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ぐうたら生活、おびやかされる。

  • 2015/09/23(水) 10:26:37


突然ですが、

ワンコが家にいます。



そうなんです。

ついに買ってしまった~~~




ああああ、だけど、だけど、

赤ちゃんだから、もう手がかかる~~



そして優しいオットーに{見かけだけね
懐きまくり、


わたしの怒鳴り声にびびりまくり、
もうね、スネタロウ~
オットーの足元にかくれちゃうのよ。


そのうえ、トイレのしつけ真っ最中なので、

朝から目が離せず、

早起きの女~~




オットーは今までペットを飼ったことがないので、
しつけはからきっしダメダメの子。



なので、わたしが当分この子にかかりっきり~



で、オフに潜りまっす。



我が家のニューファミリーは、

ビションフリーゼという犬種です。
{え?ウェスティンじゃないの?
まあ、その辺の事情はボチボチと



お名前は、ミスター・ビーシー vvv


今後ともよろぴく~ワン




BC1st.jpg

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  • ウェスティンからビションフリーゼに?

    • 2015/09/24(木) 22:50:52


    毎度親ばかと言われようと、

    面白いこと探そ!時々【いや頻繁か?】ミスタービーシー

    に、タイトル変更しなくてはって?

    まあ、皆様に読んでいただいているとはいえ、
    所詮は、己の日々記憶の覚書という私物ですから、

    これからは、
    我がペットの成長日記も多くなること、
    あらかじめご容赦くださいませ~~




    ってことで、


    ミスタービーシーが
    ビションフリーゼだって知ったのは、

    後付けで、

    別に、ビションフリーゼがほしかったわけではなく、

    ミスタービーシーがほしくて、

    それが偶々、

    ビションフリーゼだったってことなのでございます。





    この連休、金のない中高年夫婦は、

    ペットショップ巡りをしようと計画してたんですが、



    その1週間前に、フライングで
    あるペット屋さんに出向いたわけですね。


    こちらとの出会い

    で、メロメロに~


    そこのペットショップ屋さんで、

    ウェスティンを抱っこさせてもらって


    もうメロメロに~~~





    ところが、ウェスティンを抱っこしていると、

    向こう側のガラス張りのブースから、



    愛くるしい3点の●が、


    こちらをじっと見てる。






    bceyes.jpg







    見てる…









    bceyes.jpg






    そしてじっと…見てる。








    bceyes.jpg





    何だか気になっちゃって、
    お店の人に言って
    抱っこさせてもらっちゃったのが、

    運のつき~




    滅多に自分から抱っこしたいと言わないオットーも




    かわいい~って目がハート。



    で、ビションフリーゼだっていう犬種を
    そこで初めて聞いたんですね。



    ビションフリーゼという犬種は、
    知人の方が飼われていたので、
    知ってはいましたが、


    実際、ペットを飼いたい~って思ったとき、


    ウェスティン以外のチョイスはしてなかったんであります。


    でまあ、その日は、帰宅~

    我が家の食卓ではその夜

    ブランキートの話でもちきり~

    (わたしたちバカ夫婦は
    よく勝手にニックネームなどを
    つけてしまうので、
    勝手に、ウェスティンをブランキートと命名~






    だけどね、心の奥を誰かがツンツンと引っ張るように、


    どうもあの真っ黒なつぶらな瞳と
    カワユスお鼻を思い出し、



    あのミスター ビーシー、
    なんか、かわいかったね~~~



    と、どちらともなく口に出し~~



    で、結局、連休に突入して、
    少しばかりペットショップ巡りのハシゴを何軒か回り。



    で、バカ夫婦、

    最初見た

    ブランキートとミスタービーシーが
    忘れらず、


    もう一回!


    てえんで、再度あのペット屋さんにゴー~~







    すると、ブランキートもミスタービーシーも

    どちらもまだ、いて、


    しかも、連休で、結構人がたくさん来てるペット屋さんで、

    人気ワンコには人がひっきりなしなのに、

    この2匹は、みんなスルー。


    わたしたちだけにしか人気がないようで・・・








    で、もう一度抱っこさせてもらったら、


    ごめんよ~~~ブランキート。


    ミスタービーシーのほうが、
    大きくてなんか抱き心地がしっくりきた!




    ミスタービーシーは、
    もうすぐ3か月で、
    どうやらペット屋としても
    総力をあげて、この連休で売りたい様子。




    そこで悪代官いえいえ、店長さんが、
    連休の売り上げ額のためにか、
    とにかく、やけにBCを売り込むんです。


    まあ、わたしの性格からいって


    ダレになんと言われようが、

    己が好きかキライかで決まるから、
    アンタがなんて言おうが関係ねえ~!




    まっ、結局は、店長さんの
    希望通りの結果にはなったわけですけど


    別にアンタにいわれたから買ったわけでじゃないですから!


    それは、ミスターBCがカワユスだったからですからね!






    でもさあ、最近のペットショップで売られている仔犬

    みんな小っちゃすぎて、なんだかな~



    わたしが最後に実家のペットを買にペット屋見に行ったのが
    今から30年前、いや、もう少し経っているのだけれど、

    そのときの子犬の平均は、生後3か月からで、
    4か月は当たりまえって感じの子犬が売られていて

    まあ、さすがに半年だとちょっと大きい感は否めなく、



    でも、結構しっかりとした仔犬って感じで
    ペット屋さんに並んでいた気がするんだけど、



    どうやら、最近のペット屋さん、


    なんか、母犬と別れさせるのが
    年々早まってる気がする~~



    生後2か月なんてえのが

    主流で、

    だから、怖いくらいに小ちゃくってそして怖い。

    で、生後3か月に入っちゃった仔犬は
    売れ残る可能性大なので、

    その前にペット屋さんも
    あの手この手で~~って感じよ?


    わたしは、ある程度成長してた方が安心なので


    結果論として、

    先ほどの店長の思惑通り~
    {今頃ウツヒッヒッ~と高笑う悪代官




    今日のミスター ビーシー


    bc230915.jpg

    生意気にも、ロバっちを仕留めたご満悦の図~

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  • 今日のBC 初サタデー~

    • 2015/09/26(土) 22:18:17




    ミスター・ビーシー~~!!














    はいぃぃ?




    bc260915.jpg

  • | Edit
  • アンタ、それ、使い方間違ってますからあ~

    • 2015/09/27(日) 21:46:19



    何故か、暗いところがお好き~~







    忍法、ペットベッド~の巻っ








    どろろん~~~~!
















    bc270915.jpg











    あれまあ、頭隠さず、しっぽ隠さず~~



    ってそれじゃあ意味ないからっ!

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  • ちょっとマジバナ

    • 2015/09/29(火) 23:00:06


    今日のヤッフー記事

    犬猫2万匹、流通過程での死
    (resource from 朝日新聞デジタル via Yahoo!JAPAN)
    記事は古くなるとリンク切れの場合があるのをご承知ください)



    最近、ミスタービーシーを飼うにあたり、

    色々ペットショップを見ていただけに、

    この記事の内容に納得。

    数字が大きくてびっくり!ってより、
    そのくらい悲劇が舞台裏で起こっているだろう~

    飼って初めて、容易に推測できたってことですね。



    わたしがまず、びっくりしたのは、
    ペットショップでの仔犬たちの売り年齢。

    年齢なんてもんじゃない。

    生後、何日の世界で、
    ほとんどの子が、60日くらいで店頭に出ていたり、

    ってことは、もっと前に母親犬から
    引き離されちゃってる。

    もうそれだけでも仔犬にとっては
    かわいそうだけれど、

    健康上だって、母乳から摂取できる
    生きるための免疫がつかないうちに、

    外に出されるわけで、


    それを、早期ワクチンで補ったりするとしても、


    やっぱり、乳児と同じように、

    母乳と母親というのは、この時期

    ものすごく仔犬にも大切なんだよなああ。



    そのうえ、

    赤ちゃんが店頭にでてから

    ずっとガラス部屋で、



    子犬たちは他の生き方をまだ知らないから、
    それが普通と思って生きているんだろうけれど、

    やっぱり本能では、ストレスの負荷がハンパないと思います。





    なんとなく、JK時代に歌った、


    もの悲しい、ドナドナド~ナ~の牛を

    思い出してしまったのですが、




    仔犬たちの明るい未来としては、



    新しい家族ができれば、
    それが幸せの第一歩ってことですね。




    そのためには、根気よく仔犬とつきあって、
    己色に染めることなのでございます。



    だから、飼い主となった責任を


    ひしひしと感じてしまった記事でした。




    ビションフリーゼという犬種は、

    フランスの貴婦人方の愛玩犬~

    と呼ばれるくらい愛くるしいのですが、




    何故か我が家に来てから1週間、

    ミスタービーシーは

    トイレは覚えたものの、

    まだ犬としての社会性も
    何一つ学習してないくせに、

    ノパール家の家風にはしっかり馴染み、



    すっかりコテコテの商人(あきんど)のように、

    あの手この手でずるがしこくたくましく育ってます。



    わたしが厳しく叱っても、

    普通の犬なら萎縮するのに、

    BCは逃げてすねる、

    全くフテエ野郎ですすごい愛玩犬です。



    ビションフリーゼといえば、

    アフロ犬というのが定番トリミング、




    BCmerchant.jpg



    いや、そんな個性的にならなくても、


    元気でききわけのいい犬に
    なってくれれば~~

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