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来てから1週間1


日々、成長している我がミスタービーシー。

わたしの記憶のためにも、
少しずつ色々なことを書いて行こう
と、思うのであります。



これは、ノパール家のしつけ方の記録であり、

あくまでもわたしとオットーとBCとの関係において

暗中模索の中で実行しているもので、

これが正解だというわけではありません。

ご参考程度に読んでいただければと思います。









ペットショップから連れてこられたBC。
まず、我が家に放たれる~~~







nopalhouse2.jpg

我が家のおうちの見取り図ですね。
わかりにくいけど。

茶色の楕円形がそれぞれの部屋に入るドア。
青が、廊下側から入る緑の部屋への襖。


そして、リビングのフローリングと
緑の部屋はバリアフリーで
囲いがありません。
廊下側からは襖でシャットダウンできるけど、


リビング側からは、ボーダーレスです。





事前にオットーと相談していたのは、




とにかく、廊下とダイニング、
及びソファーの置いてあるリビングで
放し飼いにしましょう~


BCのテリトリーは、

フローリングのところだけ。
(これが、ダイニング・リビング
そして廊下ね)

そこで飼いましょう。


外出時と眠るときは、
ケージにいれる。


ケージの置き場は
ダイニングのところです。

nopalhouse3.jpg

こんな感じね。


だから、
ケージの中でトイレの癖をつけてしまうと、
食卓に臭いがついても嫌なので、


本場モノのトイレは、

廊下に置いて、


nopalhouse4.jpg




ケージに入っている
睡眠時や、
わたしが外出しているときに、

やむおえない場合の
緊急のときのために、

一応寝床にペットシートは置くことにしました。


とにかく、わたしはぐうたらなだけに
時間だけはたくさんあるので、

わたしが徹底的にしつけができるわけです。





さて、話を戻しますね。

BCを我が家に連れてきて、廊下に放ちました。

とりあえずは、家の臭いになれてもらいたいし、


そして何より何より、

BCが本当に歩いたり走ったりできるのか?

その姿を見たかったのです。


だって、ペットショップでは、

ガラスの中だけしか動いているのみえないし、

触るときはいつも抱っこしかさせてもらえなかったので、

犬らしい動きなどみたことがなかった~~







つうことで、クンクン、クンクン、

大雑把な感じで嗅ぎまわる。




『きゃああ、歩いてるよ。
歩けるんだねえ~』


とわたしの感嘆している声と、

中高年まっただかになって
ペット初体験のオットーは、

『かわいいね~かわいいね~』


と、まるで、可愛いOLさんのような
黄色い声ではしゃぎます。







あっ?!




バカ夫婦が互いにキャッキャッとしてるまに、

BCは着々と己の臭いをマーキング?
いや、単にオシッコがしたかったのか、


あろうことか、緑の部屋のじゅうたんに

ちゃあああ~~





『のー!ノー!』




わたしの怒声が響きます。
あわてて、BCを抱え廊下トイレへ
彼をおきますが、

BCにしてみれば、スッキリンコン。


出すものはすでに、絨毯で出し切ったご様子です。


わたしは、



『トイレ! トイレ!』


ペットシートに置いたBCに
何度も連呼します。




勿論、赤ちゃんのBCが理解するわけではありません。

けれど、人間の発する言葉を耳に残すことは、

決して無駄ではないとわたしは思っています。




わたしの犬歴は、ざっとこんな感じ。


alldogs.jpg


躾に関しては、
5の柴タローと6のダッキーは、
わたしが、
お座り、待て、とかお預けとか、
あと、トイレとか、

そんなのを仕込んだので、

犬の躾に関しては、
自信もあるし、あまり心配はしてなかったんですね。




だから、我が家のBCも初日から、


オシッコを変なところでしたら、

『ノー!


という大きな声で怒るのと、

トイレ場所では『トイレ』
を連呼する。



これを初日からやったんです。



勿論、訓練ではなくて、

大声の『ノー!』は
BCにとって不快な音であること、


トイレという言葉は、
おしっこをするたびの
関連性を、理屈ではなく、
パブロフの犬みたいな
反射的に体にしみ込ませるつもりで。



ものの本では、


クンクンと嗅ぎ始めたら
オシッコとか、んこ のサインなので、

ワンコををトイレに誘導したあげましょう~





というのが定番で、


出来れば、抱っこなどせず、
犬自ら、トイレへ行く様に仕向ける~



と書かれてあります。


だが、そんなのは無理な話。

クンクンし始めて、
こっちが誘導もへったくれもないうちに

BCにはちゃあ~されてしまうので、


クンクン嗅ぎ始めたら、素早く
抱っこしてトイレシートに置いて、


ノパール家、トイレ呼称歌~開始~


とばかりに、


『トイレ!トイレ!トイレ!トイレ!』

2拍子のリズムで囃したて、
BCの耳に体で覚えさせる。



この抱っこ作戦とトイレ奨励歌はセットで、
1日目にかなりの成功と思いきや、



わたしが目を放してる隙に、

緑のじゅうたんで再び~~



そして、オットーにトイレ監視を頼んでたら、
オットーは犬を飼うのがはじめてなので、
今一つ、オシッコしたそうなタイミングを逃し、



3度目の緑のじゅうたんでのおもらし~~





どんなに消臭して、
絨毯を掃除したって、
こちとら素人です。


完璧なオシッコの臭いが
取れるわけではないんです!
そして相手は、臭覚鋭敏のプロ!
これはどうあっても、もう勝ち目がありません。


もうBCの頭の中では、
そこがトイレと思ったに違いありません。

思ってしまったら、
もうどんなに ノー!と
声をはりあげたって、無理な話です。




そこで、ウィキの女は、ネットの海に、ざぶ~ん。

犬の行動学について知ることにしました。




すると、犬は、己の臭いがついてない場所で、
初めておしっこしたとき、

肉球の感触で覚えていて、


その感触が不快でなければ、
その記憶と臭いを頼りに同じ場所でオシッコをする。


つまり、我が家の唯一の絨毯があるのが、
あの緑の部屋~


つまりBCはそこが気にいって、
肉球の感触と、臭いの元から、
絨毯でクンクンすると自動的にちゃあ~~~

うわあああ~~ん、


それは、困る!困るんだよ!




まだ、我が家の床を踏んで、

一夜も開けてないうちに、

勝手に絨毯をトイレと思っては…




敗北!ノパール、敗北!!



まあまあ、ノパールさん、
躾はゆっくりと、

まずは、わんちゃんをお家に慣らさせてあげて~



って、ほとんどの方ならそういでしょう。

オットーも、まさにそのクチです。





でも、わたしは最初が肝心だと思っている。
だから、まだちっちゃい赤ちゃん仔犬で
理解できないからといっても、

こちらの態度だけは、
毅然と一貫しなくてはいけない!

というのがわたしの犬を躾けるポリシーなのです。





そこで、 兵器を投入することにしました。




それは、これ!
BCtraining1.jpg

ミスタービーシーは小型犬なので、

一番ちっちゃなミニペットボトルを用意しました。

こんなこともあろかと、
以前買ったとき、捨てずにとっておいた~


偉いわ~ノパールさんvv
{って、また自画自賛だね?!






で、からのボトルに、
釘やらネジやらを数個入れます。

BCtraining2.jpg

こんな感じね?




重くなっては凶器になりうるし、
また、たくさん入れてしまうと
音が大きくなりすぎてしまうので、

小型犬は驚き過ぎてしまいます。






で、ここで大切なのは、中身が飛び出さないように
しっかりとボトルの蓋をしめることです。






さて、これで準備完了です。





いつでも来いや~~~!





ほーほほほほ~


やってきました。
案の定、BCは緑の絨毯を堂々と
クンクンし始め、


ああ、これは、トイレですな?


彼が鼻を絨毯につけて嗅いで、
無防備になっている、その瞬間、



ペットボトルを少し強めに叩きつけるのと同時に、

『ノー!』 と声をを発しました。





BCtraining3.jpg




これ投げるタイミングが大事です。




前々から緑の絨毯の上にいると

『ノー!』 と言葉が発せられていて、
それでもオシッコをしていたとしても、

この『ノー!』とガシャンとペットボトルが投げられた脅威。


BCの記憶に緑の絨毯にいたら怖いことが起きた!
という事実が刷り込まれます。



この作戦は大いに功を奏します。



それ以降、彼は緑の部屋には
決して近づかない。


かなり厳しい初日でね。

BCにとっては晴天霹靂でありましょう。




けれど、この初日にこの作戦を決行したのには、
BCの性格を見越したんですね。




だって、わたしが大きな声で


『ノー!





と、叱っても廊下に逃げていき、
床でふて寝のスネタロウになりさがってているわりには、


尾っぽが下に丸め込まれていたり、
おどおどしたり、体が震えていたり、


などというビビリ反応ないし、





異常なマイペースだし、
あまり臆病ではなさそうです。





なので、叱っても
理解する段階の前に


言葉の持つ不快音を
察知しないやあつかもしれん!




ならば、



ということで、ビビり音作戦に切り替え

緑の絨毯の部屋は感触がいいけれど、

怖い部屋。つまり居心地はよくない。

トイレには安全ではない。



という記憶が刷り込まれたようです。


故に、まんまと大成功!




successboard2.jpg

ふふ~~んvvとハラグロノパールは
BCの躾に
少しばかり光を見た気がしたのです。





ただこれがわたしの大きな誤算で、


ミスタービーシーは

かなり手ごわい相手だということを

そのときのわたしはまだ知らなかったのでございます。



うわ~ん。




つづく~~~

来てから1週間・2


さて、2日目以降、

トイレトレーニングは順調です。


オットーもオシッコや、んこ のタイミングも
学習したこともあり、


いわゆるシルバー連休中に
ミスターBCをお迎えしたおかげで、


監視の目が
4つという 万全体制の中、

トイレのトレーニングは
誘導してかなりの高率。


んこは、100発100中で、

オシッコはもうミドリの部屋には
絶対にしません。

ただ、時折、時折、
別場所で粗相をするのがオシッコです。




けれど、ものの本によれば、

そればすべてノパールの責任であるとのこと。


だって、床が汚いから、
あなたのペットが平気で
粗相する。


わかりやした!


ってえんで、

もう、1日何度も、

床を磨き、消臭剤の
床を磨き消臭剤の連続です。
(もちろん犬に害のないものを使用しています。)


わたしの努力の成果、

ミスタービーシーも
オシッコの粗相が激的に減少。


そして、3日目には
トイレの誘導なしに、んこをしに
廊下のトイレでやっとった~



きゃあああ~ めちゃくちゃ天才!!


まあ、オシッコは時々粗相~



けれど、それはいいんです。

ミスタービーシーの

トイレトレーニングは、
おそらく、そのうちに完璧に学習する

そんな手ごたえがありました。





けれど…





甘噛みがすごいのでございます。


ええーええー存じてますよ。

仔犬は歯のはえかわりで
ムズムズするってえのは、

わたしが飼っていた歴代ワンコも
そうでしたから。

でもねえ、甘噛みのレベルが痛いんです。

そのうえ、わたしたちが歩くと、
足にじゃれて噛んでくる。

というのも、じゃれてください!
と言わんばかりのスリッパを
このバカ夫婦、はいております。



それは、こんなやあつ。

fiberslipa.jpg



つまり、ぐうたら主腐さん、
少しでも手抜きで掃除に役立てたく、

このファイバースリッパで闊歩することで
チリ・埃などのお役立ちグッズとして活躍~~


これはもう数年前からの習慣だし、

今更ビーシーのためだけに、

スリッパを替えるなんて嫌!です。




ならば、BCになれてもらうしかないのですが…






けれど、ミスタービーシーにとっては、


もう、遊びグッズでしかないのであります。

仔犬の習性は猫に似ていて、
とにかく目の前で動くものにじゃれる、じゃれる。


となればですよ?

このファイバースリッパは、
彼にとっては格好の獲物~

挙句、目玉もついてる動物シリーズならば、
本能が血わき踊り、

もうスリッパにかみつき、

足のかかとも甘噛みしつうつ。

撫でれば手に甘噛みされつうつー



勿論、ノパールさん、躾には厳しいですから、


甘噛みされるたびに


『痛い!』


大きな声で威嚇します。


でも、何度やってもビーシーには通じません。







ものの本には、

決して怒ってはいけないこと。
甘噛みされたら、『痛い!』ということ。
そして、それでも収まらないときは、
無視をすること。




ところがですよ?


こやつ、人呼んで、ミスタービーシー




しつけの厳しいノパールが


強めに甘噛みされるたびに


『ノー!!』


わたしが低い声で唸って怒ればですよ?


BCも小っちゃくても本能はある。
一応、怖いんでしょうね、
廊下に逃げ込むのですが、


その後がいけません。


もう、完全なスネタロー!
に,なり下がります。




歴代のわたしが飼っていた犬も、
怒られれば、ハウスに逃げ帰る。


そして、怒ったほうも冷却期間を置くべく、
2,30分くらいは、ペット犬と、
完全に、無視を貫く。


けれど喉元過ぎて、

そろそろ許してやるべ!



と、こちらが思って、



『柴タローvv』


と呼べば、
犬は、嬉しくなって、はちきれんばかりの尻尾フリフリと



さっきは、ごめんね~



と、言わんばかりに、わたしの体をぺろぺろとなめてくれる~
これが歴代の犬たちの反省の仕方です。






ところが、





このBC





スネタローと化したまま、
ずっとスネタローであり、




わたしがホトボリ冷めて、
そろそろ許してやっか~

的に、BCを呼ぶならば、


『おいで~~BCvv おいで~~』



あやつは無視なのです。
まだ、名前を覚えてないこともあるでしょうけれど、
その前に、完全無視~~


うるへ~とばかりに、
わたしに背中を向けるのです。




一度スネタロー、いえ、BCがむくれ、

ホトボリ冷めて、BCを呼んでも、絶対に!絶対!に

来やしない!!











BCfutene.jpg











それならば、無視すればいい!


確かにそうなんですが、


こちらが無視をすればするほど、
イライラしてくるのは、こっち。


だって、アイツは、わたしに無視されていようが、

この行為自体、理解していないというか、

お屁の河童。




数時間後、BCの傍に行けば、


別段唸るわけでも、威嚇してくるわけでもなく、

いわゆる、置きもの状態です。



こちらも怒り過ぎたかと、
手を差し伸べて抱き上げれば、
無抵抗に抱っこされる。


けれど、しっぽを振って嬉しさを表すわけでもなく、



ただただ、大人しく抱っこされるだけ。






仔犬の感情はとても起伏が激しく、

オンオフの差が激しいのは、

犬を飼ったことがある方なら、
おわかりでしょうが、




とにかく、スイッチがはいっちゃうと、
もう、おもちゃを咥えては
テリトリー中、駆け回り、

嬉しい声の唸りをあげて、

わたしたちの前で
遊んで~くれ~ 的要求で、
ぴょん~と後に下がっては、
また逃げていく。


手を出して触ろうものなら、

ガブリガブリの甘噛みで、

赤ちゃんだから許されるレベルの痛さではない。




そして、オフスイッチに戻されれば、

まるでジキルとハイド氏のように、

がらりと大人しくなり、
ぬいぐるみ化になっていく。




ただし、BCの場合、

オンだろうがオフだろうが、

わたしたちが呼んでも来ることは
ほとんどない!!


特にわたしは年中、

『ノー!』

『痛い!』

『こらっ!』

しか言わないので、BCは


この人、なんかウルサイ人!




としか認識してないようで、

ごはんあげるときだけ、

たったったっと尾を振りながらやってくるけれど…



哀しいかな、
BCにとって、わたしは、

かなりウルサイ、単なる飯たきオバサンとしか

思ってないようなんです。




トイレは順調に覚えていってくれてるのに、
何故か、わたしにストレスがたまっていく。




外出するときも、
就寝時も、



『ケージ!』


と言って、おりの中にいれてしまい、
外側に毛布で覆い、

『バイバイ』

あるいは

『おやすみ』




と、声をかけてわたしが完全に部屋から出ていけば、

無駄吠えもせず、
静かにケージの中で落ち着くBC.



あんた、ケージの方が好きなんじゃね?



オットーが会社に行っている間、
家を開放しているのにもかかわらず、

下手すりゃ、すぐ、ケージの中で休んでいるというBC.






わたしはね、犬が飼いたいんだよ!

呼べばやってくる、しっぽをフリフリして
何の疑いももたず、
わたしのところに飛んでくる犬がほしいんだよおおっ!!!


今のBCじゃ、単なるぬいぐるみじゃんか?!!!




最近やけに床がピカピカしている部屋の真ん中で

そう叫んだのであります。







BCignorant.jpg

来てから1週間・3





これは、ノパール家のしつけ方の記録であり、

あくまでもわたしとオットーとBCとの関係において

暗中模索の中で実行しているもので、

これが正解だというわけではありません。

ご参考程度に読んでいただければと思います。













ミスタービーシーは


トイレ訓練も順調だし、
2日目からケージで大人しく留守番もし、
(カメラ設置で、留守のときでも無駄吠えをしていない~)

寝るときもケージに入れりゃあ、
無駄吠えもしないし…



けれど、わたしにはフツフツとストレスが~


おいで~~

この合図で、尻尾をふって
わたしのところへやってくる~
そんな姿が見たいのでございます。



わかりやした。

来ぬのなら、来させてやろうホトトギス~




というわけで、

4日目、早速ペットショップで
お菓子・ボーロをゲッツ~


ご褒美おやつならば、
ドッグフードでもいいんですけど、


わたしの親心です。



ミスタービーシーは、

犬らしく育てるつもりですから、

食べ物も、ドッグフードパピ―用しか
あげてませんし、


そののち、おやつやら、骨ガムやらの間食も

今のところ、全く考えておりません。




となれば、一生、ドッグフードの味しかしらない犬~


いや、他の味を一生知らなきゃ、
それはそれで幸せではあろうと思うが、



後に犬同士と交流するときに、

犬のテレパシーコミュニケーションで、

こんな日が来るかも~~




BCoutofconversation.jpg




まあ、そのときが来たら来たらで
それは考えるとして、

とにかく今は人間と犬との共同生活において、

生活基盤をしっかり築いてくことに

心血を注ぐノパール{オーバーな!




でまあ、今のBCにとって
ドッグフードだって大ご馳走なのに、

{とにかく食い意地が張っている。
どこが貴婦人の愛玩犬じゃいっ?!


この上、ほんのり甘いボーロなんて
あげちゃったら、嬉しくて死んじゃうんじゃない??


この食い意地張っているところに目をつけて、

食べ物にモノを言わせて、BCを釣ろう~


そう企てたノパールです。



しかしノパールはひと癖もふた癖もある女。


1回呼んで来るたびに、
ボーロ、丸一個あげるのも、
どうなんでしょう??

{食べ過ぎちゃいそうじゃない?


ということで、ボーロを粗い粉にして、
小さなタッパーにいれ、
人サシ指にチョンと粉をつけて
あげることにしました。

{ケチじゃないわよ!ふんだ!






そこでBCを呼んでみる。





『ビーシー、カァム~おいで~~~~』













『・・・・・・』










来やしねえ!
ふんだ、想定内だ!バッキャロー!!!!






そこで廊下のハウスに寝っ転がっているBCに向かって、


リビング側から、粉ボーロの入っているタッパーを振ってみる。





/シャカシャカシャカシャカ/





何だか今まで聞いたことのない音に、

むっ?とBCはハウスのクッション椅子から
顔を出してこっちの様子をうかがっている。




ふふん~




BCおいで~~


声と同時に、BCが案の定、たったったっと
やってきました。



やった~~!!


目の前にやってきたBCが興味津々に
わたしの前で立ち止まります。




『よおおし、よしよしvv』

わたしはオーバーに大きな声で褒め、
頭を撫でようとするが、BCはサッと逃げるように
体をかわします。

ものの本では、

良いことをしたら、
たくさん褒めてなでてあげましょう~

犬は人間に褒められ、
触られることに喜びを感じるのです。




と、まあ、おおまか似たり寄ったりのことが書いてありますが、

BCを見るに、手を出して触ろうとすると、
手が、ターゲットの獲物のようにみえ、
甘噛みをしようとするし、

威嚇や唸るわけではないけれど、
なでなでされても、別段嬉しそうではない様子。



まあ、そのうちになれるでしょう~~


今は、このひと時を楽しみたい~~

だって呼んだら来るんですもの~~




きゃああ~~~





『BC おいで~!!』



たったったったっ~







『おいで~~』

たったったっ




しつこいようですが、


『おいで~~~』


たったったっ~~




このやり取りが延々に続きます。

今ノパールは犬を飼っている!

確かに犬を飼っている!

この実感に酔いしれております。vvv


勿論、お菓子作戦は大成功ですが、

お菓子、いえいえ、ボーロの粉は、

毎回はあげません。


それでもBCはやってきます。



たったったっ~~



彼にとって、このボーロ、
例え粉であっても、

生まれて3か月、幸せの味~だったのでありましょう。



指からこぼれてしまった粉が床に落ち、

その床をペロペロと必死に舐めております。


おいおい、

チミは腐っても、貴婦人の愛玩犬ではなかったのでは?




まあ、この食い意地のお陰で、


名前呼び大作戦、大成功~~

















『ミスタービーシー、カモ~ン!』







BCruning3.jpg

このおやつ大作戦により、
オットーが呼ぶよりも確率よく
わたしのところへやってくるようになったBC。


オットーは、あからさまに肩を落とす。




『ならば、アンタもおやつ大作戦、やってみなよ!』



そう豪語するノパールにオットーは頑なに首を振る~。


『僕は、BCをモノで釣ったりしないんだ!』




はあああ?また、とんだ理想野郎だよっ!


ふん!とわたしは鼻を鳴らし、
オットーには一瞥だけをくれ、
BCがやってくる喜びにテンションだだあがり~






だが、こんな浮かれ女に
翌日、あんな悲劇が待っていようなどとは…





事件は5日目に起こったのでございます。





つづく~~

来てから1週間・4

日々、成長している我がミスタービーシー。

わたしの記憶のためにも、
少しずつ色々なことを書いて行こう
と、思うのであります。



これは、ノパール家のしつけ方の記録であり、

あくまでもわたしとオットーとBCとの関係において

暗中模索の中で実行しているもので、

これが正解だというわけではありません。

ご参考程度に読んでいただければと思います。










さて、


BC おいで~


たったったっ~~


お尻をフリフリ、短い脚を動かしながら、
やってくる愛くるしいBCったらかわいらしい。



もう、家に来てからたった5日目にして
楽しいワンコライフ生活に、ノパールもウキウキvv




例え甘噛みが痛くとも、

ノー! 痛い! 作戦は続いていて、
そろそろ、甘噛み対策もせねばとは思っておりました。



で、BCが家に来てまだ5日目、
されどもう5日目、

まだまだ気をぬいちゃあ~ということで、

毎日の習慣通り

{BCへの習慣ね。
わたしとしちゃあ、ずっとずっと家でゴロゴロしてたいんだけど


とにかく、数時間、買い物もあるしってえんで

外出致します。


BCは、ケージにいれられても
いつものように、ウントモスンとも言わず、

毛布に覆われた暗い中で、
落ち着いたご様子。






外出先でも、

考えるのはBCのことばかり。

もう、呼んできてくれるだけで
犬を飼った醍醐味の半分以上は
味わえたんですから。

あとはじっくりと互いの情愛を深めていきゃあいいわけです。




ってえんで、3時間後、無事帰宅~~



いつものように、すぐにケージのところへは行かず、

洗面所で手を洗い、ガラガラ~とウガイを致します。


この頃には、さすがのBCも、


帰ってきたん? 開けてえなあ?!
窮屈やったで~


的、感じで、キャン、くうん、くうん~と鼻を鳴らします。



おお、そうかい、そうかい、
そんなにうれしいのかい?


ノパールも尾っぽがあれば、ばたばたとなっていたことでしょう。


BCをケージから出し、
BCは脱兎のごとく廊下トイレへと。

その後、ケージで窮屈だった体を伸ばしつつ、
ささやかな自由を満喫中~~~

その間、こちらも、買ってきたものなどを
レフリやら棚にしまうわけです。

廊下のドアを閉め、
こちとらも遅い昼飯にありつきます。






そうして、互いに、ま、そろそろ行きますか?


的な空気に~





廊下のドアを開け、BCに待て!をさせ、


粉ボーロで、

『おいで~~

たったったっ~





ああああ、今日もまたやってくる~
BCは忘れちゃいなかったんだよおおっ!
{ボーロの味がな?!



わたしも、今日も今日とて
仔犬といいながらも、
しっかりと犬っぽくなって
ご主人さまのいうことをきくBCに

満足して、テンションがうなぎ上り~~


そうして、BCのテンションだってうなぎ上りです。
毎回、ボーロの粉をもらえるわけではないとしても、
何回かには1回、ありつける幸せ~


『ドッグフードも美味しいけれど、
こんな美味さもあったんねぇ?vv』


BCの心うちはこんな感じでしょうか?



とにかく、このノパールとBCのテンションは
怒涛の如くはねあがります。




そして、わたしはソファに座り、
BCを抱っこする。

BCはハイパーになっているので、
膝の上ではじっとしておらず、


やおら、 

さっき昼食べた臭いがわたしの口からしているのを
めざとく見つけ、

口をなめようとします。


わたしは、

あ!口をゆすがなかったことを思い出し、


BCに口をなめられないように、横を向く。

BCはそれでもピョンとはねて口を舐めようとする。

ノパールはまた横を向く。




そのとき、おそらくBCのつぶらな瞳に映ったのは、



ノパ―ルの耳!



bceyes_ears.jpg


普段、甘噛みを『ノー!』と厳しく注意されているとはいえ

まだまだ直らない甘噛みだが、

本人にしみてれば、多少自粛しているらしく、

わたしに大きな声でノー!と言われれば、

恨めしそうな顔で、ついで、おもちゃをがガジガジしている。

『本当は、あんサンの手かじりたいんすけど、
怖いんで、あっしは、ボールにしてますがね?
やっぱ、あの手の感じがたらないんす。』


そんなことを思いながらオモチャをかじっているのか、

いずれにしても、ストレスはたまっているはず。







そんなとき、



目の前にぶらさがった耳~




わたしもテンションが上がってるし、
BCだってテンション上がってて、

誰一人理性を持つものはいない、その瞬間、








ガブっ!!!!





いたっ!!!





突然の肉に刺さる強い痛み!

わたしは本能でBCをひきはがし、

そのまま、すごい力で、
BCの顔を両手でガッと掴みました。







『何故噛んだ?!!
痛いだろうがああっ!!!!』





わたしの形相は鬼のようだったと思います。

動こうとするBCの顔を押さえつけ、

『何故噛んだ!?痛いッ!!』

こう叫び続ける。


彼は、不安そうな顔をしていますが、

わたしに立ち向かうような威嚇や唸り、
あるいは異常なおびえ

そんな行動は全くないようです。



ジンジン痛む耳を感じながら、


なおも恫喝し、
そのままBCの頭を叩きました。

『ぎゃん!

ハンパじゃありません。

わたしの怒りが真剣だという事を
わからせるために、またはたきました。



『きゃん!』


手を放すと、

あわててBCは廊下に逃げ込みます。


わたしはBCを隅に追いつめます。
次に何をされるのかわからないので、


わたしの方を見つめながら、じりじりと

もう逃げ道のない完全な隅に、追いつめられました。


わたしはじっとBCの目を睨みます。
彼は反抗するつもりはないようですが、

どうしていいのかわからない顔をしていました。






普通ならここでわたしの方へよってきて
恐る恐るぺろぺろととわたしの体を舐めたりする…




でもBCはどうしていいのかわからず、フリーズ。



ここでわたしの頭に血が上りました。



やおら、BCを掴み、仰向けにし、

喉元にぐっと腕を入れ、
顔を近づけ、

上から、

『痛いだろううう!!!!



ノパールの唸りが廊下中に響きました。




BCは無抵抗でしたけれど、

もうなすがままに、わたしの怒りにぐったりしていました。




BCの体から手を放すと、
わたしから逃げるように
脱兎のごとくかけていき、

わたしから遠い反対側の廊下の隅へと
すごすご逃げ帰ります。
しっぽはさがって、少しだけまるまってましたけど、

攻撃体制でもなく、怖くて震えているわけでもなく、

ただ、じっとわたしを見つめている。




文章に書くと長いですけど、

噛まれてから、廊下の隅においつめるまで、
ものの数分出来事です。



そこで耳が異常にジンジンしているので、
傷跡を見るために、洗面所に~~~


















ひえええ~~~~











鏡に映ったノパールの耳から

かなり大量の血があああ~~


血も滴る~~


ダラダラと、
見れば、肩口に血の滴った後。


ひええええ~~


とにかく、消毒消毒~




丁度タイミングよくオットーが
最寄り駅についたというメールが入ったので
{たまには、ナイスなタイミングでの登場も出来るオトコ~



メールなんて返信してる場合じゃないので、

(´Д`○)もしもし

電話にて、耳を噛まれたこと、

化膿止めの薬をかってきてほしいこと。


そして何よりも、ここが大切。

家についても、そのまま静かに入って
決してBCを撫でたり、声をかけないで
すぐにリビングに来て、廊下のドアをバタンと閉めてほしいこと。


それを伝えました。





ここ数日、BCにとってオットーの存在が

ドッグ―フードの次に大好きなモノになっています。

遊び相手として、いつも優しくて、
怒り方も優しいしから、オットーといるときのBCは
とてもても幸せで、

しっぽが千切れてどっかに飛んでっちゃうじゃないか


そのくらいの尻尾バタバタの熱烈歓迎です。




わたしに怖い目にあわされたBCとしてみれば、


オットーに甘えたい~vv

だって、まだ赤ちゃんですもの~~








んにゃ、それは出来ない相談です。

事故とはいえ、

人間を血が出るほど噛んでしまったその罪の重さを

今、BCは感じ取らなくてはいけません。


理屈ではなく、体で覚えなくてはいけません。





オットーが帰宅すると、
案の定、BCは嬉しくて嬉しくて、
この重い空気を一掃するように、


足元にじゃれついて回ります。


もこもしたファイバースリッパ、

これね

fiberslipa.jpg

そして、ふわふわのBCがまとわりつ姿は、

まるで毛糸玉のようで、

う、う、カワユス~~


未だ血が止まらず、
ダラダラと耳から出血している耳を抑えながら

思わず、顔が緩そうですが、ここは、しっかりと真顔をキープ。


BCがわかっているかわかってないのか

そんなことよりも、


己の一貫した態度を示します。






オットーのほうが、
誘惑と戦っていたと思います。



ノパールに噛んで出血させたとはいえ、

遊びからの事故であり、



こんなつぶらな瞳で必死にオットーに
まとわりついてくるBCを健気に思ったに違いありません。


けれど、ノパールからはBC接近禁止令がだされてますから、
それをむやみに破って、ノパールの逆鱗に触れてもいけません。
そうなったら、血をみるのはオットーのほうです。



というわけで、その夜はずっと、ケージにはいるまでは、

BCは廊下でひとり一匹でした。

リビングとの敷居のドアをバタンとしめられ、
4時間ほど、廊下です。

一度クンクンと鼻をならしましたが、

わたしが、ペットボトルをガシャンと振れば、
その音で静けさが蘇りました。





わたしもその4時間色々と考えました。


耳の傷は完全に血は止まっておりませんが、


消毒、クスリ、消毒、クスリの繰り返しで、
徐々におさまってきています。




あのとき、遊んでいて
互いにテンションが高くなっていて、

そのうえ、わたしの口の周りには
食べ物の臭がぷう~んと漂い、

普段から怒られていて
噛みたいのを我慢していたストレスが


すべての条件が重なったときに
誘発されておこってしまった大事故なのだと。


たとえば、わたしに威嚇してとか、

あるいは、臆病ゆえの行動だったりとか、

そういった根っこにある問題行動からなる噛みではなく、

遊んでいてたまたまやっちゃた~的な事故です。

そうなるとBCは悪くはありません。

甘噛み自体は、

仔犬ならどの子もやる。


ただ、甘噛みの危険の強さを
BCは決定的に知らないのです。


人間と暮らす以上

簡単に武器となりうる牙をもつBCに、
決しては強く噛んではいけないことを

教え込まなくてはなりません。


たまたま噛んで血を出した、では、
すまされないことです。



今まで実家にいたペットたちは、

みな甘噛みをしていましたが、
決して血がでるほど噛んだりする犬は
一匹たりともいませんでした。


それは、すべてみんな3か月以上、
柴タロウにいたっては、4,5か月くらいで
我が家の一員になった。

みんなペット屋さんで買ったワンコばかりでしたが、


ラッキーなことに、動物の社会性をちゃんと
親犬や兄弟犬から学んでいたのだと思います。

だから、甘噛みの強さの度合いを学習して、

わたしたちに甘噛みしても、
それほどには痛くなかったのです。



そしてわたしも反省です。


BCと接するときには、
ちゃんと、口をゆすいで
食べ物の臭いはさせないこと。




それから感情的になって
廊下でBCを仰向けにしてどなったこと
これも反省しました。


ただし、
痛さのあまりに反射的に
BCを叩いたこと、
これは反省致しません!


噛まれたら、叱らないこと!
暴力を振るわないこと!
ものの本にはよく書いております。

これは、噛む度合いによると
思います。





だから、本能的にガシッとBCの顔をおさえこみ

2発ガツンと殴ったことは後悔していません。


わたしは死ぬほど痛かったんですから、

通常の甘噛みの限度をこえているのであります。





BCbites.jpg



噛まれたとき、ムツゴ/ロ/ウ先生のように、
手をひっぱらないで、
BCの喉元へ噛まれたまま、
手を押し返せばよかったんですね。



けど、そんなこと
トーシローに出来るわけもありません。

咄嗟の痛みに、

BCを耳から引きはがした。






BCbites2.jpg


結果、耳に亀裂が入ったんですね。




そんなわけで、この日はいっぱい考えることがありました。



その夜、
オットーがBCを就寝のために
ケージにいれるまえ、



一縷の望みをもって、

廊下のドアを開けて、呼んでみました。






『BCおいで~~』



案の定、彼は廊下の真ん中でスネタロウ中。





BCsunetaro.jpg





こちらをみているが、来る気配もない。




ああ~ 







ならば、



/シャカシャカシャカ/


ボーロのタッパーを振ってみる。












『……』









BCsunetaro2.jpg










大ショック!





うわん~~
おやつ大作戦で培った、

『おいで~たったったっ~』


の、やり取りが、あの一瞬でパーだ!





また一からやり直さなくてはならないのだろうか??













はああ~3
大ショック!



来てから1週間・5

日々、成長している我がミスタービーシー。

わたしの記憶のためにも、
少しずつ色々なことを書いて行こう
と、思うのであります。



これは、ノパール家のしつけ方の記録であり、

あくまでもわたしとオットーとBCとの関係において

暗中模索の中で実行しているもので、

これが正解だというわけではありません。

ご参考程度に読んでいただければと思います。












耳を噛まれた翌朝、

BCは案の定、一番に起きたオットーの足元にじゃれついて、

最高の幸せな時間を過ごしております。


わたしが起きて廊下にでたら、
オシルシ程度のご挨拶で、

すぐにオットーのところへかけていく。



わたしは呼んでみました。



『BC~おいで~~』





『……』





チン!はい、来ません。

はい、想定内。

またまたスタート以下に逆戻りです。




でもね、昨日、ベッドの中で考えたんです。

結局、BCは、ちゃんと母犬や兄弟たちから、
犬の社会を教わらないうちに、引き離されてしまった。


だから、わたしが教えないとだめなんですね。


なにかあって、悪いなあとおもったら、
とりあえず、側によってきて、寄り添って、なめるとか。

甘噛みしても、絶対に血がでちゃうほど噛んではダメ。

だから、甘噛みは軽くよ。軽く。
だって、歯がかゆいから、
甘噛みしちゃうのは、しょうがないけれど、


それは絶対に力を加減しなくてはいけないのだ!


ということを教え込まなければなりません。



じゃあ、そのために、どうすればいいのでしょうか?






まずは、お互いをしることから始めることにしました。



ノパールさんは、

自慢じゃございませんが、


ぐうたら主腐~~



時間なんて、もう、死ぬほど山ほどあるのでございます。



わかりました。


となれば、

リビングとのしきりのドアをパタンと閉め、
わたしも廊下にでて、
心行くまでBCと過ごすことにしました。



今日は廊下で本を読むことにします。


BCは、わたしとの距離を一定に保ちます。

まずは、BCを呼んでみました。
想定通り、来ません。


わたしは、BCに背をむけます。

再び読書を始めました。


すると、とことことこと静かな足音がして、

わたしのお尻をくんくん嗅ぎ出しました。
わたしは読書を続けます。
わたしの前にまわってきて、クンクンしています。



では、今度はわたしが距離を取ります。



廊下の端に行き、一応呼んでみます。


『おいで~~』




『…… 』

チン! 


はい、来ません。



ならば、背中を向けて、読書をします。


すると、しばらくすれば、トコトコとやってきて
わたしのお尻をかいで、前にやってくる。


触ろうとすると甘噛みをしようとするので、

ならばと、また距離をとる。



ずっとその繰り返しです。


やってくる。臭いを嗅ぐ。
手を出せば、甘噛みする。

この繰り返し。


でも、わたしは暇ですからね~~


ずっとずっとこの繰り返しです。



1時間くらい経ったころ、

わたしが移動して読書を始めれば、
いつのまに、BCも隣に寄りそうようになりました。


手の甲でBCの体で軽く撫で、
甘噛みしないのを確認して、

また撫でていく。


すると、だんだんBCも撫でられることに
慣れてきます。




で、 BCから少し離れたところに移動して、


『BCおいで~』



と呼んでみる~~~







すると。









/トコトコトコ/


おやつ大作戦のような勢いはありませんが、

来ます。



でも来ます~




来ました~~~vvvv





もう一度やってみます。



/トコトコトコ/



来ました!!!!!





ああああ~~~




これは、おやつ大作戦よりも


感動です。


なんかBCと少し心が通じた~~瞬間~

nopalmoved.jpg




BCがペットショップから来て
怒涛のような1週間でした。

ランキングに参加しています。

ポチリいただければ 嬉しいです。深謝~vv

プロフィール

ノパール

Author:ノパール
パトロン付きの毎日を満喫している自由人でございます。これ、きちんと訳しますと、勝手気ままに生きている専業主婦でございます。
年齢言いたがらない?これってかなり年だと思われます。でも心はいつでも年齢5チャイ!おいっ!

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