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反抗期の入り口2



さてさて昨日、

ミスタービーシーがどうやら反抗期~

ってえ記事を書きました。




で、わたしの方針は、



一貫性なのでございます。



ミスタービーシーが
我が家にやってきた瞬間から、



ものの本にはゆっくり休ませてあげましょう。

仔犬はまだ何もわかりません。



という教本鉄則があるのでしょうが、
わたしは、BCがわかってもわかんなくても、

言葉を発し、音を鳴らし、
仔犬のBCに、ダメだと言うことに対し、
不快な音を鳴らし続けてきました。




とにかくわたしは最初っから、

『ノー! 
『こらっ!


ジャラ~ン発動




そのお陰か最近では、だいぶ

このわたしの雷も減った~


と思っていた矢先の
ミスタービーシーの反抗期~




まずは、食糞です。
これは以前も書きましたが、

あやつの食糞の仕方が
どうも解せない。


どうもわたしやオットーの気を引きたいがため~

そうとしか思えないのでございます。


目を離した隙~って感じ。



そこで、んこ処理班の警戒態勢を
{面倒くさいのですが、
最高レベルに引き上げました。


これは、いつも夕方台所で
夕飯の支度をしているときに、
目が行き届かず、

その隙に、やあつにやられちゃった~


というパターンが過去に数回存在します。


食糞は毎回やるわけではなく、

飼い始めてから4か月で、
確信できるトータル3回
疑わしき2回  という回数なので、


夕方料理を作ってるときに数回やったという事実は、

夕飯時にやる率としては、なかなかに高確率なんですね。


大概わたしが夕飯の支度をし始めると、

ミスタ-ビーシーは、誰に何を言われたわけではないのに、

廊下に出ていくことが多いのです。



なので益々目が行き届かない~

ということで、

まな板で、トントン野菜を切っていても

数分ごとに廊下に、ひょこっと顔を出す。



BCが寝てないときは必ずわたしと目が合うんですね。

しかも、トイレに行こうとしている瞬間だったり、

何かをやらかそうとしている感満々だったり、

そんな時わたしと目が合うと、奴はフリーズです。







『…


BCfreeze.jpg









わたしは、しれ~ッとした感じ、


『なあに?BC,トイレなの?』


などと優しく、ばっくれてBCに話しかけます。



ミスタービーシーも突然わたしと目が合ったびくびくで
まだ何もしてないのに、おどおどしながら、



あ、あ~そうっす、そうっす!そうでした~
トイレ行くんす!


とばかり、白々しくBCもトイレの門をたたき、

しばし、ウロウロ~



でも何も出ません。

まあね、思ったとおりね。
別にしたくてトイレ周りを
ウロウロしてたわけじゃないもんね。

で、わたしはまた台所に戻り、

また作業をしますが、

頻繁に廊下の様子を伺います。



よからぬことを考えてるらしいときは、
とにかくやたらと目が合うのでございます。



何度か、

『トイレなの~?』

というやり取りが続き、


数回目には、んこ、して

ささっと処理をする。



このやり取りが続くことによって、


『アンタね、ビーシー、
いつだってアンタのこと見てんだかんね?!』


というミスタービーシーへの圧力にもなります。



この作戦は、食糞を未然に防ぐだけでなく、

ミスタービーシーへのイタズラへの歯止めにもなります。





とはいえ、まだまだNG行動は続くのですが、
またまた長くなるので明日につづく~






BCinnocent.jpg








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反抗期の入り口3




反抗期は飼い主としての反応を
試されているような気になります。
{そんな気がします。






わたしが実践している怒り方は、
わたしとBCの間で成り立つ怒り方なので、
これを推奨しているわけではありませんので、
その辺を汲んで読んでいただけると幸いです。













なので、わたしは

ずっとずっと一貫性で、

赤ちゃんワンコの時から変わらない

怒り方を貫いてます。


それは

コラー!とノー!
あるいは、低い声で唸ります。
所謂、威嚇ですね。

{悲しいかな、あれだけ赤ちゃん犬のとき
恐れおののいたじゃら~ん攻撃は
今では何の効力ももたないのです。



そしてそれでもダメなときは、


首の皮を引っぱって、

『ひゃん!』

というまで離しません。


でもね、これ、あんまり痛くないみたい。
というのも、わたし自身、加減がわからないので、
上手に首の皮をツネれないの。


仔犬に対し母犬のあの絶妙な噛み方が
やっぱりできないんですね。


で、一応、ひゃん!っていうから離してみると、

場合によっちゃ、兄弟犬とのじゃれ合い程度にしか
思ってないようで、すぐに遊びを再開してしまう。




ということで、最近は


『ケージ!』


というコマンドを使うことにしています。







幸い、ミスタービーシーは

はじめっからガミガミと小言をいうノパールの



『噛んでんの?
おらおら~噛んでんンの?!!』



という言葉を理解している様子ですので、




『アンタ、噛んだらケージだからね?』

と、今にも何かに噛みそうなBCに

警告を入れます。



一時ペットシーツを噛んで
バラバラにして困ったけれど、


とにかく現場を押さえ、



『アンタ噛んでんの?』(警告1)


『アンタ噛んだらケージだよ!』(警告2)


『噛んだらケージだって言ったよ!』(警告3)




このステップでやめないと、

BCを抱えすぐさまケージに10分いれます。



ミスタービーシーはケージが好きだから、
たいした罰にはならないとは思ったんですけど、



あやつは、己が自らケージに入るのいいのだけれど

強制的に入るのはイヤな様子。

その上、大好きなオットーが帰宅しているときに、

わたしにケージにいれられるのは、かなり堪えるようです。




何度かペナルティでケージに入れて以来、

ペットシーツを噛む行動は
今のところおさまっています。


これで味をしめたノパールは、

今度食糞したら、
否応なくケージに入れてやる~!


と張り切っているのですが、

このケージ罰を取り入れてからなのか

はたまた迅速 んこ処理班のお陰か、

ミスタービーシーは今のところ
食糞していないのでございます。




わたしの我慢は3度までと決めてるので、

どんなときでも、警告を発し、
3回言ってもきかないとき、

何らかのアクションを取る!

これは絶対に実行します。






『ステイ!』


のコマンドが効かないとき、

捕まえようとするとスルリと逃げるので、


どこまでも追いかけリードにつなぎ、

かなり短くしたリードでお座りをさせ
数分間、ステイをさせます。


数分間動かなかったら
エサをあげて撫でまくる~


このお陰で、

再びステイコマンドも復活致しましたvv





とにかくわたしは
絶対に妥協しない飼い主なのだ!!

ということをミスタービーシーが

理解してくれればいいなあ~

と思っております。





そして一貫性といえば、

このオトコ、

meercat3rd.jpg


そう、このオトコ、




ミスタービーシーが来たときから
ずうっと甘いオトコです。



そしてBCがガウガウしても

あの男は一貫して甘さを貫いています。



なので、


わたしにどっぶり叱られたBCの拠り所は


オットーのお膝の上なのでございます。





まあ、怖さと甘さで、ミスタービーシーには
そこそこバランスがとれてるのかもしれません。








BCspoiled.jpg


オットーの腕の中で
いつもミスタービーシの鼻が
ピスピスしてます。










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パトロン付きの毎日を満喫している自由人でございます。これ、きちんと訳しますと、勝手気ままに生きている専業主婦でございます。
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