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急速に進化するミスタービーシー

現在のBCは、
10月1日で3か月になりました。


今日が7日ですから、

我が家に来て16日、ほぼ2週間強ですな。



毎日、観察してますが、
まあ、成長の早いというか、

マッハで知恵がついていて、進化してます。

昨日のBCは今日のBCとは違います。

まだまだ、甘噛みしてます。
けれど、最初の頃と比べれば、
かなり加減を覚えたようです。

そして、

『痛い!』

といえば、

『アッシは、噛んでやせんで~
舐めてるんですぜ~』


と言わんばかりにぺろぺろしてくる確信犯です。


だんだん、暮らしてみると、
BCの性格がわかってきます。

とにかく自我が強い!!!
{誰かに似てないかい?うるへ~!

来た当初は、何もわからなかったから、

知恵よりも何よりも
本当に赤ちゃんって感じで、
意思の疎通もへったくれもない!




ところがこの1週間で、

自我の目覚めで、

己を主張するのでございます。

嫌なこと、好きなことがものすごくはっきりしている。






遊んで攻撃が強く、

遊べ遊べと、わんわんと吠える。


そこにわたしが大声で、

うるさい!
ノー!
STAY!
コラッ!

などと怒鳴ってコマンドをしようものなら、



さらにわんわんと大きな声でかぶさって吠えてくる。


いわゆる、ものの本に書いてある通り、
叱る言葉さえも、カマッテもらえるのだと勘違いして

ますます調子にのって、わんわんとする。



知恵がついてきてるんですね。



だからこそ、ここで、『無視』 という技が意味を持ちます。



まだ吠え続けているのなら、


『あ、そう、』

と言って、あっさり、わたしは廊下のドアをバタンと閉めます。



そのあと騒いだりしても無視ですが、

大概、BCは黙りこくります。

5分くらいたって、ドアを開けると、
まったく人が、いや、犬が変わったBCがおります。


『アッシ、大人しいですぜ?旦那?』


などという純朴な仮面をかぶったBCが
ドア前に寝転がっておりますので、


『おいで~』


リビングに入れて一緒だと、また興奮する。


コマンドを何回も言っていうことをきかないと

また廊下に出す。


今はこの繰り返しです。




BCの知恵のつき方がハンパでないので、

今日、効果的だった叱り方や躾方でも、

明日、通用するとは限らないのです。


こちらも気が抜けない状態で、
毎日試行錯誤~~~。




まだ、散歩もできないので、
多分ストレスがたまりまくっているのでしょう。



けれど、この散歩もまた頭痛のタネ~3


だって、今、首輪とリードをつけて家の中と玄関で
練習してるのですが、


もうね、自分が嫌だといったら、てこでも動きません。

まあ、ちっちゃくて軽いから、わたしが力で引っ張れば


ずずず~~と体ごと引っ張られる感じで来ますが、

ハタメからみれば、虐待しているように見えるんですね。




しかも、このミスタービーシー
ずる賢いというか、頭がいい。


ぐうたらで、ズボラなわたしは、

BCが来て早々、
足を踏んだり、
尻尾を踏んだり、

またケージから出すとき、

ケージの扉に彼の前足がからまってるのを知らず、
開けてしまって、前足がはさまって、

『きゃいいいいいいいいん

と、この世の終わりの鳴き声をあげさせたこともありますし、



とにかく、あんまり丁寧には扱わないノパール。




STAY!待て!が出来るようになったのだって、


わたしがコマンドをかけて、

STAY!って言ったあと、

リビングのドアをバタンとしめたとき、
コマンドをきかずに動いたBCの体が
ドアにはさまって

『きゃいいいいいん』


と悲鳴をあげ、

BCなりに、コマンドとドアに挟まれた因果関係で

STAY!がかかったときは、慎重に行動するようになったBC。




そんなことから、BCは結構、痛い目にあっているのですが
{わざとじゃないのよ。事故ですからね。不注意の事故!




でもね、わたしだって鬼じゃない。





きゃいいいんと叫び声をあげる度に、




『どうしたの???大丈夫??』



BCに向かって
ノパールは心配そうに、優しい声を出します。


普段は、怖い声なので、これは珍しいことだとBCは学習。




以来、

ちょっとのことでも



『きゃいいいいいん』


とオーバーな声をあげます。








玄関で散歩練習をしていたときだって、

あまり勝手に動くから、
リードを引っ張っり、首がしまることにより、
勝手に動いてはいけないことを学ぶはずなのに、



首がしまってキツイからと、




『きゃいいいいん{みなさん、
きゃいいいいいん{アッシ、虐められてますぜ~

きゃいいいいいん
{この人、ひどいんです~たあすぅけぇて~~~』




的なBCの悲痛な叫びが

早朝から我が集合住宅中に響きます。

住民の中には、愛犬家が
たくさんいらっしゃいます。



そんな方々に訴えるように

BCは悲痛な泣き声をあげる。



アンタ、それ、ずるくないかい?



そのうち、わたし、冤罪で捕まるんじゃね?

ミスタービーシーは、ウソ泣きを覚えたフシがございます。


まったく、まじ、確信犯なのでございます。






BCabusefox.jpg

信頼の種ってどこに売ってるの?


いやああ、仔犬の成長は

目覚ましいですよ~


ぐうたらしているわたしに余りある時間が


ミスタービーシーの成長を
しっかりと見届ける大切な宝のような時間に
変わっている今日この頃~

目の当たりに出来る喜びに浸っております。





ワンコの飼い方に正解はなく、

人それぞれで、

その人のライフワークに合わせたワンコに
育てていけば、

それが正解なんだろうと思うのですが、


ただ、時間がなくて、

朝と晩しかワンコと遊べないというライフスタイルは、


この目を見張るような仔犬の成長を

じっくりと見れないというのは、
実にもったいないな~とは思ったりします。







さて、最近の我が家の教育方針でございます。



これは、ノパール家のしつけ方の記録であり、

あくまでもわたしとオットーとBCとの関係において

暗中模索の中で実行しているもので、

これが正解だというわけではありません。

ご参考程度に読んでいただければと思います。









我が家に来てから2週目あたりから、


オフとオンの激しさに目を見張り、

スイッチが入っちゃったときは、
もう、手がつけられません。

めちゃくちゃテンションアゲアゲで、
コントロール不能になったBCには、


無視を決め込みました。


足にからみつき、

バウバウと遊んで攻撃にでて
踊り狂うように手のつけられないボーイを


ひたすら無視し、

わたしは極端に顔を背け、

目も合わせず、


廊下のドアをバタンと閉める。


廊下で頭を少し冷やせ!という意味で、

その数分後、廊下のドアをあければ、
ドア傍で拗ねているミスタービーシー発見!

少しばかりカームダウンしたのをみて、

またリビングと廊下のドアがバリアフリーとなり、

国境を持たないワンコとして承認される~



まあ、そんなことの繰り返しだったのですが…



3週間目、問題が起きます。


というか、ノパールの頭に疑問が生じます。




わたしの言うことは
そこそこよく聞くミスタービーシーですが、


目を合わせることをしないのでございます。


そして、何よりもわたしの呼ぶ声に、

無視を決め込んでいる。




シャカシャカとポーロの粉タッパーを振れば
振り向く癖に、

わたしの声には、


アンタ、耳悪いんじゃね?

くらい、無視を決め込んでいます。





焦りました。

これは、わたしとBCの間に、



信頼





なんていう高尚なものはまだ存在しないとしても、


そういう高尚なものを育てるべく

心の中に咲く、互いのケミストリーのような
そんな種すらも蒔かれていない、のではないか?





前に聞いたことがあります。




子犬の頃、

従順だったけれど、

知恵がつき始めたら飼い主を
無視するようになった。


その心は、


ワンコには飼い主への愛情が
育ってなかったのだということです。




そのワンコは、
仔犬のときは鬼軍曹のような飼い主が怖かったから
従っていたけれど、

成長するにつれ、

鬼軍曹が怒鳴る声も
子犬ほどには怖くなくなり、

単なる口うるさい変な動物として
認識していったという話。







心がズキンとなりました。






ミスタービーシーは

子犬ながらにして、


非常にわたしにとっては扱いにくいワンコなのです。


今までの実家で飼っていたワンコは、
いい意味でも悪い意味でも、

単純な子たちばかりで、


BCのように、仮病を使ったり、イタイ~とうそぶくワンコなど、

今まで飼ったことがないのでございます。





もしこのままいけば、
わたしとBCの関係も

先に出てきた鬼軍曹とワンコのような
そんな関係になってしまう~



危機感に襲われました。




片や、オットーとミスタービーシーの関係はどうでしょう?



BCからは子分同然と思われているようで、

オットーの言うことなど、
たまにしかきかないBCですが、

はたからみてもわかるほどに、

オットーの溢れる愛情
BCに注ぎまくられています。

BCだって、それはわかっているはずです。


この一人と1匹の間には、

確実に何らかの種は蒔かれています。




勿論、わたしだってBCへの愛情は溢れていますけれど、

何より先より、とにかく、
躾を大切にしているため、

今は、わかってもわからなくても

BCにひたすら届いているは、
わたしの怒りのオーラだけなのかもしれません。






信頼




これが双方にあってこそ、


悪いことをすれば、
飼い主が無視をすればワンコが悲しくもなり、

怒られれば、やっぱりワンコは悲しくなり、


でも飼い主が自分の名前を呼んでくれるだけで、
ワンコは幸せな気持ちになるのでしょう。





今の公式を己にあてはめます。





わたしとBCの間にある




信頼







あるはずもありません。




そして種さえ蒔かれていないのであれば、
将来、それが芽になって出てくるわけもありません。



わたしに無視される。

BC意味がわからないので、
とりあえず退避。

それが拗ねているように見える。


わたしに怒られる。

BCは煩いのでとりあえず避難~

それも拗ねているように見える。





そこには何も生まれない、

ただただ、不毛な二人~~




大ショック!







そこでまずは、


わたしとBCの間を修復することに勤めます。




目を合わせないBCと

アイコンタクトをとることによって、

わたしと彼との距離を少し縮めます。



これが難儀でございます。



何しろ、BCがわたしと目を合わせない

その心は


それはわたしを煙たく思っている!

ということなのでございます。








そこで威力を発揮するのが、ポーロの粉~



ああ、ミスタービーシーが食い意地張ってるワンコで
よかったよおおおおお!!!




モノの本にあるように、

ご褒美に集中させ、

だんだん自分の目元まで持ってきて、

アイコンタクト~~成功!






っていとも簡単に書いてありますが、




ミスタービーシー、


その食い意地は、

スジガネ入りです。




ポーロの粒があまりに小さいので、

とりあえず、タッパーをシャカシャカさせまして

BCの気をひき、

ノパールの目元までタッパーを持っていく~



しかあし、


BCはどこまでも、どこまでも、
タッパーから目線を外さず、
タッパーにロックオン!




それは、腹をすかせた野生のライオンが
獲物を狙うような、

どこまでも食べることへの
貪欲さ、執着の塊であり、



アンタのどこが貴婦人の愛玩犬なのさっ!


と、悪態がついてでてしまうのでございます。







まあ、何度も何度も何度もやっているうちに、
{ポーロを粉にしてよかったよ~

そこそこそ目が合うようになり、

やがて、ちゃんとこちらの方を
向くようになりました。





目が合えば、


ノパールは優しい声をかけ、

怒っていないことを伝えます。



目が合えば、


『グート』

などとちっともしゃべれもしないドイツ語で褒め、
ポーロの粉をあげました。




その日ずっと、

アイコンタクトだけに集中です。



いつものように、

BCがぐずり始める夕方時、

ガウガウ吠えて何かを訴えても、

アイコンタクトで、彼をなだめます。



最初は興奮してましたが、

何度かやってるうちに、



ガウガウしながら、
その吠え声は、やがて、
ボヤキのような吠え声に変わっていきます。


『うっせえ~メシタキばばあは黙ってろぃ!』



と言っていたのが、



『わあったよ、くそムカつくがこの辺にしといてやるぜ!』


となり、

やがて、



『わあったよ。だまりゃいいんだろ?』



的に変わっていきました。


2日間、この繰り返しで、


3日目の今日は、


お互い、意思疎通がパーフェクトではないにしろ、


なんとなく、なんとなく、コミュニケーションが
取れ始めてきたような???




今も、BCはわたしの足元で寝ています。
わたしのスリッパがお気に入りのようです。




BC151015.jpg


前は、あのファイバースリッパが
単にミスタービーシーの獲物でしかなかったのに、


今ではフアフアしている寝心地のいいナニカ~

という風に把握しているようで、



これもミスタービーシーの学習の賜物なのでございます。




追記:
ウニ先生の飼い主さま:
初めましてww(笑)
いつもウニ先生にはお世話になっております。

前から飼い主さまとは、
なんとなあああく、相通づるものがある~
いえいえ、あくまでも、
ウニ先生のお話によればですよ?
あくまでもです。
なので勝手ながら親近感を寄せておりました。

迷惑なお話でしょうが、
今後ともよろしくでございます。vvv

わたしゃ、サリバン先生かいっ?!


最近3か月(自称)が過ぎ、

色々なものに興味を持ち始めているお年頃のボーイ。

とにかく家の周囲で音がするものに、

警戒心発動~で



うう~~~ワァンと吠え唸ります。


集合住宅の上の方に住んでると、
(窓をあけてるので、)

下の音が上にぼあああんとあがってくる。
通りで歩いている大声とか、
あたかもすぐそばで聞こえるような、
そんな錯覚に陥ります。



うちは、中高年二人組しかいない家なので、


ミスタービーシーもそれを基準にしてるから、


子供の声なんかにも反応です。

それから、足音とかね。


いわゆる生活音・雑音に慣れてないので、
これは、散歩をしたり、色々な環境を知ることで
おそらく克服していけると思うのだけれど、


とにかく、散歩まで秒読みとはいえ、
まだ現実には、お散歩できないわけなので、


ちょっとした音に、う~~~ワン!と言われると、

うたたねぐうたらしていて

こっちがびっくりしてしまうわけです。



現在、結構な場所で工事もしているから、

金属音や、どぉんどぉんと叩く音など、

彼の中では、警戒~警戒~警戒~

パトロール出動っす!

となっているようで、落ち着きません。



観察していると、ミスタービーシーの場合、

金属音のボワ~ンが特に、むむ?となるようで、


テレビの2時間ものなどでお馴染みの{ほんと?
お寺のシーンでのEFサウンズの鐘の音など、


むむ?となるし、


我が家の共同廊下に張り廻らせたメタル格子を
誰かがカランと触ったり、

朝、お掃除をして下さる方の、
メタルでできた蓋つき塵取りの
カタン、カタン、する音に、警戒警報となります。




なので、ミスタービーシーが警戒出動する度、

玄関に出て、


『ほら、これがメタルの音』
(ガンガン叩いて見せる)


『ほらこれが、ハイヒールの音』
(実際にわたしがハイヒールを歩いて音を出す)


『ほら、これが太鼓のような音だが、
実は木を叩いている音なのだ!』
(机などを叩いて見せる)




BCがわかってるかわかってなくてもいいから、

とにかく警戒出動、う~ワン!となる度、
涙ぐましい実演をしているノパールです。

見てる最中の録画番組の途中でも

警戒発動となれば、
こちらも出動です。


なので、結局ドラマや映画が先に進んでしまい、
何回も何回も戻すことになり、
こちらも犠牲を払って教育指導中。




ある日、わたしの努力が実を結び、

突然、


『ウォー、ウォー、ウォーターッ!』

ヘレンケラー女史のように、
この世の全てには意味がある~と
悟りの境地を開いてくれればと…




無理だな?
アンタには無理だな?!





今だって、警戒出動、う~ワンしたから、
一緒に見に行ったら、


アンタさ、あんな遠くの廊下にいる、
デリバリーのお兄さんの台車押す音に
反応してるって、どんだけよ?


普段、耳元で名前呼んだって、
無視しまくりで
ナシノツブテだっつううのに!!!!




そんなすごい耳持ってるんなら、

メシタキおばさんの呼ぶ声にも反応しやがれっ!!!







BCswab.jpg



追記:
ウニちゃん飼い主さん:
またまた決死の覚悟のコメ~ありがとう~vv

え?こんなブログ、もう、んな敷居の高いもんじゃない?
だからといって
鼻ホジホジしながらのご入場はご遠慮を~www(笑)

ね?モップよね?
掃除しろ!っていう、BCの嫌がらせかと思ったわ!ふん!





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ジキルとハイド



最近わたしの目下の悩みは、

ミスタービーシーのオン・オフテンションが
著しく違う~~ということなのです。

遊んでるうちに超超超ハイマックステンションに
のぼりつめ、もう手がつけられないヤカラに
変身してしまうのです。

わたしたちが無視を決めこもうと、

強制退去で廊下に出そうと、

それでも、
ひとりになってもっとずっとガウガウガウ騒がしく、
興奮しまくって、しまくって、ウルサイヤカラです。

そんな矢先に
わたしやオットーが別の部屋に行くため、

廊下にでれば、

哀れファイバースリッパが餌食になり、

ガウガウと噛みつかれ、

遊べ遊べ!と吠えまくる。


それでも無視し、



多少時間がたつと、

クールダウンしますけど、


時に、終わりのないエンドレスガウガウになり、
30分以上ガウガウしている場合もある。

こういう場合は、

わたしの雷ペットボトルじゃら~んが鳴り響き、


ミスタービーシーはすごすごとひきさがり

ことの事態が収拾されるのですが。




すると今度はオフスイッチになって、

まるで人が、いえ、ワンコが変わったかのように、

スネタロウ~と化し、

我が家の国境、廊下とリビングを隔てているドアにはりついて
ちっちゃくちっちゃく丸くなっているのです。



なるほど、かなり堪えてるようですな?



と、こちらが思い、


それでは国境開門~~~~



『BC、おいでええ~~~~~vvv』



愛情いっぱいに両腕を開いて
呼び寄せる。




『・・・・・・』

チン!





BCaccused.jpg






来やしない!
前にも書いた。

来やしない!




そのうえ通常は、
スネタロウ~のまま、

それでも、ちっちゃく丸くなっているもんですから、


『アッシのこと、もうイジメナイでね?
そっち行ったら、またイジメルんすか?』



的な被害者オーラ満載で、
ひたすらひたすら
小っちゃく丸くなっているんです。


これがね、

体でもガタガタと震えて、
本当に怖かったよ~
的感じならまだ、わかりますが、


一応、体は丸めてるけど、

明らかに、雷落とされた原因をなかったことのようにして、

怒られたという結果だけを記憶に留め、

下を向き…


ヲイッ!アンタ、今、明らかに寝てたでしょう?
みたいな。


現在、目の上の毛も
長すぎてぼさぼさなもんですから、


なんだか、みすぼらしいみじめさを
漂わせてるもんですから、



BCdown.jpg



どうみたって、こうなると被害者は
まるでミスタービーシーのようになり、



優勢だったわたしの立場が逆転しているのです。




何というおそろしいワンコなのでしょう?!


人のよい{見かけがね、 オットーは、
すぐに騙され、

すっかり被害者面をしているBCを

リビングに招きいれる~



毎晩、このような茶番が繰り返されてます。






ハイテンションになるのは、いい。

この際、遊べ遊べ攻撃吠えも、いい。


最終的に、わたしたちに無視をされたり、
時に、じゃら~んの雷が落とされ、

そこで我に返ったBCがクールダウン~

ここまでは完璧なのです。

ここまでの過程はよしと致しましょう。




わたしが気に入らないのは、


このあとのBCの態度です。



呼んでも来やしねえ!


下手したら、BCに無視されてるような??


おめえが無視すんなよ?!




わたしはカチン!とくるわけです。





まあ、呼んでも来ない場合は、


『あ、そう』


と、言い捨て、開門していた国境の扉を
冷たくバタンと閉めてしまうのであります。


ただし、この国境の開門と閉門は
BCが来るまで行われ、


だいたい、3回目の開門で

やっとBCがやってくる~




ここまでのプロセスが面倒臭すぎる!


どうせ来るなら、最初からこいや~!
ああ~面倒臭いワンコだよっ!!!


yellcomeon2.jpg
似てねえ~~ごめんよ~アキ夫人~~



全くもって、怪盗二十人格参上~って感じ!






BCmascara.jpg








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魔法の手~~1


甘噛みといいますか
テンションマックス時の
興奮がすごいボーイ、ミスタービーシー


興奮スイッチがオンになると


そこのけ!そこのけ!BCガウガウとなり、

わたしたちのファイバースリッパ

これね、↓
fiberslipa.jpg

これにガウガウと唸りながら噛みつき始める~


唸り吠え、ヤカラになり下がる~


いわゆる、

遊べや~オラオラ~

オラオラ~状態なんですが、


それでも、最近、わたしの怒りオーラと
ペットボトルジャラ~ンのお陰で、


わたしの前でオラオラ~ヤカラになることが
少なくなっています。
ましてや、撫でようと触っても
甘噛みすることはほとんどありません。




で、もうひとりの相棒~オットー~



meercat.jpg





朝早く出て行って、夜そこそこに帰ってくる~

いつもご苦労さまでございまああすvvと

鼻をほじほじしつうつ、
心の中で感謝はしているノパールですが、


ミスタービーシーにとってオットーの存在は

もう興奮スイッチオンを押しちゃうきっかけになるヒト。

だって、BCはあまり怒らないオットーが
大好きなんですもの~
まあ自分の子分くらいには思ってるんですね~ きっと。


だから、もう、オットーが帰ってきたのを合図に、


ガウガウガウガウ攻撃が始まり、

なんか打った?ってくらい、{やばいよ~やばいよ~

テンションが狂気・凶器のようで
オットーの歩いているスリッパに噛みつくのです。


一応

『こらっ!』
『ノー!』


などと怖い声で怒ってますが、

興奮中のボーイ、
そんなもの聞く耳なんぞもっちゃいない!


『こら!』
『ノー!!
『ノー!!!!


さすがのオットーの声も
イライラモードなのですが、

このくらいの怒りのオーラでは

我が家のBCはビクとも致しません。




それで、オットーとBCのやり取りを
奥でしばし聞いているノパールですが、


あまりのオットーのマの悪いコマンドや
あまりのBCの言うことのきかなさに

nopalanger2.jpg




こらーっ!!!

ジャラ~ン



本当はいけないんですけどね、

ついつい黙ってられなくて、

わたしが終止符をうっちゃうんです。



オットーは、ペットを生まれてこのかた飼ったことがないんですね。



だから、信じられないくらい、ワンコに対するしつけ、
どうしていいのかわからないんです。



所詮、犬畜生と呼ばれるワンコです。

ましてや、我がBCはまだ仔犬{年齢詐称されてなければね~

だから、人の話す言葉の意味を理解することは難しいのです。
(もちろん、長い間の付き合いの中で、互いに信頼が生まれれば
そこに何かのコミュニケーションはうまれるでしょう)



けれど、わたしたちとBCのつきあいは
まだ2か月にもなりません。



コマンドを優しく言ってもダメなんですよ。


怒ってる声と褒める声のメリハリをつけないと
向こうには通じないんです。


でもオットーは、BCがいい子だと、


『じゃあ、お座りねvv

と、優しく言う。

もともと声が高いオットーの声です。
そのうえ、のんびりと出すコマンド。

これでお座りするワンコは、
かなり上級生と言えるでしょう。



みなまで言わずとしても、
おわかりかと思いますが、


ミスタービーシーが
そんな優しいコマンドできくはずもなく、

オットーがそれでも何度も何度も
お座りを連呼する。

{もうこの時点でワンコがいうこときかなきゃ
だめだということなんですけどね。

徐々に、オットーの声も大きくなって来れば、
それだけBCのテンションも徐々にあがってきて、


あれ?遊んでくれるん?そうなん?

って感じで、姿勢を低くして、お尻をあげて、

ピョンピョン後ろにはねて、遊べや攻撃を
しかけてくるのであります。



オットーは、コマンドのメリハリが出来てない!



このやり取りで、わたしの中ではイライラマックス!

それで、業を煮やしちゃったノパールが
オセッカイ婆のごとく
{ごとくじゃないんだよ!そのものなんだよっ!ふんだ!

横から口を出しちゃうんもんですから、

余計オットーも上達していかないんです。




そして、このBCにも問題ありと見るんですね。

勝手に興奮して手のつけられないやからになり
廊下をガラ悪く闊歩してるくせに、

一旦、スイッチがきれちゃうと、


『アッシ、なんかしました?』


的、記憶喪失状態、


もしくは、わたしの雷によって、
興奮を強制終了させられると
完全にスネタローと化し、

見かけだけはショボ~ンと哀れにしていて、

こっちが呼んでもこないくせに、


実は反省はみせかけで、ウトウト微睡んでやがる!!






そこでノパールは立ち上がるのであります。



どいつもこいつも、ショウガねえ野郎だ!





そうだ、ワンコトレーナーさんに

オットーとBCを躾けしてもらおう~





nopalale.jpg




そして、訓練士さんに
アポをとったのでございます。

訓練士さんの魔法の手にかかった
オットーとミスタービーシーの話は、


次回につづく~~~





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プロフィール

ノパール

Author:ノパール
パトロン付きの毎日を満喫している自由人でございます。これ、きちんと訳しますと、勝手気ままに生きている専業主婦でございます。
年齢言いたがらない?これってかなり年だと思われます。でも心はいつでも年齢5チャイ!おいっ!

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