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2015 / 11
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一難去ってまた一難 1

  • 2015/11/06(金) 18:05:32


今日のお話はいわゆる、
食ふんのお話なので、
苦手な方はスルーでお願い致します。






ミスタービーシーも自称3か月あたりから
{何故自称?

色々なものに興味を持ち始めるようになります。


色々な物音、生活音、
外から聞こえてくる音
テレビの音など、

う~ワンという警戒警備隊出動ですし、


今まで嗅ぐことのなかった場所などに
興味を持ってクンクンと嗅ぎ始める。



そして、、己の排泄した、んこも、

気になり始めます。



ぐうたらを旗揚げしているノパールは
いつも言う通り、時間だけはあります。
{ほとんどは寝てすごしてますがね。


なので、ミスタービーシが、んこをするや否や

ササッとすぐに片付けられる、

これが時間がたっぷりある女の利点でございます。




BCが生後3か月なるチョイ前の頃、

んこをした後、
わたしが、トイレを片すために、
トイレにかがめば、
{わたしがトイレしてるわけじゃないわよ?!
あくまでもBCのトイレですからねっ?!


あやつも、



『なんですのん?ソレなんですのん?』

と言わんばかりに

わたしが片付けているトイレのトレーに
鼻を突っ込むようになりました。


まったく、何にでも顔を出したがるやあつでございます。



わたしが動かす手の横から、
トレーに鼻をくっつけ嗅ごうとするもんですから、

邪魔でしょうがない!!


左でミスタービーシーを軽く押さえつけ、
右手で、んこをペーパーで摘まみあげる。


はい、終了~


かくて、んこはトイレットペーパーと共に、

渦をかきながらトイレの水に流されて行きます。



こんなことが何度も続きます。



やがて、ミスタービーシーと
わたしの攻防戦がやってきます。



あやつは、んこをすれば即座にクンクン嗅いで、
鼻先でチョンと動かそうする。


まだ幼いBCなので、
大方遊び道具のひとつくらいに
おもってるのでしょうが、
そんなもので遊ばれた日にゃ

またわたしの仕事が増えるってもんです。




とにかく、己の仕事・掃除が
増えるのは絶対にイヤですから、


ミスタービーシーが、んこしたら、ASAPで、

わたしが、んこ処理班としてトイレに向かう。


一時期、家政婦の市原さんのようで、

ドアについている面積の少ないガラス面から

BCの様子を

じっと、じっと、じっと、見ているノパール。



BCがトイレの地を踏んだら否や、
家政婦のノパールは、

そろりそろりとトイレに近づき、

そして、ポトリと落とされたブツを

即座に処理する。





けれど、わたしもそうそう
家政婦見た的に、
監視できるわけでもありません。


夕食の支度をしていたり、

あるいは、ちょっと気を抜いてたり、

テレビに夢中になっていたり

とかとかとか、



そんな一瞬にあやつは
ヒトの目を盗み、

そして一人一匹こっそりと

んこ、をし、

そして思いっ切り嗅ぐ~嗅いでみる~


あるとき、あやつも気が付いたんでしょうね、

ホカホカ~の んこ は
まるでドッグフードの香り高き、香しい~~


おそらく、いつか食ってみよう~


そんな気持ちが芽生えたのかもしれません。



けれど、チャンスはナカナカ訪れない。
だって、ノパール所属・んこ処理班は
レベルを4に引き上げ、

さらなる監視に力をいれたからです。



だからなのか、そうなのか、
ミスタービーシーにとって、

んこ の存在が
日増しに大きくなったのかもしれません。




そして、ついに、ついに、

ミスタービーシーの野望が果たされます。





ん!うまい!



そう思ったかどうか知りませんけれど、
欠片を食べたのです。



すぐに、んこ処理班は
お清め隊へと変貌を遂げ、

BCを捕獲、そのまま洗面所で隔離。

口をジャブジャブと洗い、

BCは何がおきてるかもわからず、
ただただ、お顔が水に濡れ、
段々と貧相な顔立ちへと変わっていきます。



わたしはBCを洗いながら


頼む、これは夢と言ってくれ~


とにかく、
これでBCの好奇心が満たされることだけを
願うばかりです。



何故かというと、


食糞ワンコは、前にも実家の犬でも経験していて、

これ、犬がこれをしだすと、結構やっかいなんですよね。







ところが、あのボーイ、


あの欠片に味をしめたのか、


そのあとも何度か
食べるようになってしまったのです。




まあ、

エコ~といえばエコ~

んこ、自体に菌とかがなければ、
これを食べたところで害はないわけですし、

これを怒ったところで、
BCが理解するわけでも
ありません。


けれど、一緒に暮らしている以上、

相棒がソレを食するという事実は、

あまり気持ちのいいものではありません。

なんとかしなくては~~~~~!!!








BCanagurahouse2.jpg













長くなると、姉から言われるので
読むのが疲れましょうから、



次回へつづく~~~~













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