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やっぱり天才!

  • 2015/02/26(木) 08:00:50


昨夜、頑張って、お話のストックを少し貯めたんだけれど、
{ほんの少しだけは進んでよ、ほーほほほvv


で、そのとき、音楽を聴きながら、
カチカチと景気よくキーボードをうってたんですが、、

素敵なミュージックは
結構なアイデアを文字にしてくれて、

ううん、順調、順調~~ 


~~~~  ~~~~~
♪ ♪o(^0^o)♪o(^-^)o♪(o^0^)o♪


はた、、と止まる。
指が止まる。
耳が、音に聞き入ってしまう。



そして、



きゅぅん~~~



あああ、なんて素敵な調べにのせていく言葉のすごさ、、、



久しぶりにわたしが聞いていたのは、

ユーミン大先生の若き頃の名アルバム

悲しいほどお天気悲しいほどお天気
(1999/02/24)
松任谷由実

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{ああ、このアルバム名からして、すごさがわかる!




そこに収録されている3曲目、
『緑の町に舞い降りて』

わたしはこの詞が大好きなんだけれど、


久々に聞いて胸に響く言葉は、もう、本当にすごい!


主人公が、きっと初々しいティーンの女の子が
恋することを知って、
もしかして片思いだったとしても、

人を好きになる素晴らしさを胸に抱いて、


飛行機に乗って盛岡へ旅する、、、


乗った飛行機が盛岡の空港に降り立っていく、、
彼女が飛行機のステップから降りてくる

そんなヒトコマをコトバにして歌にした曲なんだけれど、

もう全ての言葉のチョイスが
きゅんきゅんとくる。


若い頃のユーミンさまに陶酔し、
よく聞いていたもので、


最近になってからは、
縁遠くなってしまったのですが、


やはり今更ながら、彼女のセンスにやられちゃうのです。

天才って知っていたけれど、

本当に、なんて素敵な言葉で綴るんだろうと。



小説も文字をおこし、言葉になって紙面を飾って行くけれど、

曲の歌詞は、決められた中で、言葉にのせていかねばならない。

そんなとき、彼女の独特の歌声から繰り出されていく
コトバの強さ。

すぐに情景が浮かび、


三つ編み髪少女がどんなに嬉しくて
喜びに満ち溢れていたかが
目に浮かぶ。

風も、鳥のさえずりも、陽の光も、
飛行機の喧騒でさえも、

女の子の前では、
生きる喜びと化していく、、


歌を聞いていると

勿論、昔聞いていた頃の純粋な自分にトリップすることができる

だから、その頃の情景がまざまざと浮かび上がり、
胸が切なくキュンとなる

でも、それだけではないんです。


今、聞いても決して色あせることはない、

時代を超えた、曲であるからこそ、


老いたわたしの心にも

一輪の花が咲いたかのように、

心に虹色の絵の具が広がって行く。


なんでもどんなことでも出来そうな気持ちにさえなっていく。


ああ、名曲とはすばらしい。



ユーミンは、当時、サーファーとかを歌った曲などが
有名だけど、


わたしの好きなアルバムは、


時のないホテル時のないホテル
(1999/02/24)
松任谷由実

商品詳細を見る


有名なのは『5cmの向こう側』だけれど、
わたしは特に、『セシルの週末』がお気に入り~
あっ!『スラバヤ通りの妹へ』も、忘れちゃいけませんぜ、ダンナ!

また


OLIVEOLIVE
(1999/02/24)
松任谷由実

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これに収められた『青いエアメール』なんて最高!
勿論 『最後の春休み』はいつ聞いても切なく胸にくる~~~



はああ~~~ 昭和、平成、

そんなカテゴリーを超えた素晴らしい名曲たち、

なつかしくなって、しばし聞き入ったわたし。


緑の町に舞い降りて~~

を何度も何度も聞いちゃった。

そしてまた、キーボードを叩く手が止まっちゃったわけで。
しばし、色々と考えさせられちゃったわ。



今日の一言:名曲はBGMには適さない~~

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