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記憶ってアテにならない=3

  • 2013/06/26(水) 08:42:33

母が腕時計を落とした。

まあ、若いお友達は、今の時代、腕時計なんぞしないかもしれません。

『携帯でいいんじゃね?』

みたいな?

まあ、それは置いといて。

『あのね、、、時計落しちゃった、、』

とても悲しそうな声で、電話してきたんざます。 o(;△ ;)o
さすがのわたしも鬼じゃない。

よっしゃ何とかしたろおお!

そこで事情聴取。φ(・ェ・o)~メモメモ

文字盤は白、ふむふむ、
数字は、1,2,3の算用数字。
そしてリストバンドは、シルバーメタル

『あっ、12のところダイヤが入ってて、ちょっと小さめなんだけどね。』

おそらく母としてはここが重要ポイントね。

はいはい、
モンタージュ時計を完成させた、健気な娘。(をいっ?!)



モンタージュでございます。

わたしの頭の中には、こんなんね、こんなのが浮かび、早速探索へ。

聞けば、最後に時計を確認したのが、バスに乗る前、
そのあとは、色々と店先を歩いたが、どこで落としたか不明。とのこと。

捜査のいろはの

まずはバス会社へ、聞き込み、、

『どこのルートですか?』
『00です。』
『どんな時計ですか?』

わたしは母から聞いた通りのモンタージュイメージを繰り返す。
するとどうでしょう。

『うちで一件お預かりしてるのがあるんですが、、』
うわおっ!

『まず、文字盤が黒、
数字が、そのおお、線、だけのような感じで、、』

orz orz ガクリッ そりゃ違うよ。

『12のところに、光る石があって、』
『えっ?』

『それが、、2つ並んでますが、、、』

えっええええ??
何だか、微妙~

まあ、とりあえず、お取り置きしてもらって、母をバス営業所落し物係へ連行。

事務員さんが、

『これでございますか?』

母見たとたんに、

『あっ、違います。それ、わたしのじゃありません!』

キッパリ言った。そうか違うのか orz orz

ただ諦めきれないらしく、時計を腕にあててしめ始め、

ええええ、ピタリ、ピッタリ、
あんたの手首の太さに鎖がピッタリ!

アンタはシンデレラかっ???!!

『あっ、わたしのでした。』

をいっ?!

アンタねええ、記憶全然違うじゃん、
数字はどこにあんのよ?えっ?
文字盤の色、黒ですけど?

その上、12の上のダイヤが二つ、って、
えええええええええ?!

なんじゃ、その 。。 点二つ、オイッ、これがダイヤなのかい??
何じゃ
そのミクロの世界の石の大きさはっ?!!


ちょっと小さめどころのサイズじゃねええ!

それを言え!先に言えっ!!

結局こんなんでしたよ、奥さん!
おや?

今日の一言:娘にも見栄をはる、ああ~いくつになっても女は女。


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