がわかる。

つまり、液体の流れが
通常通り食道を通って胃にいけば正常ですし、

流れが、どっか変なところいっちゃうとか
ま、よくわかんないけど、
そんな変な流れとなれば、

これは異常発生!警戒警報となるわけですね。



で、手にカップを持ち、
一応深呼吸してみます。

だってわたしにしてみれば、

この変な液体、でも、

あああ~お口から飲める嬉しさ~で
狂喜乱舞しそうですが、


それでもずっと飲めなかった喉に
流し込む、最初の初仕事。


緊張のその瞬間、



ごくり







苦くまずい液体だと
通常のノパールなら思ったことでしょうが、

そのときのノパールは、

口から飲めるありがたさに、

渇きの恵みの雨のごとく、


言われるまま飲みました。



最初はこわごわの一口でしたが、

むせることもなく、

なんだか飲める!

そう自信がついたら、

もう止まらず、ごくごくと飲み干しました。









ガラス側の先生方
真剣な顔でチェックされている。









さて運命のときです。


ガラス部屋からボノ先生が出てきます。




『うん。完全に塞がっているよ。もう大丈夫。』

『え?』

『心配かけちゃってごめんね。』


そう、先生は言ってくださる。


『じゃ、じゃ、鼻チューブは?』
『うん、これから抜こうね。』

『え?え?では、
もう食べれるんですか?』
『飲んだりするのはもう大丈夫。
むせないようにきをつけてね。
でもごはんは、今夜は重湯で勘弁してね。』

orz




とはいえ、

もう、鼻からチューブ~なあし、



夕飯は重湯ですけれど、

先生に許可をもらって、


ヨーグルトやプリン的なつるりんとするものは

今すぐ食べてもいいって~




ああああああ~

こんな幸せ、今までにあった???



そしてこの時のブログがこちらです。




初めて買ったのはプリンです。



このときの嬉しさは忘れられません。




口の中にぷるりんと入ったプリンが

喉を通っていく嬉しさ~

続いて甘さがやんわりと続く~その幸福感~



ありがとう~かみさまああああ~






そうやって4日目が過ぎ、


5日目には、

シッカリかまないと喉につまりそうになるのを
水で押し流す食事方法をあみだすノパール。


この頃には喉の痛みはあるけど、
下火~

だってやっぱり、
鼻チューブが喉を動かすたびに
邪魔していたんですもの。

だからチューブが取れて

違和感を元に戻すべく、

早食いのノパールが、

30分くらいかけて

しっかりと噛んで食事を完食~




そのときの食事内容がこちら。




afteropemeal1.jpg


 afteropemeal2.jpg







固体を口に入れられる嬉しさに

小躍りするノパールの日々。




健康って本当にすぅばらすぅ~い



を心より実感します。




残されたのは、


首から下げているドレインだけ。




このドレインも、


出血がおさまりつうつあるのが確認されているので、


これが取れれば、退院の見込み期待大なのでございます。




ただ、のどに一抹の不安。

どんなに咀嚼しても

口の中が渇いていると、

喉の飲み込みがうまくいかず、

詰まってしまう。


ちゃんと飲み込めない、


そんな事実が少しばかり不安です。


でもそれも水分と流し込め作戦なら

大丈夫でございます。

おそらくこちらも時間の経過とともに
改善されていくに違いないのでございます。

なんでもいいから飲み食いしようぜぃ!

2016 - 12/11 [Sun] - 20:57

姉のお誕生日だったのですが、



ノパール以上にへそ曲がりの姉は、


誕生日なんか知らん!


と言い張ります。


でもノパールもオットーも

とにかく、理由は何でもいい、
イベントにかこつけて、
飲む!食う!したいのよ~



母に持ち掛ければ、

母もそれでよしと首を縦に動かす。



おおおお~岩が動いたぞ~




つまり、母が頷けば、

姉が何と言おうと関係ない!


つまりはあ、

母の金で、勝手に飲み食いできるという

オレオレ詐欺よりひどい実の娘・ノパール。






で、新宿でオードブルとケーキを買いに出陣~!








そして宴が始まる~




とはいえ、いつものように

食べるのに夢中で
写メ面倒~っていうオンナの

画像を期待しちゃいけませんぜ!ダンナっ!





ノパールたちは酒の肴の美味しいオードブルと

一応姉の誕生会という名目なので、



あの人ああ見えて
{どうみえて?


nopalsisanago.jpg 




姉を立てる意味でも

姉大好物の穴子を買った食卓に、




赤ワイン、ブルゴーニュが花を添えるのでございます。






で、ケーキ。






ああみえて、あの姉~
どうみえて?





若い頃、おフランスに住んでたの~





nopalsis5.jpg 




なので今回は

おパリ~の香り漂うこちらで購入。







一応姉は、栗を所望。

ついで、母はいつものごとくモンブラン~


そしてわたしはリンゴが食べたい

秋くらいからリンゴパイがトレンドで、
今もそのトレンドがつづく~




で、オットー、
はい、省略~好み、省略~


ってことで。4個買います。




はい、ケーキさん、カモ~ン

モンブラン
間違いなしのお味だそうです。{母の談
sispostre2.jpg 



自転車の車輪をイメージしたパリブレストミニ~
sispostre4.jpg
アーモンドの味がしたと、オットーの談。
オットーはチョコ味ケーキがほしかったらしいけど、
あいにく、ショーウインドには本日は見当たらず…





由来はおフランスのタタン姉妹が偶然作った、タルトタタン
甘酸っぱいリンゴのタルトね。
sispostre3.jpg



断面図。わかりにくいけど、
薄切りにしたリンゴの層でできてます。
sispostre3_1.jpg






そして謎の物体

sispostre1.jpg 

お初にお目にかかります。


中をみましょう


sispostre1_1.jpg

栗ペーストらしきものと
クリームを覆うマカロンちっくな食感が
たまらなかったっす。

大きなわりにさっくり食べれそう。



そんな風に、
みんなでお皿を交換しながら

和気あいあい~と
デザートタイムが進みますvv







そんな中、






あのオトコはと申しますと…







BCsisbirthday1.jpg 


母から許可が出たリビングのほかほかカーペットの上{低温



じいいいっとこちらを見るミスタービーシーのお姿です。





そんなこんなで楽しい誕生日は過ぎていくのです。
勿論、我が家お決まりのハッピバースデーの唄は、
姉の最強の固辞により、割愛でございます。

首は良好7~本当に良好っvv

2016 - 12/12 [Mon] - 14:31

術後5日目~




ついに病院の食事も少しずつ普通になりました。




こんな豚肉だって食べられます。
もちろん、よく噛んでね。



afteropepork.jpg 





鶏肉なんかでも、大きな2cmキューブ状で
出てきたりします。

これでは、絶対に喉に詰まりますので、


小さく小さく咀嚼しますが、

結局鳥のササミなどは
噛んでるうちにパサパサになってしまうので

どんなに小さく噛んでも
飲み込もうとすると
喉につかえ、死ぬ思いをします。

なので、食べるときは
絶対にペットボトルは離せません!


この頃になると
柔らかければいいというのではなく
水分が関係します。

パンも柔らかくても

ねっとりしてるものは
喉についてしまって
やっぱりつかえてしまう。

だからペットボトルは
ノパールの命となっております。



でも、そんなちっちゃなこと~


口からモノを食べれる喜びに比べれば、


わかちこ~的に、

ちっちゃなことは気にしない~って感じ。





ボノ先生は

病院で一般診察もしているから

診察に行く前に

必ず毎朝、病室に顔を出してくれ、

様子を見に来てくれます。






いよいよ、
ボノ先生がおっさいます。



『首の出血の方も、
大丈夫そうに見えるよネ。』





首は、こんな状態~






afteropeherrido.jpg 


片方の甲状腺を取った割には、

なかなかに長さがある傷口。

縫合した糸は、テクノロジ~により
次第に体の中でとけていく~ので、
抜糸もないとのこと。


サージカルテープを等分に切って

傷口の上に綺麗に放射状に並べてくれています。
(首を動かしても取れにくい貼り方らしい。

これは、術後、貼ってくれたテープのままです。
入院中、取り換えたりはしてないものです。


また傷の下から管が出ていて、

それがいわゆるドレインと呼ばれるものです。


このチューブは腹あたりまでの長さがあって

先に袋がついていて、
それに紐があるので首から
下げることができます。


afteropeherrido2.jpg 


ドレインの袋の中は複雑怪奇で
なんか板みたいなものが入って、
そこに血みたいなのがついてる~

うろ覚えなので、ご興味ある方は
ネットでも検索してみてくださいな。






で、ボノ先生は

傷を見て、
また、ドレインの中身を見て


いよいよドレインを取ることを決めます。



術後6日目。


朝採血をしました。


それからX線でレントゲンも取ります。

これで数値を見て、

またレントゲンに写った術後の経過次第で


オケならば午後にはドレインが抜けます~。





午後、ボノ先生の弟子~A先生がきました。


『大丈夫なので抜きますね。』
『痛くないですか?』
『善処します。』


A先生は、イケメン先生ですが
マジメ~すぎるので、
こんな会話です。
{ノパールとすれば、ボケてほしいところ~

でも、ありがたいことに
善処するどころか、
ドレイン抜くのは、
少しの違和感だけで、
ちっとも痛くありませんでした。

病院では、
痛みに弱いノパールというのは
知れ渡っているようですので

真面目A先生は、答えに窮して

『善処します』と言ったものと思われます。


とにかく、わたしは
本当に痛みに弱いのでございます。
チキン~チキン~
ミスタービーシーのこと言えません(汗






そしてついにドレインが抜けました!


もうノパールは、これで

管なしオンナでございますvvv





そして嬉しい一言がA先生から出ました。
すでにボノ先生と
レントゲン写真を見て検討した結果です。




『レントゲンもダイジョウブでした。
  明日退院ですね。』





キタ━━━━(゚∀゚)━ ━━━!!




ひゃっほおお~vvv







nopalyes1.jpg







術後7日目~




晴れて晴れて晴れて退院でございます。


会計を待っていたので、
病院を出たのは
結局昼近くになってしまいました。


実家に戻る前に

会社を休んできてくれたオットーと、

ソバを食べました。


ソバは、退院時にはまだ早かったようで、
なかなかに喉に詰まりましたが、
{流し込むのに苦労します。

ペットボトル、流し込み大作戦が
功を奏し、完食です。

お店の方には、事前に、
飲み込みずらいので、
(申し訳なかったのですが、)
持参したペットボトルを
テーブルに置かせてもらうこと、
快諾していただきました。



あああ~シャバはいい~vv


本当に、太陽がまぶすぅい~vv



空が青い~vvvv



って病室から見た空も青かったお~
(コレ病室の空です。)
afteropesky.jpg 









そして10日ぶりに会うこのオトコ~





ミスタービーシーも


すっかり実家の子でございます。





afteropehome1.jpg 






しかし、そろそろ母も姉も、

このミスタービーシーに

ヘキエキモードの香りが漂っております故、
{なんせ、落ち着きがなさ過ぎるっ!!




そろそろ退散ですよ。


潮時ですよ~





実家には、本日お泊りして、

翌朝、家路へと向かった次第です。







さて入院覚え書きは、これにて落着~ですが、



気が向いたら、その後の雑感を書き記します。

もうすっかり記憶も遠のきつつある{早すぎるっ!


なので、己の為にも気が付いたことは書いておきましょう。

やっぱおやじ~っぽい~(泣

2016 - 12/13 [Tue] - 19:20


『ノパールの撮る写真は
いつも寝てるところばかりで
つまらんっ!』



大滝秀/治大先生の物まねで
始まりましたが、
{いや、実はタイヘ/イ師匠がやってる真似~

わかるお友達だけわかれば、よろし~







ということで、ミスタービーシの歩きを
ビデオってみました。

リビングへの入場でございます。





が、


なんか親父くさっ









細かい観察者ですと、
ミスタービーシーの後ろで
何やら微かに動くものを目にするやもしれませんが、

あれは、オットーがBCのトイレを片している手とかが
映っているのでありまして、

決して心霊画像ではございません。


あしからず~









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ぐぐぐ~グルーミング~

2016 - 12/14 [Wed] - 20:57



トリミングは月1であるのですが、


この間、
偶然見つけたペット屋のオーナーさんが

とっても感じよくて、


お話したついでに、


グルーミングを予約してまいりまして…








そしてグルーミング~



ふわふわ~


軟水を使ってもらい、


ふわふわ~




とはいえ、

カットをしてないものですから、


おめめ周りが毛でボーボー




いつもながらのヤカラ感が出ており、



なんだか、


引退なさった、朝/青/龍さまのようなにおいがプンプン~









BCgrooming.jpg 



チン!



いや…





どすこおおおおい~っ!どすこいっ!

メヒコからのプレゼントvvv

2016 - 12/15 [Thu] - 17:20



嬉しいプレゼントがメヒコから届いたわ~




メヒコの仲良しイトコファミリーから

母あてに届いた小荷物。


母のお誕生日を覚えてくれて、

プレゼントをわざわざメヒコから送ってくれた~


なんていいひとたち~~vv




そして、彼らはノパールにも気を使ってくれて、

クリプレまで小荷物に入っていたわよ~



こういうところ、本当に気遣いできる人々で、

いつも先手を取られちゃう。

母もわたしも、実は、メヒコに何か送ろうと

言ってはいたのだけれど、

一歩遅れてしまった~orz






そして、







なんと、ミスタービーシーにも~vvv







BCsanta5.jpg 


きゃあ~カワユス~




テニスボールサイズを置いてみる。





で、








なんかやな予感~









BCsanta4.jpg 




あっやっぱり?









それでもノパールは頑張りますよ。



絶対に、逃がしませんぞっ!









チン!





BCsanta3.jpg 







かなりのハラスメントですかね?

これ、かなりきつきつ。

せめて伸びる素材だったらよかったのに、

残念!普通の布ですから、キツキツです。







BCsanta6.jpg 









このあと、着せたのを後悔します。

まじ、脱がすの至難の技~~




すぐに、ワッツアップで、イトコに報告。



『ありがと。でもめちゃ小さい~』





すると



いとこ:『ごめんね~でもあれが
    ペット屋さんで売っている
    一番大きなサイズなの~』
ノパ: 『
おじちゃん(イトコのパパ):
    『前を切ってやれ!ガウンっぽくしてやれ!』
いとこ:『そうね。息できなかったらかわいそう~』





うん。でも気持ちが嬉しかったよ~



ありがとね~



ビーシーは太ってるわけじゃなく、

おそらく、

メヒコのペット屋さんは

超小型犬サイズしか売ってないのよ。

そうでしょう?

そうと言って~~!!!




儚く終わるBL…でもないし…

2016 - 12/16 [Fri] - 08:43


夏のお散歩のときには、


ミスタービーシーの唯一のお友達

どんなに嗅いでも嗅いでも怒らない

ふわちゃんによく会っていたものです。




ふわちゃんの飼い主さんは、
BCの飼い主よりも勤勉でご多忙な方なので


午前の散歩では決して
お会いすることなかったのですが
(向こうは朝が早い~



夕方の部では、


道でばったり~することがよくあり、


ミスタービーシー大興奮です。vv

ふわちゃんが大好きらしく、
もうもう嬉しそうな表情をいたします。vv





で、冬~







ち~ん!









まったくもってお会いしない。


かすりもしない!



引っ越しちゃった?

あまりの会わなさに
そんな疑問さえ浮かびましたから、


前から連絡先を聞いていたので、

メールをしてみました。



速攻、お返事をいただき、

引っ越ししてなかったことも判明~vv

ただ、飼い主さんのお時間と都合があわず、

夏以来ぶりの再会は、

なかなか実現しませんでした。






するとどうでしょう~

わたしが買い物からの帰り、

およよよ~


ふわちゃん発見!!


ミスタービーシーじゃないけど
わたしも大興奮~

久方ぶりのふわちゃんを堪能し、

翌日、ミスタービーシーと一緒に
散歩してもらえるようにお願いしました。







そして当日~


ワンダホ~



思った通り、

ミスタービーシーはふわちゃんを見つけるなり、
いきなりどどど~とリード引っ張る。
すごい力~



ふわちゃんは、それまでよちよち歩きの赤ちゃんと
鼻をツンツンとちっちゃな手にくっつけ
おしゃべりしてたのに、

向こうの方からドスドスとやってくる

どすこい犬、コホン失礼!ミスタービーシーに

一瞬


ギョギョっと腰が引けた~ご様子。


でも

段々とミスタービーシが近づいてきたら、

ビーシーってわかったみたいで


嬉しそうに近寄ってきてくれたわ~vvv。





それからが、いつものクンクンぐるぐるで

バターになっちゃう、なっちゃう、なっちゃう。


最初は側にいた赤ちゃんも参戦していたけれど、

あまりのしつこさに、早々に退散~


その後も、二匹は、飽きることなく

ぐるぐるぐるぐる~


もうやめて~~~



はい、でました!
ミスタービーシー、亀攻撃っ!


わたしがリードを引っ張ると、

ミスタービーシーはむんずと負けないように

足をふんばり、体を地面と一体化して、

ふわちゃんの下に潜り込んで臭いを嗅ぐ~



ふわちゃんも負けじと嗅ぐ


ビーシーも負けじと嗅ぐ

そしてふわちゃんも




ってヲイッ!いい加減にしてくれ!


このまま好き勝手に放っておいたら

30分も1時間もグルグルしてそうだよっ!



っていうので、場所を変えてドッグランへ~



あいにくドッグランは先人がいらしたようで、

本当にちっちゃなドッグランだから、
知らないワンコと一緒は、ちと怖い。
ビーシーを解き放つ勇気もなく{飼い主ヘタレ~



なので、しばし公園で、

ふわちゃん飼い主さんと立ち話。


その間、


まあ、飽きもせず飽きもせず


ぐるぐるぐるぐる嗅ぎまわり~





飼い主さんが帰る時間になちゃったから、



また今度ね~って別れたけど、



ふわちゃんは何度もミスタービーシーを
振り返り振り返り見てくれて、{けなげ~

ミスタービーシーも、

引っ張るリードなんて関係ねぇ的に

喉にぐいぐいリードが
食い込むのもおかまいなしに


ぜーぜーぜー~3と
ふわちゃんを後追いするの~
{これまたしつこいけど健気~





何てヤツラだ~


なんて健気なんだっ



なんという磁石のような引き合いかた~





これは、もしかして、






恋?vvv









ふわちゃん、♂ 1歳9か月




ミスタービーシー ♂ 1歳5か月





恋なのかいっ?





そ、それは恋なのかい?






ノパールのテンションあげあげ~の


BLの話かい?












ふわちゃんが見えなくなったら、

ミスタービーシーも



チン!




アッシ、正気に戻りやした。










BCafterfuwachan.jpg 




チッ!違ったのね… orz


笑っとる~vv

2016 - 12/17 [Sat] - 22:08



今日は、我が家の近くで用事のあった
大親友ファミリーが訪問してくれて、



ミスタービーシー発狂モードでございます。



大親友が来るってことは

即ち、その娘、チョコが来るってこと~


JKチョコに、もうビーシーは首ったけ~




カーミングシグナル知らなくても、




完全にウキウキモードでしょ?


たまには、ノパールにもそんな顔みせやがれっ!!







BCconchocodec2017.jpg 


幸せなやあつっ!

HOHOHO!

2016 - 12/18 [Sun] - 10:00

あのぱっつんぱっつんのサンタ衣装ですが、



昨日大親友が改造してくれました~










BCensanta2.jpg 





だいぶ楽になってミスタービーシー ご満悦~vv










とはいえ、飼い主のカメラの腕の限界点~~







BCensanta1.jpg 




ごめんよ~~

なるほどね~

2016 - 12/19 [Mon] - 19:07



チョコがやっていた技を盗む。

{ノパールのブログを読んでる
よいこのみなさんなら御存知でありましょうが、
チョコとはノパールの大親友の娘JKなのだ。


頭の硬くなった古臭いノパールには
思いもつかなかったわざ~~


スマホで写真を撮るにあたり、


レンズを自分に向けて自撮り用にスイッチして撮影すると、

傍にいるミスタービーシが撮りやすい~


なんてことだっ!?!


自撮りレンズスイッチは
己のみで使うものと思っていたが、

目からうろこ~



ワンパの使い方しか
思いつかない己に加齢を感じるわ~






今日の一言:加齢臭満載で体も硬い…
     せめて脳だけでも柔らかくいたい~






BCupface.jpg 

ま、ま、マルコポーロ…  ってなに?!

2016 - 12/20 [Tue] - 09:07



お散歩をしておりますと、

ゆくゆく方々から、


『あっかわいい~』
『白くてふわふわ~』
『あったかそう~』


などと口々にいただくお言葉に、
バカ飼い主は( ̄ー ̄)ニヤリといたします。



先日も、


学校へ行く道すがらの学生さん、


しかも男子学生ひとかたまりと
すれ違ったときのことでございます。





『うわっ、かわいい!』
『なんだよ、ふわふわじゃねえか。』
『あれだろ?あの犬種、えっと…』








『あれあれ!』



グループ中の二人の学生さんが、
ミスタービーシーの犬種を言い当てようと
若い脳内をフルにシャッフルしておいでです。









『そうだ!マルコポーロ!

『あ、そうそう!そんな名前~』









え?


ま、ま、マルコポーロ?って








そういいながら、
皆さま、元気よく学校へ行かれるご様子。







つうか、それでみんな納得すなぁぁぁ!



ねえし、そんな犬種ないし!

それともあれなの?

JKCから通達あった??





【本日付けをもち、

ビションフリーゼ改め、

マルコポーロと命名する。】






えええええええっ?!!!






BCmarcopolo.jpg 










だったら逆にすごい話だおっ!






ウニコ ソロ~

2016 - 12/21 [Wed] - 13:30


何やら、はん・そろ~的な感じもしますが

スペイン語では、

ウニコ~唯一のもの~って感じの意味です。



本当は

世界にひとつ/だけの…

そうタイトルにしたかったのですが、

巷で話題のSMA●さんに関連して

まちがって我がサイトに流れ着いてしまう方々がいたら

悪い気がして、こんなタイトルでございます。




と、いいますのも、




JKチョコが、ミスタービーシーのために、


作ってくれたものが、


超かわいいんですけど~~~


しかも夜なべをして作ってくれた~感激~
{”夜なべ”は
JKチョコには通じませんでしたけど…ふんだ!



クリスマスバージョンでございます。








BCstich1.jpg


か、かわゆす~

売れそうですよ~ 奥さまあ~
{コギタナイ大人は金の香りを嗅ぎつける~




是非とも、わたしのバッグにさげよう!と思ったら、


オットーから、



『ちょっと待った!』



がかかり、




『個人のものにするのはいけないよ~』
{どうやら、アンタも提げたかったんじゃね?



なので、飾り物として、

現在、食器棚に飾って

楽しんでいるのでございます。{ちぇっ!



バッグにさげたかったゼ! ブツブツ






しかしながら
JKのチョコの瞳に映るミスタービーシーは


こんなにもカワユク映っているのね~








BCstich2.jpg 







あんがとよ~~~vvv







ミーハーのオットー

2016 - 12/22 [Thu] - 10:09


やっちまってますよ。


このオトコ~






SMAPさんの

25周年アルバム、
(SMAP25周年アルバム公式サイトに飛びます)

買ってますよ~このオトコ~






meeacatsmap.jpg 




アンタ、熱狂的なファンでした?

え?!




タンなるミーハーってやあつね?


そんなこったろうと思ったよ~




まあ、オットーの小遣いで買ったものですし、

わたしも聞けるのでよしとしよう~~





meeacatsmap2.jpg 




当然、却下っす! ( ̄ー ̄)ニヤリ

ノパールとミスタービーシー

2016 - 12/22 [Thu] - 11:13


勝手にヒトサマのレストラン駐車場で


パチリ!






BCnopal.jpg 


影がバッチリ映っているのはノパールさん~


ああ~影ってすてき~

実物よりも何割減のスマートさ~vv



変態がいるんですけどおおお~

2016 - 12/23 [Fri] - 18:43



本日トリミングを終えたミスタービーシーを


迎えてくれたのは~




チョコだ~




JKのチョコだ~~





この興奮ぶり~


まさにスト―カー


荒い息~~~3



変態の何物でもございません!









変態息使いが出ます。 ボリューム要注意。

本日の赤~~

2016 - 12/24 [Sat] - 19:29



赤ワインはこちら~






navidad2017_redwine.jpg 




イブですから~~


ナパ産のものを出します。



ZINFANDEL 2011年でございます。



お値段~32.4ドルなあり~チン!








しっかりとした味わいです。

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プロフィール

ノパール

Author:ノパール
パトロン付きの毎日を満喫している自由人でございます。これ、きちんと訳しますと、勝手気ままに生きている専業主婦でございます。
年齢言いたがらない?これってかなり年だと思われます。でも心はいつでも年齢5チャイ!おいっ!

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