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ちょっとマジバナ


今日のヤッフー記事

犬猫2万匹、流通過程での死
(resource from 朝日新聞デジタル via Yahoo!JAPAN)
記事は古くなるとリンク切れの場合があるのをご承知ください)



最近、ミスタービーシーを飼うにあたり、

色々ペットショップを見ていただけに、

この記事の内容に納得。

数字が大きくてびっくり!ってより、
そのくらい悲劇が舞台裏で起こっているだろう~

飼って初めて、容易に推測できたってことですね。



わたしがまず、びっくりしたのは、
ペットショップでの仔犬たちの売り年齢。

年齢なんてもんじゃない。

生後、何日の世界で、
ほとんどの子が、60日くらいで店頭に出ていたり、

ってことは、もっと前に母親犬から
引き離されちゃってる。

もうそれだけでも仔犬にとっては
かわいそうだけれど、

健康上だって、母乳から摂取できる
生きるための免疫がつかないうちに、

外に出されるわけで、


それを、早期ワクチンで補ったりするとしても、


やっぱり、乳児と同じように、

母乳と母親というのは、この時期

ものすごく仔犬にも大切なんだよなああ。



そのうえ、

赤ちゃんが店頭にでてから

ずっとガラス部屋で、



子犬たちは他の生き方をまだ知らないから、
それが普通と思って生きているんだろうけれど、

やっぱり本能では、ストレスの負荷がハンパないと思います。





なんとなく、JK時代に歌った、


もの悲しい、ドナドナド~ナ~の牛を

思い出してしまったのですが、




仔犬たちの明るい未来としては、



新しい家族ができれば、
それが幸せの第一歩ってことですね。




そのためには、根気よく仔犬とつきあって、
己色に染めることなのでございます。



だから、飼い主となった責任を


ひしひしと感じてしまった記事でした。




ビションフリーゼという犬種は、

フランスの貴婦人方の愛玩犬~

と呼ばれるくらい愛くるしいのですが、




何故か我が家に来てから1週間、

ミスタービーシーは

トイレは覚えたものの、

まだ犬としての社会性も
何一つ学習してないくせに、

ノパール家の家風にはしっかり馴染み、



すっかりコテコテの商人(あきんど)のように、

あの手この手でずるがしこくたくましく育ってます。



わたしが厳しく叱っても、

普通の犬なら萎縮するのに、

BCは逃げてすねる、

全くフテエ野郎ですすごい愛玩犬です。



ビションフリーゼといえば、

アフロ犬というのが定番トリミング、




BCmerchant.jpg



いや、そんな個性的にならなくても、


元気でききわけのいい犬に
なってくれれば~~

     
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プロフィール

ノパール

Author:ノパール
パトロン付きの毎日を満喫している自由人でございます。これ、きちんと訳しますと、勝手気ままに生きている専業主婦でございます。
年齢言いたがらない?これってかなり年だと思われます。でも心はいつでも年齢5チャイ!おいっ!

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