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さすがホーリーノベルズです!

  • 2015/09/11(金) 09:28:02


知っている方は知っている~


『ホーリーノベル HOLLY NOVELS』とは、文庫の名前

辰巳出版のBLレーベル文庫なのでございます。



そして、数々数々、ネットでも紙の出版界でも
とりあえず、人気にのっちゃえ~みたいな、

オタクのような分野にターゲットオン。
オタクは、マイノリティーではあるけれど、
好きなモノに対する追及度、購買欲は、

ハンパがありませんから、

王手の出版社も、BLレーベルを立ち上げたりしています。




けれど、哀しいかな…


なんとなく、そういった業界の編集部って、

新人のBL作家さんを安く雇って、
それなりに利をあげる。

けれど、2冊、3冊と売上が減少したり、
また、信念をもってこういうのが描きたい!という作家さんがいても、


あ?それ?今ね、売れませんよ!
BLは王道でいいんですよ!



的に、あまり作家さんをリスペクトしてないというか、

BL作家さんて使い捨て~のような気さえしてなりません。



これ、個人の意見ですからね。
わたしがそう思っているだけかもしれませんから。

でもそう感じてしまう。





その中で、辰巳出版の
HOLLY NOVELSの出版担当者の方は、


BL文学と真剣に取り組んでいるように思えるのです。



地味な作家さんでも、
表現力が豊かで、

例え、暗くて痛いテーマでも

読者がつきにくいとしても、

作家さんをじっくり育てていこう、

そんな人々が働いているような
熱く情熱的な温度が感じられます。


木原音瀬先生がその筆頭にあげられると思うのですが、


最近ではやっぱり、尾上与一さんをはずすことはできません。


どちらもしっかりとした文章力の上にたち、

木原先生は、怖いくらいの、時として狂気のような
感情をつきつけてくるし、

尾上与一作品は、
自分が、まるで登場人物の世界に張り込んでしまうような
圧巻の描写力に魅せられるのです。



そして今日の覚書は、
勿論、このホーリーノベルズから
出版されているこちら、



明日も愛してる 著者:安芸まくら
(amazon.co.jpに飛びます)



さてさて、いつものように、
個人な勝手な意見、ネタバレでもいいよ~

という方のみ、こちらからどうぞ~vv

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  • サブリミナル効果なのかっ?!((((; ゜Д゜)))

    • 2015/09/11(金) 22:55:21


    llllll(- _ -;)llllll

    やばいものを見てしまったああ?!!



    それは、これ…



    THE CLOSER
    (アマゾン.co.jpに飛びます)






    最初ね、見始めたときね、

    howwonder.jpg
    {でたっ!ダレ?シリーズ~


    これ、どうよ?面白い?
    なあんてことを思って見始めてたのに、

    シリーズ1が終わるころには虜です。はい。




    これね、女性主人公が、
    ロス市警本部長補佐兼殺人特捜班班長で
    ほとんど、海千山千の親父たちを束ねてる
    敏腕エリートチーフなんですが、


    確かに出来る女なのだが、

    とにかく性格に難があるんですね。

    そのうえ南部訛りがひどくって
    耳につく~~~ 役どころ。


    そして、一番の問題が、

    どうやら、彼女(役の上でよ?!)
    スイーツ依存症っぽく、

    やたらめったら甘いものを食べまくるんです。


    そして、甘いものを食べる瞬間の顔が

    もうたまらない~~めちゃくちゃ幸せそう~^

    ある意味、エクスタシ==vvvって感じなの。



    でね、それを見てると、

    なんだかこっちまで甘いものが食べたくなる~~


    普段、それほど甘いものが食べたくないのに、

    突然アップルパイが食べたくなるノパールですが、

    このドラマを見て、


    無性にドーナッツが食べたくなる。




    そして、本日花の金曜日~{死語~~



    当然、ワイン!ワイン!ワイン!

    を開けるのでありますが、


    ノパールだって鬼じゃない。
    {ほんと?ふんだ!

    一人で先に飲むわけにもいかないので、


    9時過ぎに帰ってきたオットーと共に、
    ワインを開ける~~~



    オットーは遅い夕飯を食べるけれど、


    わたしは、メタボ大作戦により、
    夕食は18時までにとることを決めていて、

    とっくに食べ終わってるんですけど、



    ワインのお供に何もないのも、口さみし~
    {卑しいねえ~~ふんだ!




    でね、間が悪いことに、
    オットーが帰宅するギリギリまで、


    あのTHE CLOSERを見てたんですね。
    レンタルして。


    もう、頭がスイーツでいっぱいなの






    ってことで、ワインとドーナッツ~


    妙な取り合わせとお思いでしょうが、


    本日のワインは山梨のそこそこ価格のするワイン。

    山梨ワインは、ちゃんと和食とのコンビネーションを
    考えてくれる優しいワインなので、
    大概の食べ物と合いますわ。vvvほほほvvv



    wineyamanashicabarne.jpg


    今夜のワインは、

    初めて買う山梨県産のメーカーでございます。


    いつもの我らの山梨ワインを浮気して、
    {ごめんよ~~~~


    今回、財務大臣自ら家計赤字覚悟で、

    4000円プラス税


    わたしにしては、かなりの冒険。



    メルローとキャバネーの2013年ものです。
    香りは、ブラックベリー系の果実のアロマ~~



    作り手の本場のワインを作ろうとする情熱のこもったワインです。

    美味しかったです。

    時間がたっても空気に負けず、
    マイルドだけれど、
    強くワイン本来の味わいを保とうと
    頑張ってくれています。


    けれど、これをテーブルワインとしては、

    頻繁には飲めない我が家の事情。




    作り手さんには、本当に土下座ですが、


    このワイン、


    2000円台で、手頃に買えたら、
    絶対に毎回買う!買う!

    結構な割合で我が家の食卓にのぼる~~





    と思うものの、

    現実は・・・




    4320円なり~~~





    となれば、



    いつもの山梨ワインで十分だなあ~と実感したのです。




    わたしの壮大なワインの思いは、
    5000円近く出して買う場合、


    もっともっと、重くてそれでいて愛想ある赤が
    理想なのでございます。


    まあ、グルメでもなんでもないノパールの好みのお話ですからね。



    作り手さんに合掌~

    日本産のドーナッツと食べても

    とても美味しゅうございました~~vvv

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