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反抗期の入り口2

  • 2016/01/12(火) 20:11:46



さてさて昨日、

ミスタービーシーがどうやら反抗期~

ってえ記事を書きました。




で、わたしの方針は、



一貫性なのでございます。



ミスタービーシーが
我が家にやってきた瞬間から、



ものの本にはゆっくり休ませてあげましょう。

仔犬はまだ何もわかりません。



という教本鉄則があるのでしょうが、
わたしは、BCがわかってもわかんなくても、

言葉を発し、音を鳴らし、
仔犬のBCに、ダメだと言うことに対し、
不快な音を鳴らし続けてきました。




とにかくわたしは最初っから、

『ノー! 
『こらっ!


ジャラ~ン発動




そのお陰か最近では、だいぶ

このわたしの雷も減った~


と思っていた矢先の
ミスタービーシーの反抗期~




まずは、食糞です。
これは以前も書きましたが、

あやつの食糞の仕方が
どうも解せない。


どうもわたしやオットーの気を引きたいがため~

そうとしか思えないのでございます。


目を離した隙~って感じ。



そこで、んこ処理班の警戒態勢を
{面倒くさいのですが、
最高レベルに引き上げました。


これは、いつも夕方台所で
夕飯の支度をしているときに、
目が行き届かず、

その隙に、やあつにやられちゃった~


というパターンが過去に数回存在します。


食糞は毎回やるわけではなく、

飼い始めてから4か月で、
確信できるトータル3回
疑わしき2回  という回数なので、


夕方料理を作ってるときに数回やったという事実は、

夕飯時にやる率としては、なかなかに高確率なんですね。


大概わたしが夕飯の支度をし始めると、

ミスタ-ビーシーは、誰に何を言われたわけではないのに、

廊下に出ていくことが多いのです。



なので益々目が行き届かない~

ということで、

まな板で、トントン野菜を切っていても

数分ごとに廊下に、ひょこっと顔を出す。



BCが寝てないときは必ずわたしと目が合うんですね。

しかも、トイレに行こうとしている瞬間だったり、

何かをやらかそうとしている感満々だったり、

そんな時わたしと目が合うと、奴はフリーズです。







『…


BCfreeze.jpg









わたしは、しれ~ッとした感じ、


『なあに?BC,トイレなの?』


などと優しく、ばっくれてBCに話しかけます。



ミスタービーシーも突然わたしと目が合ったびくびくで
まだ何もしてないのに、おどおどしながら、



あ、あ~そうっす、そうっす!そうでした~
トイレ行くんす!


とばかり、白々しくBCもトイレの門をたたき、

しばし、ウロウロ~



でも何も出ません。

まあね、思ったとおりね。
別にしたくてトイレ周りを
ウロウロしてたわけじゃないもんね。

で、わたしはまた台所に戻り、

また作業をしますが、

頻繁に廊下の様子を伺います。



よからぬことを考えてるらしいときは、
とにかくやたらと目が合うのでございます。



何度か、

『トイレなの~?』

というやり取りが続き、


数回目には、んこ、して

ささっと処理をする。



このやり取りが続くことによって、


『アンタね、ビーシー、
いつだってアンタのこと見てんだかんね?!』


というミスタービーシーへの圧力にもなります。



この作戦は、食糞を未然に防ぐだけでなく、

ミスタービーシーへのイタズラへの歯止めにもなります。





とはいえ、まだまだNG行動は続くのですが、
またまた長くなるので明日につづく~






BCinnocent.jpg








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  • 反抗期の入り口3

    • 2016/01/12(火) 21:42:47




    反抗期は飼い主としての反応を
    試されているような気になります。
    {そんな気がします。






    わたしが実践している怒り方は、
    わたしとBCの間で成り立つ怒り方なので、
    これを推奨しているわけではありませんので、
    その辺を汲んで読んでいただけると幸いです。













    なので、わたしは

    ずっとずっと一貫性で、

    赤ちゃんワンコの時から変わらない

    怒り方を貫いてます。


    それは

    コラー!とノー!
    あるいは、低い声で唸ります。
    所謂、威嚇ですね。

    {悲しいかな、あれだけ赤ちゃん犬のとき
    恐れおののいたじゃら~ん攻撃は
    今では何の効力ももたないのです。



    そしてそれでもダメなときは、


    首の皮を引っぱって、

    『ひゃん!』

    というまで離しません。


    でもね、これ、あんまり痛くないみたい。
    というのも、わたし自身、加減がわからないので、
    上手に首の皮をツネれないの。


    仔犬に対し母犬のあの絶妙な噛み方が
    やっぱりできないんですね。


    で、一応、ひゃん!っていうから離してみると、

    場合によっちゃ、兄弟犬とのじゃれ合い程度にしか
    思ってないようで、すぐに遊びを再開してしまう。




    ということで、最近は


    『ケージ!』


    というコマンドを使うことにしています。







    幸い、ミスタービーシーは

    はじめっからガミガミと小言をいうノパールの



    『噛んでんの?
    おらおら~噛んでんンの?!!』



    という言葉を理解している様子ですので、




    『アンタ、噛んだらケージだからね?』

    と、今にも何かに噛みそうなBCに

    警告を入れます。



    一時ペットシーツを噛んで
    バラバラにして困ったけれど、


    とにかく現場を押さえ、



    『アンタ噛んでんの?』(警告1)


    『アンタ噛んだらケージだよ!』(警告2)


    『噛んだらケージだって言ったよ!』(警告3)




    このステップでやめないと、

    BCを抱えすぐさまケージに10分いれます。



    ミスタービーシーはケージが好きだから、
    たいした罰にはならないとは思ったんですけど、



    あやつは、己が自らケージに入るのいいのだけれど

    強制的に入るのはイヤな様子。

    その上、大好きなオットーが帰宅しているときに、

    わたしにケージにいれられるのは、かなり堪えるようです。




    何度かペナルティでケージに入れて以来、

    ペットシーツを噛む行動は
    今のところおさまっています。


    これで味をしめたノパールは、

    今度食糞したら、
    否応なくケージに入れてやる~!


    と張り切っているのですが、

    このケージ罰を取り入れてからなのか

    はたまた迅速 んこ処理班のお陰か、

    ミスタービーシーは今のところ
    食糞していないのでございます。




    わたしの我慢は3度までと決めてるので、

    どんなときでも、警告を発し、
    3回言ってもきかないとき、

    何らかのアクションを取る!

    これは絶対に実行します。






    『ステイ!』


    のコマンドが効かないとき、

    捕まえようとするとスルリと逃げるので、


    どこまでも追いかけリードにつなぎ、

    かなり短くしたリードでお座りをさせ
    数分間、ステイをさせます。


    数分間動かなかったら
    エサをあげて撫でまくる~


    このお陰で、

    再びステイコマンドも復活致しましたvv





    とにかくわたしは
    絶対に妥協しない飼い主なのだ!!

    ということをミスタービーシーが

    理解してくれればいいなあ~

    と思っております。





    そして一貫性といえば、

    このオトコ、

    meercat3rd.jpg


    そう、このオトコ、




    ミスタービーシーが来たときから
    ずうっと甘いオトコです。



    そしてBCがガウガウしても

    あの男は一貫して甘さを貫いています。



    なので、


    わたしにどっぶり叱られたBCの拠り所は


    オットーのお膝の上なのでございます。





    まあ、怖さと甘さで、ミスタービーシーには
    そこそこバランスがとれてるのかもしれません。








    BCspoiled.jpg


    オットーの腕の中で
    いつもミスタービーシの鼻が
    ピスピスしてます。










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