FC2ブログ

とにかく2017年開始で
あっというまの11日目~

なんだか慌ただしく過ぎていく日々~


そのひとつのバタバタが、


ミスタービーシーの去勢なのでございます。





本来は1歳未満でするはずだったのに、

大切なときに体調を崩すオトコ~

ヒトだったら絶対に遠足前日に高熱を出していたに
違いないオトコ~



で、その後、くしくも季節は夏へと移り変わり、

夏の暑い真っ盛りでは手術は避けたいものですし、

また、秋は、ノパールの手術のバタバタで、

結局、1歳半で

新年明け~一番的行事として

実行することにしたのでございます。





そして現在、手術後4日目。


玉をなくしてから4日目となっております。


前々からエリカラとは

持ちつ持たれつのでございまして



なので、エリカラに関してあまり文句も言わず、




今はひたすら切った手術の痕を

膿まないように衛生面に気を付けるのみ!

ただそれだけなのでございます。



よって、散歩もいつもの2時間コースから


1日2回の15分コースに切り替えております。






そしてエリカラは、


ちょっとかわいそうなんですけど、


ほとんど付けている毎日です。




ただ、




病院でもらったハードエリカラは、


これね、
elicollor3.jpg 




これは、よっぽどのとき以外はつけず



普段は、

こちらのソフトエリカラで



elicollor1.jpg 


枚数を調節しながら、



付けている次第なのでございます。








1日中、こんなのをさ、つけてるの、


うざったいだろうな~と、


先ごろ手術したノパールには、
めちゃくさ、チューブが
体のいたるところに刺さっていたことを
思い出し、


気持ちお察しするにあまりある。





でも、ここで膿むような事態になれば
もっと大変なことになる故、


今はじっと我慢してもらっているわけでございます。





首になんかついているのを

嫌がりもせずに、

ずっと寝ているオトコを見ると、

なんだか、心の奥底がキュンとします。




今は少しだけノパールの怒号が響くこともなく、


玉をなくしたミスタービーシーの2017年は

割と穏やかに明けているのでございます。
{ノパールの怒声が
聞こえないだけでもありがたいって?ふんだ!





とはいえ、この生活はうざったいですね。

ビーシーの表情が伝えております。



BCelicollor2017.jpg 





横は、こうなっております。
結構厚めですね。


BCelicollor2017_1.jpg 




ミスタービーシーは、このうざったい生活のお陰で、

玉がなくなった事情に気が付いてないのか、

それとも気が付いていてもどうすることもできぬのか、

考えるとちょっとほろしょっぱい~感じです。




さて去勢手術に関するBCの様子はまたあとで~
 


なんだかボーっとしていたら

去勢手術から日が経っていて…




これはいかんと、メモメモ記録しておきませんとね。


φ(.. )

なんつっても忘れちゃうオンナだから~

{記憶貯蔵庫壊れてまあす~ほほほ





まずは、去勢手術の決断についてです。




ノパールが自分の手術を終えた頃、


前々から考えていたミスタービーシーの去勢が頭をよぎります。

それは2016年10月下旬の頃です。



翌年でもいいけれど、


暑くなる前にするには、春先だけれど、


春は春で、また己の検診やらなんやらで

バタバタ過ごす事になるやもしれないし…




ということで、やるなら、年始。




そうノパールは思います。





そして、ビーシーの去勢について、


本当にやるべきなのか?


これも自問自答します。




去年、去勢手術をしようと決断したさいは、


犬を飼ったら手術はするもの。


そうノパールは信じていたので、

あまり深く考えず、時がきたから手術する準備を始めました。




けれど手術前に血便がでて去勢手術はあえなく中止。



そこで去勢のことは、しばし頭から離れることになりました。




というのも、問題行動もあまりなしだし、

なんといっても、ビーシーとの関係性は今まで良好です。


オス犬やメス犬とも仲良くできるし、

多少しつこい挨拶だとしても、

いきなり人様の娘ワンコにのっかかるようなこともしません。


特に凶暴なこともありません。


マーキング問題も無きに等しく、


去勢による問題行動の回避という項目には

あてはまらないことになります。



勿論、ミスタービーシーは腐ってもノパールんちのワンコ


なので、嫌なことは断固と嫌~という頑固さは持ち合わせてますけれど、


それは、このノパールですらも納得出来る理由故、


互いに尊重しながら共同生活は続けておりまして。




勿論、些細なダメダメ行動はやまああああのようにありますけど

{結局問題ありなんじゃね?


でもま、それは、教育指導の範疇という、しつけ~的なことなので、



わたしとしても、本当に去勢する理由はあるのかと、

自問自答するようになりました。


血便で一時去勢が延期になったのは、


これは、もう一度しっかりと


BCの去勢を考える機会を得たのかもしれません。






繁殖

BCに子供を作る意思があったとしても

飼い主のノパールは意思はありません。

{勿論、正直なところ、BCjr.はほしい~

でも現実問題、無理だなあ~と思う。



だから、そういう意味では去勢する理由にはなるのですが…






けれどやはりノパールの手術が一番の大きな理由です。


自分の経験で学んだこと、

体力のあるうちに手術をしておいたほうが

己自身が楽だということですね。




手術して初めてわかったのは、


手術ってまじ体力いるんだよ~

治癒するのだって、体力がいるんだよ~



そんなことを一番思い知らされました。





だから、ミスタービーシーも

去勢するなら、若いうちの方がいい!と思いました。




オス犬の宿命として、



前立腺関連の病や

肛門腺腫瘍とか、



発病して初めて去勢手術をする場合があります。




だから、そういった病を予防する上で、

まだ健康だけれど、去勢をしてしまうという考えは


間違ってはいないかもしれない。



けれど



発病してから手術をしてもいいかもしれない。




ノパールの場合、

BCの去勢手術を決断する際、


結局、最後はこの話に尽きることになります。





病気になってから去勢してもいいのかも。







これは結構考えました。



でも、前にも書いたけど、


こうみえてノパールは万が一~ということを考えるヤツでして、


まずはリスクを思い浮かべる。


去勢手術は、雄の場合、比較的単純なオペと言われています。


それでも絶対的に安全100%とは言えないのも事実です。



獣医師の話では、1000匹に1匹の割合で


何らかの~的な事故が起こる確率のようで、


まあ確率ですから、ご参考程度なんですが、


それでも、1/1000って結構デカくね?



なんて思ったりもしました。


いわゆる心配性のノパールです。


ミスタービーシーとの生活は

ノパール家にとっては、

もうなくてはなならない日常であり、


すでに家族の一員になったビーシーには、


出来れば長生きしてほしいのですね。





だから、


ミスタービーシーが年老いてから、


去勢手術する~ってことになったら、


心配で心配でたまらなくなるに違いない。








だから、ミスタービーシーにとっては迷惑な話ですが、


やはり、もろもろのことを顧みて、


去勢手術に踏み切ったという話です。






結局は去勢しちゃったんだけれど、




ノパールにとっては



改めて去勢手術というものに、

向き合うことができて


よかったと思いました。




まあ、ミスタービーシーには


本当にあずかり知らぬことで、



勝手にやられちゃっていい迷惑ですけどね。




次回は、ミスタービーシー側の様子を

書き記したいと思います。







 
 去勢手術前日~


今回手術してもらう病院{実家のそば~

そこの規定によると、

夜10時までは飲み食い可能。

ただしそれ以降は飲食禁止。

翌朝はなにも与えず病院へ~



という規定でしたが、

心配性のノパールは、


夕飯は18時に与え、

夜九時半には、水分のオワンもさげてしまい



ミスタービーシーにとっては
踏んだり蹴ったりとなった夜。



オシッコ・んこ ともに良好~

グッドコンディションの体調でございます。


本人も明日にはタマなしになってしまうことに
動揺することもなく
{って知らないんですから~

とにかくいつも通りの平常心~





前日に撮った写真、

なんとも幸せそうに写っておりますよ~
{くぅぅぅ~泣ける~




満面の笑みでございます。

BCblessedignorance.jpg









そして手術日当日~


朝、平均8時の朝食のはずが、

8時過ぎても9時過ぎてももらえず。

目がテンになるミスタービーシー。


それでも、


お散歩~



という掛け声で
{本当は病院へ行く~



シッポばたばたのオトコ~



朝食抜きのことを一瞬忘れるのだ。







電車に乗って、出かけるので、

今日は電車用バッグで行くのですけれど、

このオトコ実に厄介です。

バッグは大好き、

ノパールが促さなくても
勝手に袋には入るオトコ~


但し、袋のフタを閉められるために、
上からぎゅうう~っと押されると

ううううう~と唸ります。


それでも腐っても貴婦人の愛玩犬~

うううう~と唸っても、表情だけは平常心
一瞬表情を見れば、唸っているとはわからない、
どこまでソトヅラがいいんだよっ!!!

アッシのタイミングで伏せしたら閉めてくださいよ~

なんていう意思がありありなんですね。



なので最近では、袋に入ったビーシーに、

エサを袋底に置き、自然と伏せの態勢のまま

袋の蓋を閉める作戦で

何の問題もなく平和的に解決してきたわけですが、



その日、絶食のオトコ~


袋に押し込められ唸っております故、

ノパールはあたかもエサを持ってます~

的に袋底にミスタービーシーを誘導するのですが、


伏せのタイミングをした途端、

騙されることに気づき、このオトコ~

朝食抜かされていることに気が付いたのか、



ノパールが袋のフタを閉めようとしたとき、

本意気でマジに唸り始めた~


がるるるるる~

かなりご機嫌悪しでございます。


初めてのことでノパールは驚きましたけど、

ここで負けてはノパールの名が廃る~{どんだけ~


というので袋の水面下では、
本意気で怒るミスタービーシーと
ノパールの戦いが繰り広げられ

怒り心頭の発狂ビーシーと格闘5分~







チン!



袋のフタを閉め、


はい、ミスタービーシー

モノノケが落ちた如く大人しく袋の中で鎮座ましまし~







いざ出陣~


迷うことなく病院へとノパールの足取りや高らかに~






そして病院へついても
ミスタービーシーは
相変わらず、他ワンコが気になってしょうがない
{これからのことも知らず~





ついに名前を呼ばれ、

大好きなベテラン獣医師北本先生に
ヾ(・ω・*)なでなでされ、




さよおなら~
タマありミスタービーシー



ノパールのつぶやきとともに

北本先生にだっこされ、

しばしの別れとなりました。

 

去勢手術当日


さて、ミスタービーシーを病院に置いたあと、
{11時半くらいかな?


先生の話では、

午後から手術ということですので、


とりあえず、町に繰り出すことに~



とはいっても、買い物とか映画とか、
待ってる間に何かする~
というのも何だか落ち着かない。



となれば、ノパール家のやることといったらひとつ~


昼から飲める居酒屋さんで

手術が終わるのを待つことにします。




その店は国産だけれど、
ビールの種類が豊富で、
ピルツナーやバイチェンやら
黒ビールやら

オケオケの居酒屋です。

とにかく、ここで待ちましょう。






ノパールも口にはださなかったけれど、

結構緊張していて、やはり不安は隠せません。

信頼しているベテランの北本先生に執刀をお願いしたら、


『ここでは(動物病院)全部、分担制なので、
手術はその分野に長けた先生がやるので
心配ないですよ~もちろん僕もちゃんと責任持って
立ち合いますから~』


とおっしゃっていたんですけれど、



わたしの頭には、



麻酔をかけられたワンコたちが
ベルトコンベアに乗せられて

まるで工場製造のラインのごとく、

次から次へと分担制の医師の前へと
コンベアでやって来る~



『では麻酔かけまあす』


『では、開腹しまあす。』

『では、タマとりまあす。』

『では、縫合しまあす。』



的に、先生たちがやっぱり次から次へ現れて
作業分担していくようなベルトコンベア作業を
思わず想像してしまい、


なんとなくSFチックな妄想にクスリと笑えば、

オットーも、

『んな、あほなああ~』


などと笑い、

少しだけ空気が柔らかくなりました。


さすがに酒の力ですな。

オットーも少しばかり不安だった様子なので、

二人でリラックスして飲みながら、電話を待ちます。



確か北本先生は、


『手術が終わって、
ちゃんと麻酔から覚めて、
頭をしっかりあげたら
電話しますね。』


とおっさっていた。


手術時間はわからないけれど、
BCを預けてから2,3時間後には
電話がかかってくるらしいとのことでしたので、


その時を待つのであります。




ビールも2杯目になり、


おつまみも、

軽いものから、少しばかりこってり系へとうつり、

なんとも、気持ちが大らかになってきます。


数時間、そこでとぐろを巻いておりまして、

そろそろ、お開きに~と思った瞬間に、

グッタイミン~vvv




北本先生からのお電話でした。




『手術無事終わりましたよ。
ビーシーちゃん、ちゃんと麻酔から覚めて
頭もしっかりしてますよ~』





その言葉を聞いた瞬間、




本当に本当に本当に、
ほっとしたのでございます。vv



nopalyes1.jpg


まじに小さくガッツポーズ!
{居酒屋ですからねvv







そこの動物病院は、念のため、手術当時はお泊りするのですが、
万が一、夜中に暴れたり鳴きがうるさければ、
強制送還自宅送りになるので、

それも考慮して、本日は病院の傍の実家にお泊りでございます。




ああああ~でも、本当によかったよ~




そんなに難しいオペではないかもしれないけれど、

それでもやっぱ心配なんです。

あああ~でもよかった~vv




翌日にはミスタービーシーに会えますぜ~

勿論、夜中に騒がなければね~


って、この夜はどうやらぐっすりポン~だったらしく

病院から電話がかかってくることはありませんでした。
 
手術後1日目

正しくは退院の日です。
一泊お泊りセットでしたので。

朝、ピックアップに行くと、


透明のハードなエリカラをして
看護師のお姉さんが抱っこして
連れてきてくれました。


『ビーシーちゃん、
今朝、ごはん完食でした~』

前日、家で食べてるフードを病院へ預けたのですが、
昨夜は絶食だったらしく、
朝ごはんにペロリだそうです。


一日ぶりの対面ですが、
なんとも平常心のビーシー。
勿論、ハードなエリカラのため
少しぐったりと、オットーの膝のうえに
いるオトコ~ですが、

大方、普段とあまり変わらない様子です。



一番心配だったのは、
やはり麻酔なんですね。


勿論、麻酔による想定内外の事故、

もありますけど、

何よりダイズメインの麻酔液を使用ということで、

『大豆アレルギーがあるか
事前に納豆とか食べさせてみてください』


と北本先生がおっさられ、


前からおやつにドライ豆腐をあげてたことがあるんですが、

ちっちゃな3ミリ弱キューブのを1個から2個あげる分には
平気なんだけど、

それが1日4個以上になると
翌日軟便っぽい~感じで

まあ、わたしもこれが豆腐による軟便か
あるいは何か外因要素があるのか
不明なんですが、

その件を先生に話したところ


『わかりました。
じゃ、別の麻酔液で~』



とおっしゃったのです。


でもその後、何の麻酔液を使ったのか、
聞くのを忘れてしまい、

実際はどうだったんだろうか?


などという不安事項もあったので、


ミスタービーシーに会えて、ほっとしたのと、
今後の便については要観察~ってとこでありましょうね。




ってことで、無事お家到着~


カツンカツンとハードなエリカラが
壁にぶつかっておりますが、


一応、部屋の臭いを嗅いでみたらしく、

安全確認後、ソファーでぐったりと眠る。


眠りにつくオトコーでございます。


微動だにせず、あまり眠ってるものですから、

心配になり、途中、エサを一つ、鼻先に、







はい!

言われもしないのに、

いきなりお座りして、


見つめられましたよ。




『よし!』



ガツンと食べ、
もう、もらえないのがわかれば、
また、重病人の如く、

ソファーでお眠りになりました。



どうやら、ひとまずはダイジョウブそうです。



この夜は、大量のオシッコをし、
便無しでございました。


痛み止めと化膿止めをもらってきたので、
夕飯には、しっかりと入れて、

お薬すらも好物と化す、
食い意地のオトコ~


完食なさり、


その夜はハードなエリカラで我慢してもらい、
早めの就寝でございます。


お薬のお陰で、
痛がる様子も見せず、

わたしたちもミスタービーシーのいる幸せにひたり
就寝致しました。vv




その後の様子もメモしときたいので、
またあとで書き記します。

 

11 | 2019/12 | 01

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ランキングに参加しています。
プロフィール
フリーエリア
検索フォーム
QRコード
アクセスランキング
最新トラックバック
wow