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ミスタービーシー、ニートになる。

  • 2015/10/25(日) 13:14:05



我が家のBCはケージ飼いはしていません。


彼のテリトリーは、
廊下とリビングです。

本当はリビングと続いているダイニングもOKなのですが、

ダイニングにケージが置いてあり、

ケージの大好きなBCはすぐにケージに入りたがるので、
最初の頃、それではなかなか一緒に遊んですごせないと思い、

リビングとダイニングの間に仕切りをして、



nopalhouse5.jpg



リビングと廊下が基本BCの入っていい場所となっています。



ケージは就寝時と、お留守番のときに使うので、

嬉々としてケージでゆったりとしているようです。



わたしは家にいるときは、
だいたい、ソファに座っているか
寝っ転がっているかなので、


ミスタービーシーはわたしの足元で
くつろいでいたりするんですが


とにかくネコのような性格か、
狭いところが好きで、


わざわざ、
ソファと足元の間に入り込んでくる。



本当は、クレートをリビングにおいてあげれば、
彼ももっとくつろげるのかもしれませんが、


いかんせん、クレートはかさ張るし、
わたしの美意識上{そんなもん、持ってんの?

リビングに置きたくないんですね。



で、前からずっと探していたのは、

あなぐらのようなハウスクッション。
素材はボアとかではなくフリースのような
ツルンと柔らかい素材です。



というのも、ミスタービーシーは
噛み噛みの王者ですから、

ボア素材だと、糸を引っ張って噛んでしまう。

挙句、BCのコウモンさま開門の際、

するりと排泄物とともに未消化の糸が出てしまう~



なので、フリース素材のようなアナグラハウスを
さがしていたのですが、



ありました~vv
BCNEET1.jpg


色がピンクしかなかったのが残念なのと、


サイズは、BCにとっては来シーズンはもう使えない~


家計には痛かったけれど、

普段ポーロの粉で我慢しているBCを思うと、

ええい!清水の舞台から~



これ、ください!



毎度あり~~



てなもんです。






そして、家に戻り、



おいで~BCvvvv


ミスタービーシーに
新しいハウスを見せて、
中に入ることを教えてあげる。


最初は半信半疑ですが、


どうやら、すぐに中で寝っ転がり、
穴掘りやら、自分のお宝のボールを
運び入れたりと、


どうやら気にいってくれたようです。








気にいってくれたのはいいのですが






『ミスタービーシーvvvv』








『……』

し~~~ん


チン!
来やしない!





つうか

アナグラハウスから出てきません。



出る気配もありません。

ひきこもっています。




BCNEET2.jpg


まだ引きこもり中です。



はい、ほっときます。



飽きるまで、そこでどうぞご随意に~~vv






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追記:
ウニちゃん飼い主さん:

あんなに気にいっていたくせに、
すっかり飽きてしまって、今は
また足元で爆睡です。

タイマイはたいたのに~(泣)
もう少しニートのままでいてほしかった
うわん(泣)

  • | Edit
  • ごめんよ~アルゼンチン~

    • 2015/10/25(日) 21:15:35

    はい!飽きました!
    ミスタービーシー、ニート返上~
    通常営業でございます。
    {詳細はすぐ前の記事をどうぞ~



    話がらり~と変わります。

    さて、どうしても記しておきたい赤ワインのお話です。

    ちょっと前、わたし好みのワインを選んでくださったソムリエさんと出会いました。

    そのとき、わたしが山梨ワインが好きなこと
    {テーブルワインとして愛飲していること

    そんなことをお話して、

    わたし好みで
    それほどお高くない価格を
    リクエストしましたところ、


    1本はアルゼンチンワインを選んでくださった。

    値段にすると、まあ、我が家のテーブルワインが
    1080円ですから、こちらは1700円台なので、

    我が家の財政からいえば、ちょっとお高めのテーブルワインです。



    でもね、わたし、南米ワインにはトラウマがあります。


    というのは、メキシコにいたとき近隣の南米ワインは
    比較的安価に手に入る~って感じだったのですが、

    日本は、南米ワインはフランスのブドウを継ぐワインとして
    重宝されていて、お値段も1000円以上は当たり前です。


    で、以前、1200~1300円のチリワインを飲んだとき、

    愕然としたんです。美味しくなかったから。


    お金に余裕のあるかたならば、

    やはりワインはお金をかけてナンボだと思われる。


    南米のワインだってそれ相当のお値段で、
    それでも本場のおフランスよりはお安い価格で
    うまいんですのよ~

    そうおっしゃる。

    勿論それは正論で返すお言葉もないのですが、



    一人ひとりには、それぞれ事情とご予算がございます。



    メキシコで南米ワインが手軽に買えた価格~

    けれど、ここ日本は遥か遠い地ですから、

    メキシコで買えた値段よりは当然高くていいわけですが、


    それでも、2000円3000円出してまで
    南米ワインを飲みたいとは思わない。


    で、以前、1500円のチリワインやアルゼンチンワインを
    試したとき、


    む?

    っとなってしまったんです。



    貧乏ノパールとしてみれば、


    こちとら、アンタに1500円もかけてるのに、
    このお味かい?

    お前なんぞオトトイきやがれ~~
    1500円の価値もない子だよ!


    などと、昔の吉原だったら、
    水引やの悪徳女将=ノパールが

    もっと下世話なところに売り飛ばしてるところ~



    例えがわかりにくいかもしれませんが、

    わたしにとって、日本で買う南米ワインは
    かなり時間をかけて探さなければ
    わたし好みの1000円台{しかも1000円台前半

    に、あたるのは難しいのだと思っていたのです。




    でも、あのソムリエさんが自信をもって紹介してくれたので、


    このCICLOS キャバネースーヴェニオンを買ってみました。

    redwineciclos2012.jpg







    結論~






    美味い!めちゃくちゃ味わいあり~の
    そこそこの深さと、

    トマトベースのシーフードを食べたのですが、

    しっかりとオカズの方を引き立たせてくれる
    癖のない味わい~


    ああ~~~~ごめんよ~~

    アルゼンチンだから、もっとツンツンしてるかと思ったけど、


    あなた好みに染まります~的、とても素直な赤ワインです。



    毎週はのめないけれど{我が家の予算的に、

    でも1か月に1回は是非とも飲みたい~vvv

    そして、あのソムリエさん、マジありがとう~


    いつの日か、また会う日まで~vvv




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