FC2ブログ
2013 / 07
≪ 2013 / 06 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - 2013 / 08 ≫

実家でまた顔あわせ~

  • 2013/07/14(日) 22:26:30

わたしの父は大勢の兄弟の中の末っ子で、

すでにどの兄達もこの世にはいない、
最後の血筋。

そんな大家族の中で育った父には、
たくさんの姪っ子甥っ子がいます。

つまりそれらは、みんなわたしのイトコ達となります。

ラッキーなのは、どこ行っても
親父扱いされるオバサン扱いのノパールも、

いとこが集まる中では一番の若輩者となり、ほーほほほ!
若いって素晴らしい、 ガッ☆`Д´)ノボカッ!

今日は一人のいとこの還暦のお祝いでございました。

そこでまた、実家に集まり、みんなで楽しく過ごしましたんですが、


父の幻覚の話が、
また一段とバージョンアップしておりました。

毎晩、毎晩、同じ少女が出て来るらしく、
自分の寝室に入る前に、柱の影から、見ないようにして父はそっと電気のスイッチを入れる、

あ、いない、、

そう思うのもつかのま、夜になると、またでてくるというのであります。

従妹たちには事前に、話をあわせるようにお願いしてたので、
(実の姉は、ヘタレで、そんな怖いこと出来ない!と聞こえないふり~)

『へええ、おじさん、その娘、どんな格好してるの?』

『髪型は?』

『いくつくらい?』

とか、とか、興味津々を装って父に質問をしてくれたので、
父はご満悦。

わたしはその間、ワガママの父に目を光らせ、

『やれ、これは食べるな!』
『もう食べ過ぎだよ!』
『水はほどほどに!』

とガミコちゃんになりながら、父と対決します。
(父の病から、あまり食べ過ぎてっも、塩を摂り過ぎても、水分を摂り過ぎてもイケません)

父は、わたしにライバル意識を募らせ、
奥目の瞳がキラリンと光り、 ( - _ - メ ;)

従妹たちが優しく話を聞いてくれるのが嬉しいらしく、
これまた、奥目の瞳を細めます。(o´∀`o)

最後には、いとこたちが、帰るとき、

『おじさん、またね、またくるね。』
『じゃあね、』

などという挨拶に、

『えっ?もう帰っちゃうの?まだいいじゃない。』

などと引き留め作戦を決行します。


従妹たちが帰った後、わたしもオットーと帰るべく支度をして、

『じゃね、お父さん、又ね、』( ´ー`)ノ~ばーい

と言やあ、

『ばいば~い』

ってヲイッ!!引きとめんかいっ?!


今日は母の手料理の中のわたしの大好物~~~


下手な、中華やの春巻きなんか、目じゃないっ!!
母の春巻きは、外がパリパリ、
中身が、微妙な塩梅のコクのある味、
細い春雨にエビやら、肉やら、
そのときによって具材は違うけど、

うっすら、品よく塩味の中身をくるりと皮で巻いて、
パリッと揚げる。

それを辛子とポン酢にチョンとつけて、

口の中で、バリッさくさく

デリシャス~


ああああああ、ウマし!!!

  • | Edit