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限界の境界線

  • 2013/07/12(金) 12:04:53

すごい車を見た。
助手席側がものすごかったよ、、ボコボコで、、

=====3
carkichiemon1 (500x386)

わたしの前をヨロヨロと通り過ぎて行き、、、

わたしが2ブロックくらい歩いたところで、

あっ、あの車!

車庫入れなう。ふむふむ、そうか、そうなのね、

2carkichiemon2 (319x500)



つまり家の建て方で、もうギリギリの車庫入れ、
今も、もうぶつかる!!あああああ~~~

そして運転していたのは、、、

かなりの大先輩シニア、、

あああ、だけど、きっと運転やめれない事情あるんだね、、
たとえば、妻が寝たきりで、病院に連れて行くとか
日常品の買い物とか、、、

Scan0001 (385x500)


今日の一言:年をとり、、無理だと思う限界は自分で決める、その勇気。けど、、限界を超えてても、色々なしがらみでやめれないこともあるわけで、、、

事故らないことだけを願っております。はい。

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  • よっ夫婦漫才っ!!

    • 2013/08/16(金) 13:48:07

    先々週くらいから、バタバタしていたのは、

    実家の父親のことで、でした。


    やはりお薬による幻覚から始まって、高齢ということもあいまって
    認知度が加速するようになっております。

    実家は、高齢の母が父と暮しているので、どうしても老老介護の現実があります。

    あれを見ていると、何年後? 数十年後?は、我等の姿なのかと

    ぞぞおおおっ~としますがね、だんな。

    まあ、我が家の場合は、どっちが介護してどっちが介護される身になることやら、、

    面倒のほうは母にまかせっきりなので、
    わたしは、ケアマネさんを決めたり、
    色々な手続きに奔走してたりしてました。

    このおクソ暑い中、外を駆け巡るのはかなりキツイ、

    そう思うと、年中、外で労働を強いられる方々、本当に大変なことです。


    でもお陰で、ケアマネさんも無事決まったし、ちょっとは胸をなどおろし=3 ほっ。

    父の様子は一進三退 くらい。

    今日、普通っぽい『チョイボケ』でも、翌日はかなりのボケボケ度で、
    会話もまったくチンプンカンプン

    ソロモンの指輪ならぬ、『ボケリング』あったらはめてみる。

    どんなことを考えているのやら。

    はめなきゃよかった。


    ボケボケ度がひどいとき、かなり サイケな幻覚にトリップしているようで、

    ボケリングあれば、結構なSFが超大作が出来そうです。

    でも、観察してると面白いんだよねえ。
    まあ、母は介護側だから、大変だと思うけど、

    わたしは、一緒に暮してないから、ついつい色々と面白い行動や言動で、吹くことがしばしです。

    『苦労をかけてすまないねええ~』

    『ボケボケ度満載』のときも、『チョイボケ』のときでも必ず母に言う言葉。
    この台詞、昔のシャボン玉ホリ●ー~を思い出す。(若いお友達は検索してみてね)

    まずは、そこから始まって、一応、シュンとした口調で父は言葉を続ける。

    『けれど、キミを一人にしてはかわいそうだから、、、』

    父は昔から愛妻家でした。どこ行くのも母命

    だから、母も、同じように思っているのだと今も考える。

    けれど、母は、この父の台詞にすでに眉があがっている。むむっ。

    『俺が行くときは、キミも一緒にっ!
    でないと俺は一人で旅立てないよ。』

    オイッ!道連れすなあああっ!!!

    『冗談じゃないわよっ!!!あなた一人で旅立ってチョウダイ!
    わたしゃ、あなたがイッチャテカラ、自分の時間を謳歌するんですからねえええっ!!』

        

    これには、笑ってしまった。いや、本人同士はいたって真面目な話なんだろうけど、
    やっぱ、笑っちゃうんだよ。母のツッコミに。あんたら夫婦漫才師かっ?!

    母は昔の女性らしく、父のために献身的に尽くしているが、
    やっぱ、そうなんだね、そうだよね?的な本音だよねええ。

    つうか、ボケボケ度進んでる父なのに、死んでからの母の心配までしてどうする、
    ってええか、だからって、一緒に連れて行くなよっ!とわたしも叫んだのでありました。

    最近父のことで、みなさまはどうしてらっしゃるのかしら?などと思うネットの女は、
    ネットの海を彷徨い、介護日記などを拝読させていただいているのですが、、

    いやああ、本当に本当に、皆様方のご苦労、頭が下がります。
    そして、大変なことをやっているであろうに、それを微塵も感じさせず明るく元気に逞しく、そのブログから読み取れ、拝読しているわたしも心がほんわかしてまいります。

    リンクフリーということで。
    コチラは有名なサイト様でございます。コマ漫画やら、あしゅらさんの一言が、可笑しい!!
    よろしければマナーを守ってご訪問を。

    あしゅらさまサイト 13番さんのあな


    介護の現場は、壮絶 なんだと思います。でもその中で出来ること出来ないことをしっかり見極め、出来る範囲でやっていくことが介護側には大切なのね。わたしもサポートできることと出来ないことの境界線だけは見失わないようにしている、まあ、オレサマのわたしだから、例え親といえどもまず自分ありきの人生なんで、その辺はしっかりしてんですけどね。

    しかああし、ロマンティックな小説に思いを馳せてる人間も、

    いよいよ、なに?ブログのジャンル介護に変更??
    げええええええっ??!!

    現実逃避せねばあああ======

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  • シニア劇場おおおっ

    • 2013/08/17(土) 12:36:01


    ちょっとジャンルを整頓しようと
    ブログを見直せば、

    わたしのヘタ絵、結構な割合でシニアが登場するのねええ。
    別に意識してなかったけど、、、

    やっぱ、父の具合とかがそういうのも
    影響しているのかしらん?
            
            最初のころ、トメさんって亡き人だったんだわあ。
           こんな人まで、、


    ザツな絵でごめんよおおおっ!


    こちらは涙を誘う、オイッ! トメさんの弔い合戦のシーン
    トメさんがよく座ってイいたあああ



    トメ吉殺人事件!名探偵シニアの登場~

    トメさん劇場~



    お散歩は気をつけましょう。右見て左見て前見てね。
    怖いんだよっ! ふら~り

    あなたは、もしや伝説の?


    自分で書いててなんですが
    こういう伝説の翁は好きですなあ。





    いつのまにか、トメ吉さん復活。いやさ、トメ吉、ひさしぶりだなああ?!ヨッ!
    見えるのかい?やあだあああっ~




    これは考えさせられた。

    吉衛門の決意!運転を止める境界線。
    Scan0001 (385x500)




    実家 『父』初登場!
    father (500x383)はめなきゃよかった。


    ありそうで、怖い。

    じいぃ~


    これからもシニアの絵、バンバン描いちゃうわよおおお。描いてて楽しい~



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  • ひっさしぶりだねえええ~

    • 2013/09/14(土) 19:00:59

    今日は姉が実家に来るので

    わたしも久しぶりに会えるので、

    実家に会いに行ったあああ!


    何やらお疲れモードですけど大丈夫??



    実は、父の入院が決まったので、

    その前に姉が会いに来たってわけです。

    普段はわたしにおんぶにだっこで実家のこと何も面倒見れないと

    どうやら罪の意識にかられているらしい。

    でもこちとら、自分の親だし、好きでやってるわけで、
    姉の実情を知っているので、別に何もおもってないんです。


    ただ、一言いいたいのは、もっと頻繁に声を聞かせるなり
    顔を見せるなり、してやってくれええええ!!


    やっぱねええ、頻繁に顔を出す娘
    たまああああにしか顔を出さない娘


    実家にすれば たまの娘>頻繁ムスメ 
    という公式ができるらしい!ふんだ!

    まあね、、姉は勝手に冷蔵庫の中身を盗んだり、
    お使いのお金の釣りをちょろまかしたりしてませんものね、

    って、アンタやってるのかい? 
    いくつなのおお??


    まあ姉のおかげで、
    父も母も嬉しそうでございました。ふんだ!

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  • 緊張の一瞬っ!

    • 2013/09/15(日) 16:00:20

    最近父の幻覚も、ゆるや~かな落ち着き傾向を見せているのだが、

    それでもひっそりと現われる、親子連れの影。

    女の子と母親らしき人の二人組なのだと証言する。

    げげっ! でも、この間までは、みんな一律女の子だけだったじゃんよおお
    いつ成長したんだい? しかも母親までに?

    父から、そんな話を聞かされても、

    『へーへー、そりゃ、大変なこって』

    などと、アカラサマにヒトゴトだよね、的な相槌しか打たないわたしに業を煮やしたのか、
    ついに、父は暴挙に出た!

    テレビを見ていたオットーの顔の前に ぬううう~っと顔をだし、

    『これって、幻覚なのだろうか?
    それともチマタでいう心霊現象なのだろうか?』

    オットーしばし固まる。

    そりゃそうだろ、
    アンタ今まで会話のカヤの外で、テレビ見てたんだもんねえ。
    それをいきなり、顔出されて、そんな質問されたってねえ?

    そして見つめあう男同士

    オー ボーイズ ラブゥ~~~~ って

    おええええええっ=========
    工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ 工工工


    オットーは、そのまま、何気にフェードアウト======

    きったねえぞっ?! なろおおお



    ということで、ついでに泊まってしまええとばかりに
    わたしたちは、実家にとまる。

    さてさて、そろそろ父の眠る時間だよ。

    だが、グズグズしてなかなか2階の寝室に行こうとしない。

    しょうがないぜ、とばかりに太っ腹のノパール(見た目もなっ?うるへえ、ふんだ!)

    『よっしゃ、わかった。わたしもついてったる!
    そしてその親子連れを見ようではないかっ!オー!(`◇´*)ノ"オー!! 』

    『えっ?ついてってくれるの?』

    おやま、ちょいとかわいいじゃん、そんなしおらしく言うなんて。
    よっぽど怖いのかい?寂しいのかい?

    するとどうでしょう。
    先ほど質問に答えられなかった、オットーまで立ち上がり、

    汚名挽回とばかりに、

    『僕も行きます、お父さん。見てみたいですから!』

    そしてわたしたちは、父を先頭にダンゴになりながら2階へゴー!!
    寝室の扉は閉まってる。

    父の手が、扉にかかる。

    わたし、マジにちょっとドキドキした。
    本当、いたらどうしよ、、、

    『お父さん、いたらすぐ指差してよ、わかった?』

    『ああ。』

    そう言って父は、引き戸をガラガラガラ~~~~

    ギャ==========っ!!
    『ど、どこにいる?ね、お、お父さん、どっかいる??

    あせるわたしの声に、

    『おや?今日はいないみたいだぞ?』

    つうか、やけに落ち着き払ってなあい?お父さん?
    一人、びびってたわたしがバカみたいじゃんよおっ!!!

    って、アンタ、もしかして、一人で2階に上がりたくなかっただけなんじゃ??

    そしてこともあろうに、あっさりと、

    『じゃあな、ヾ( ´ー`)ノ~ばーい』

    と 落ち着き払った父は、わたしとオットーに手を振る。

    アンタ、本当に一人で2階に上がりたくなかったんだね?

    まったくねえええ、子供返りかっ? えっ??

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