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2014 / 11
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理想の女性~~まぼろし~~

  • 2014/11/11(火) 08:46:08


腹がまだ違和感がありますが、

だいぶ、よくなりまして、

いやああ、暴飲暴食は気を付けてね!


って、アンタくらい!中高年になってまだそんなことしてんのはああ!!!


そうして体調が悪いと
ゴロゴロしてついつい、
海外ドラマテレビシリーズものにはまる

というサイクルがあって、


で、やっぱりはまる。


あああ、字幕があるって素晴らしい!


前回、めちゃくちゃはまったドラマなんだけど、

その頃日本では、やっとシーズン1くらいの勢いだったので、

ついつい先が見たくて、

メキシコで、DVDを買ったんですが、、、


いやああああ、詐欺犯罪のため
原語でペラペラとはじまってしまうと、

詳細が全く皆無で、、、

たぶんオモシロサの4分の1もわからなかったとは思うが、
あのときは、それなりに楽しめて、
とりあえず、全部見終わって満足してたんですが、、


今、地上波で、またまたホワイトカラーが
再放送されているんでございます。

さすがにおもろいっす。
母国語ってすばらし~

最近の放送技術もすばらし~

そんなわけで、英語と字幕で
自由自在に楽しめる。vvv


そうすると詐欺の細かな内容や
話のはしばしにも
へええへええへええ~

それにしてもキャストのマット ボマ―氏は
いつみても実にハンサムさんですが、

やっぱりわたしがすごく好きなキャラが、
彼の相棒であるFBI捜査官、ピーター役の
ティム ディケイ氏なんでございます。

もう文句なしのイヌ顔だし、


その上、彼が演じる捜査官、
カタブツの愛妻家っていうのにも萌え~~

このキャラがたまりません。


ペテン師のマットボマー氏演じるニックを口では

『あんな詐欺野郎、信用するか!』

とか言ってるのに、本当は、信じたくて
そして心の底で信じて、ニックのことが大好きでしかたがないんですね。


そしてわたしの理想の女性が登場します。

このカタブツ捜査官の妻、エリザベス役の
ティファニィ ティーセンさん、


もう彼女の表情も、仕草も声も全部好き。

ファッションもいいし、

でしゃばらない妻だけど、
ちゃんと夫のことはわかってる。

賢い妻役を見事にこなす~~


彼女は、お話の完全なる脇キャストで
それほど全編で活躍することはないんですが、

でも彼女が画面にでてくると

ついつい手を止めてしまう~~


もう間に合わないかもしれないが、

こんな女性になりたいんだよおおおっ!!!

あんなふうにカップを持ってコーヒーを飲んでみたい。

ワイングラスを飲みながら、
あんなふうに友人の話を聞いてあげたい~~


ああああ、、、かみさまああ~~~

幻でもいい、
そんな風になった己を一度でも見てみたい~~


でも結果はみえてるような、、


Orz 残念すぎる、、、む。

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  • 時代にロマンを感じる女

    • 2014/11/11(火) 20:27:33


    最近何かが足りない、、、



    それは、清く正しいBL本~~



    せっかく見つけた李丘那岐作品も、
    かなり読み漁ってしまい

    もうほとんど読みたい本がなくなった。


    勿論、数冊まだ手にいれてないものはあって、
    探しているんですが、
    欲しい作品はなかなか見つからないので、

    李丘別作品をブックオ●で見つけては
    別の本を買ってみるんですけど、、、、Orz
    萌えれないOrz

    榎田尤利先生の作品も久方に読んで、

    その文章の素敵さ、プロとしての表現力に感銘をするも、

    BLとしては萌えれず、、、、




    ただ、わたしの子供時代の核を作った、


    フランス革命~

    これもそれも全てはかの有名なベルサイユのばらの影響を多大に受け、


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    そしてその挙句、ロシア革命の激動へ


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    わたしを翻弄していく、池田理代子大巨匠



    なので、わたしは、このフランス革命前後のおフランスに弱い。
    この時代を前後したおパリに弱いんでございます。

    ついで、歴史をよく知りもしないくせに
    帝政ロシア時代にも何だか弱い。

    レ・ミゼラブルに心動かされるのもそのあたり~~




    ということで、ついつい手にとって買ってしまった


    その時代時代の作品~~


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    この作品をついつい手にとって買ってしまったのであります。



    それほどネタバレはないんですが、

    まあ、好き勝手な個人の意見でもいいよ~

    って方のみ、こちらからどうぞ~~

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